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第四十九話 守らせてくれよ、裕先輩

 
FOLKLORE JAM
 
第四十九話あらすじ
 裕一が維月と話をしていたのを見たひなたは、誤解から嫉妬してしまう。
 同情が欲情に変わったとき、裕一はひなたを求めていた。
 そしてひなたは裕一に頼られたいと言ってきたりするのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 前回の話で、裕一と維月の幼馴染という関係を強調しておいて、今回はその関係にひなたが嫉妬してきます。
 やはりひなたは八年前の裕一と現在の裕一が同じ人だったことを認識しておらず、今回初めて気がつく流れになります。タイムスリップを普通に受け入れているなぁ――と思ったけど、よく考えてみたらひなたはそういう話を信じ込みやすいタイプだったね。
 かなり始めの頃だけど、たすけ手の病院の話とかクラスメイトにしてまわっていたし。
 んでもって、ひなたと一発目のお遊びっと!
 
 さて夜になって、ひなたが神那岐家御庭番衆に果たし状を出したということが発覚します。
 それもこれもひなたの裕一を守りたいという気持ちから生まれた行動。
 裕一は止めに行こうとするが、茂蔵爺さんに「今すぐ行っても無駄、準備をしろ」などと言われます。
 ここで再び過去にタイムスリップするのかな?
 この世界線での裕一の武器らしきものはタイムスリップぐらいだし、もう一度過去に行ったらしき展開になっているので、たぶんそんな展開になると思われます。
 そういえばひなたの話では神谷刑事は全然出てこないですなぁ。
 
 
 
 
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