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第四十八話 茂蔵爺さんの調査書

 
FOLKLORE JAM
 
第四十八話あらすじ
 久々に部室に集まり、神那岐家御庭番衆について茂蔵爺さんが調査した報告書を確認する。
 どうやら御庭番衆は、要人の暗殺などを密かに行ってきたようだ。
 なぜ裕一が狙われるのか? 重大なことでも目撃したのだろうか?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 まず、「俺たちくらいに関係が腐ると、こうして口と手の態度が違っても、全然違和感無く会話が進行してしまう」という表現。
 このシナリオライターは、幼馴染との関係を表すときに、こういった表現をよく使うようですね。ショコラの大村翠との関係を表現するとき、こういった感じの書き方がよくあった記憶があります。
 
 さて、SF現象の検証が始まります。
 8年間茂蔵爺さんの調べてきた神那岐家御庭番衆についての調査書、彼らは暗殺集団だという物騒な話が上がってきました。
 今度の敵は、金城氏一人を殺害した神尾ではなく、三年に一人以上、総勢53人の要人を暗殺してきた集団が相手です。スケールが大きくなったぞ。
 
 しかし今回の話、やたらと裕一と維月の幼馴染関係を強調してきます。
 メイド等は「幼馴染vs後輩」とか言ってますが、森本奈海vs朝奈夕奈ならば奈海に軍配、大村翠vs結城すずなら大村翠に軍配。どうやら私は幼馴染推しのようです。
 まあね、維月は翠に通じるところがあるので、そんな感じになってしまうのでしょう。
 それで、今回の話のポイントは、裕一がその暗殺集団に狙われているのは何故か? というところになるのかな。
 もう一度過去に行くのは確定しているっぽいけど、その理由は何だろう? 何か重大なことを目撃したのかな? ひなたのお爺さんが、病死ではなく殺人だということに気がついたことがあかんのかな? といってもそれ以前から狙われているし……と思ったけど、現在の出来事は、全て過去8年前に狙われてから続いていると考えると、やっぱりひなたの爺さん建造の死因に気がついたから――というのが今地点での有力な理由として挙げておきます。
 さて、真相はどうなのか?!
 
 でもやっぱり世界線が変わると、金城氏殺害事件も起きないし、古都の周囲も平穏通常運転ですねぇ
 
 
 
 
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