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第五十七話 盗聴作戦

 
FOLKLORE JAM
 
第五十七話あらすじ
 オカルト研究会の部員となった碧衣への最初の指令。
 それは、父親である水篠征四郎参議院議員の通話を盗聴すること。
 事件解決の糸口を発見することができるのだろうか? 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 盗聴作戦とか言っとりますが、盗聴器とかそう簡単に手に入るものですかね?
 ――などと思ったけど、茂蔵じいさんの店にだったらそんなものいくらでも置いていそうだねw
 
 しかし同じ事件を追っかけていても、視点が違うと全く別の物語になりますね。
 古都の時は、水篠征四郎参議院議員の話は、対策委員会が設置されたね、ぐらいの話しか出てこなかったけど、今回は碧衣寄りの話となると、調査相手などになっております。
 もしも全く同じ事件で、同じ結末を迎えるとしたら、いろいろな方向から事件を調査して、全てを合わせる事で事件の全体図が見られるようなつくりになっているのかな?
 ひょっとしたら維月の話では、語られるだけで終わった「北裏山小学校」について詳しく調べることになるのかもしれないね。
 
 碧衣と二人きりで仲良くしていると、毎回邪魔しに現れる遥香先生。
 いやまぁ個人的には遥香先生の方が碧衣会長よりは好みなので良いのですが、碧衣狙いで進めていくと邪魔にしかなっていませんなぁ。
 ただ一つ不安なのは、過去を暴露されることですね。
 裕一と遥香先生が会話をしているだけで、「般若の表情」とか「わなわなと震えている会長」とかなってしまうのですよ?
 ここで遥香先生に、「裕一と過去に肉体関係あったのよ」などと暴露されたら、もうその地点で碧衣との関係は崩壊してBADENDしか見えません……
 古都やひなたが相手だった時は、遥香先生の存在は空気みたいなもので全然気にならなかったけど、碧衣を狙っているとその存在が怖い……w
 
 あとは、碧衣会長がPCで何を見たかですね。
 PCで何かを調べてから、突然あたふたし出して帰るなどと言いだしましたし。
 そんなところかな。
 
 
 
 
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