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第六十六話 霧深い森に響く風鈴の音

 
FOLKLORE JAM
 
第六十六話あらすじ
 迷いの森と呼ばれるミステリースポットの調査が始まった。
 一時間調査しても何も見つからず、周囲は霧に覆われてきた。
 その時”それ”が霧深い森の中、響いた。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 なんか個別のストーリーに入ってからの維月の行動は、より強引さというか、何がそんなに突き動かすのだ? ぐらい頑固になっとりますね。
 風鈴の音とか少女の姿とかは見えていないのに、目的が何か分からずに闇雲に進もうとしているし。それとも見聞きしているけど、全部気のせいにしているのかな?
 ここで動画として残していて役に立った場面が出てきました。
 実際のゲームでは、すぐに古都の姿が邪魔になっていまいちよく分からなかったけど、森の中の広間にあったものをじっくりと観察できました。

 なんだろう、古墳ですかね?
 岩と岩の割れ目から中に入って行けそうな感じですが。マヤとサヤの墓?
 とまぁ、すぐに森の入り口へとワープしてしまうわけですが。
 炭焼き小屋の老人が、「森の中心部に入ろうとすると、霧が出てきていつの間にか元の場所に戻される」と言ってましたが、それが現実に起きたということですね。

 結局今回の探索では元に戻されたりで、維月は十分な結果が得られなかったということでもう一度探索をやりなおすみたいです。
 何が維月を突き動かしているのかがわからないくらい、打ち込んでいますよね。
 部室でのミーティング場面でも、これまでから見て裕一と維月の立場が逆転しているんだよね。
 動く人体模型の時は、裕一のたわごとにしてこじつけの記事を仕上げていたのに、今回の迷いの森ではえらく食いつきますねぇ……
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記