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第三十八話 降霊術

 
FOLKLORE JAM
 
第三十八話あらすじ
 いよいよ神崎海岸の洞窟で、金城氏の残留思念を探るときがやってきた。
 金城氏にゆかりのある携帯電話などを触媒に、古都の降霊術が始まる。
 そして犯行時刻に近づいた頃、その携帯電話が、圏外になっている筈の洞窟内で着信を告げた――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 維月でけーな、神谷刑事よりでけーよ。というわけで、神崎海岸です。
 裕一の古都を呼ぶ呼び方で、「古都」と「神応寺さん」両方について突っ込まれます。めんどくさ。
 外の見張りに神谷刑事を置いて、古都のオカルト研究会への思いなどを聞きながら、金城氏が殺害された場所まで向かいます。
 そしてそこで携帯電話や残されていた狂気などを触媒にして、降霊術が始まります。
 
 犯行時刻付近で、外で見張りをしていた神谷刑事が、何者かに殺害――されたのかな?
 刑事の最後の言葉で、「神尾」という名前が挙がりますが、はて、そんな人出てきただろうか?
 誰だ?
 ここでざっくりとこれまでに見てきた場面を振り返る。こんな時収録してきた動画があると楽だよね。
 最初は北裏山小学校の関係者かなと思ったけど、特に神尾という名前は挙がっていませんでした。
 副署長も神那岐誠一だから違う。一体誰だ?
 少し遡って見返してみたけど分かりません。神尾という名前は突然出てきたのか? わかんない、暇なときに動画をじっくりと見返してみるか?
 でもたぶんこの名前は出てきていない。
 神谷刑事は面識があるみたいなので、これまでに出てきた登場人物だと、部下? とりあえず名無しの部下だったけど、彼が神尾かね?
 後は、過去のシーンで修平とマヤが話をしている時に出てきた「???」だけど、これは神谷刑事と面識があるのか不明。
 それともやっぱり北裏山小学校の関係者かな?
 
 まあいいや、今回の話の最後で誰かが洞窟に入ってきたみたいなので、次回分かることでしょう。
 ああそれと、金城氏を洞窟によびつけたのは神谷刑事となっていて、金城氏が連絡先を教えたのが神谷氏と裕一達だけとか。あもうわからんっ。
  
 
 
 
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