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第四十五話 過去に転移

 
FOLKLORE JAM
 
第四十五話あらすじ
 水神の時空トンネルの影響で、再び過去へとタイムスリップした裕一。
 そこで木乃内の爺さんの最期を看取ったり、拳を極めし漢を演じたりする。
 しかし今度は戻る方法がわからない。このまま過去で過ごさなければならないのか?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 今回のパートは、ずっと過去にタイムスリップした話です。
 いきなりひなたの祖父である建造に、「また来たのか?」などと言われます。また? なんだか話が複雑になりそうだな。
 ちょっと気になって、少し前のパートを見返してみたところ、建造の最期を看取るところなどはひなたルートに入った直後の回想シーンみたいなものに差し込まれていました。
 台詞の入っていない「???」はやっぱり裕一でしたか。
 同じくひなたルート冒頭の過去シーン、ゆ~いちが言っていた「誰も居ないはずなのに聞こえる女の子の歌声」、これは過去のマヤと古都のことだな。
 これらは見返さないと気がつかなかったですね。気になる人は、今回のパートを見終わってから第四十二話を見返してみてください。
 あと、ゆ~いちがこれから向かう場所で、維月が責任を感じる結構重い怪我をするのだろうな。最後に裕一は、「もしも戻らなかったら救急車を呼んでくれ」などと言っていますし。
 しっかしひなたの見た「拳を極めし漢」の話は、なんだか鶏と卵のどちらが先かみたいな話しになっている気がする。ひなたの抱いているイメージを壊さないように演じるとかね。
 
 思ったけどさ、今回の話はかなりバックトゥザフューチャーの、とくにパート2を意識して書かれていませんかね?
 過去や未来の自分自身と出会ったら、自分の存在が消えてしまう。パドラックスってやつですかね。
 待てよ、それ以外にも何か映画で過去の自分を触れたら消えるというのを利用して、過去の悪役と現在の悪役を接触させて消すってのがあった記憶があるぞ? 何だったかは覚えていないけど……
 
 古都の話がサスペンスドラマだとしたら、ひなたの話はSFのタイムスリップ物。
 同じゲーム、同じ世界観なのに、全然違う雰囲気になっているなぁ。 
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記