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第四十一話 不思議その七の娘

 
FOLKLORE JAM
 
第四十一話あらすじ
 松濤学園七不思議その七番目、格闘系運動部を壊滅させた謎の一年生。
 木乃内ひなたの体力の無尽蔵さには恐れ入る。
 これで寂しがりやという弱点があるのがちょっと可愛いところがある。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 ひなたルート、というよりはほとんど二週目ですね。
 選択肢でひなたを選ぶと、少しだけ内容が変わる程度で、調査パートも一言つぶやくぐらいでそれほど変化は見受けられません。
 今回は、ひなたを優先して選択していって、古都の時と話が違っている部分をピックアップしてみました。
 
 まず最初は、廃病院調査の時です。
 三人のうち一人を助けに呼ぶといった流れですが、ひなたを選んでも結局助けにはきてくれません。
 次は松濤学園七不思議の聞き込み調査、初回は維月と回ったけど今回はひなたを選択してみました。
 それでも、ひなたが一言つぶやくだけで、聞き込み内容は変わりませんね。
 というわけで、ひなたを選択しつつ話を進めていったところ、神崎海岸から微妙に話が変わってきました。
 まずはひなたの水着姿が拝めます。最初に古都が出てきたときに、全員分あるのだろうなと思っていた通り、ひなたを選択していくとひなたを見ることができました。
 その後はビーチバレーとか同じ場面が続いて、夜になり調査の段階で話がかわりました。
 古都の時は灯台へ調査に向かったが、今回は洞窟のほうへと行きます。
 大きく違う点は、金城氏が出てこないことですね。ひなたの話では、金城氏は殺害されることもなく、話にもあまり関わってこないのでしょう。
 そんな感じに、今回は共通パートのひなた物語を抜き出したぐらい。次回から、ひなた本編に入っていきます。
 
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記