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第五十四話 執行部室で勉強会

 
FOLKLORE JAM
 
第五十四話あらすじ
 コンビニで私服姿の碧衣と出会った時に、勉強会を開くことを決められてしまった。
 裕一は、潜入と称してオカ研の活動をする一方で、執行部室に顔を出していたりする。
 するといつの間にか、会長と二人の空間がなかなかいいのじゃないかと思えるようになってきていた。

 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 今回のパートから、碧衣の物語に突入しております。
 根底の流れは、古都の時と同じで金城氏が殺害されてという感じになっていますね。でも少しだけ新しい事実が語られています。
 古都の時は金城氏殺害の犯人は、神尾氏ということになっていましたが、今回その神尾らしき人物が、金城氏殺害の報告をする場面が入っています。
 顔が出るわけではなく、メール送信という形になっていますが、まず一つ目、送信先が「神渡様」となってます。
 この神渡氏は黒幕か? ということは、警察署の副所長か?
 それと、共通パートで碧衣を脅迫していたメールの差出人が、なにやら金城氏殺害した人物と同じっぽいつくりになっています。
 午前三時のクラッカーも神尾氏なのか? 神尾は何が目的で行動しているのか? そしてその指示を出していると思われる神渡氏は誰だ? 神渡の目的は何か?
 
 なんというかね、ここまで古都→ひなた→碧衣と進めています。しかし個人個人の問題は解決しているのですが、謎は増える一方で、どんどん風呂敷だけが広がっていっている感じですね。
 どうやってここまで広がりまくっている話を畳めるのだろうか?
 古都の問題、ひなたの問題は綺麗に畳んでいるのだけど、全体を見渡すとねぇ……
 
 でも、Rippleやショコラ、ずっと過去にプレイしたパルフェやこの青空よりも、個人的にはこのFOLKLORE JAMの方が、物語として好きかもしれない気がしてきています。
 キャラクターはメインの五人とも、ショコラの真子さんやRippleのカノコちゃんには及ばないけど、全体としてのストーリーはこっちの方が好きかもしれない。今の所ね。
 そんな感じです。
 
 
 
 
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