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第四十話 クラスメイトの古都

 
FOLKLORE JAM
 
第四十話あらすじ
 真犯人逮捕により、神応寺家に対する疑いは晴れた。
 そして古都も積極的にクラスの皆に交わっていくようになった。
 その結果古都は、疑惑の令嬢でもなく、神応寺のお嬢様でもないものになるのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、今回で古都の物語はおしまいです。
 事件解決後に古都と並んでお茶を飲むシーン、最初の廃病院での出来事を解決した後を思い出させるつくりになってますね。
 これでひとまず金城氏殺害の真犯人は捕まり、古都の周りにも平穏が戻ってくるということでしょう。
 古都もクラスメイトと交わるようになったみたいだし、めでたしめでたしといったところですね。
 
 しかしなぁ、いろいろと伏線を放置していませんかね?
 金城氏からのメッセージにあった、「第一巻の最初の所全部と、第八巻の360ページあたりは読んでおけ」というのは何だったのだろうか?
 てっきりこの後、もう一度図書館に戻って調べるという話があるのかなと思っていたけど、そんなものなかったし。あのメッセージは何だったんだ?
 それに、東の門とか西の門とかが開いていったとかマヤが言ってましたが、古都のルートに入って最初の頃に古都とマヤが話をしたぐらいで全然出てこない。
 結局4つの門があるみたいだったげと何だったの? タツノオトシコの彫像とかね。
 さらに、伝承や噂話の出所となるのは北裏山小学校が発生源である、という話も出てくるだけ出てきてその後何もなし。
 裕一に何かが憑依したのか、人格が変わるといった話いろいろと放置したままです。
 こういった伏線の回収は、他のルートで語られるのかな?
 
 さて、次はひなたでも見ようかな。維月はラストにもっていこうと思います。
 
 
 
 
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