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第三十七話 ずっと一緒に居たいから

 
FOLKLORE JAM
 
第三十七話あらすじ
 金城氏の残留思念が洞窟内に残っているかもしれない。
 そう考えた裕一は、古都の力を借りて事件解決へと向かうことにした。
 全てを終わらせて、そして家に帰るために――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 唐突に警察署の副署長で神那岐一誠という人が話に出てきて、神谷刑事を捜査から外したり神応寺の強制捜査を進めているということが分かります。
 いきなり黒幕みたいな人が出てくるとは展開が速いなぁ、そろそろ古都の物語も終わりが近づいているのか?
 
 それで、犯人をあぶりだす方法として、金城氏の残留思念を頼ってみようという話になります。
 うん、オカルトを題材にした物語+古都の特性を生かした作り方だね。
 しかしこの方法が一般的に使えたら、犯罪の犯人はすぐにわかっちゃうよね――って、昔何かあったな。霊媒師か何かが遺体の場所とか探り当てる番組が。
 そして、裕一と古都は結ばれます。これまた唐突だけど、まぁ一週間の同棲生活で何か心境の変化でもあったのでしょう。
 そんでもって、そういうシーンに移るわけだけど、今回の話に関してはあってもなくても良い様な感じですね。
 普通にサスペンス物語として成り立つけど、エ○ゲーで作ってみました、そんなところかな?
 
 そういうわけで、金城氏の残留思念が残っていると思われる神崎海岸の洞窟へ向かうことになったところで今回はおしまい。
 なんか普通にメイド三人集が裕一の部屋に居座っていますけどね!
 最後に裕一の部屋を出る前に、古都が振り返って「また来るからね!」と最敬礼する場面。戻って来れないフラグみたいなことはやめなさいw
 全てを終わらせて、そして家に帰ろう。
 この言葉は、裕一の家と古都の家、両方にかかっているんだろうなぁ。
 
 
 
 
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