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第四十六話 8年前に頼んだもの

 
FOLKLORE JAM
 
第四十六話あらすじ
 過去の世界で、またしても謎の六人組に襲われる裕一。
 その時、得体の知れない男に助け出されたりした。
 しかしその得体の知れない男は、裕一を理解していて信用できる奴らしかった。
  
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 前回に引き続き、過去へタイムスリップしてからの話です。
 謎の六人組、行動の理由が語られないから不気味ですね。何故裕一を狙っているのか、ひなたの爺さんを狙った理由もわかりません。黙々と叩いてくるから、さらに不気味です。
 そこに得体の知れない男の助けが入りますが、台詞に音声が入っていないことから未来の裕一っぽい気がする。
 未来の自分が自分を助けに来る、なんかドラえもんにそんな話があったような気がする。調べてみた、大魔境のやつですね。
 
 ん~、今回語れる話はそのぐらいかなぁ。
 過去に行ったままなので、他のヒロインが全然出てこない。
 出てくるのは茂蔵さんぐらいで、それ以外のシーンは誰も居ない背景ばかりが続いているよ。
 
 さて、8年前に頼んだものとはいったい何だろうか?
 
 とまぁあまり書くことが無かったので、もしも今(2018年現在)の自分が八年前にタイムスリップしたらどうなるか。
 8年前と言えば2010年、ゲームで言えばオブリビオン全盛期で、マビノギを始めた頃かな?
 体力の転換期かな、オブリビオンは夜中の三時頃まで普通にプレイして、そのまま普通に仕事もしていた頃だな。
 2010年前後を境にだんだんと夜更かしが体力的にきつくなってきて、今では日付が変わる頃にはもう布団の中ですね。
 その頃にタイムスリップしたとして、この作中の裕一が苦悩したように、泊まるところに困る、かなぁ?
 待てよ、実家に戻ればごまかして泊まれるかもしれないかな。
 裕一みたいに16歳ぐらいの8年前だと8歳ぐらいの時代で、自分の存在は大きく異なるものだけど、30代以降だと8年ぐらいの変化はわかりにくいかな。
 自分の場合、肉体的に一番不健康(たぶん狭心症だと思うけど、その発作が酷かった。今はそんな症状無し。この時期は今の所人生で一番ピークで肥えてたしw)だったのは20代後半だから、その頃とぶつかるといろいろと変化があるかもしれないが、30代以降は肉体的にはほぼ変化は無いですね。
 だから今の時代から過去に8年タイムスリップしても、実家に戻れば宿だけは確保できると思う。
 その頃の自分にアドバイスできたら、その後の未来を良く変えられるか? 無理だと思う。その頃にはもういろいろと手遅れ。
 思うに自分は、14歳ぐらいからやり直せたら、どちらに進んだとしても病むことも無く精神的に安定した独身貴族を謳歌できたかもしれない。家庭を持つには……、う~ん、7~8歳ぐらいから今の記憶を持ってやり直さないと無理っぽいな……、その頃からやり直せば家庭を持てる可能性が生まれるかもしれないってところですね。
 何のことかわかんない謎なことを述べたところで、今回はおしまいにしようと思いますw
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記