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第三十六話 神那岐家と神応寺家

 
FOLKLORE JAM
 
第三十六話あらすじ
 神谷刑事と協力して、事件の真相を追い求める裕一。
 神応寺家と神那岐家の繋がりがわかったりしていた。
 一方維月は、噂話の発生源について調べ上げていたりするのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 とりあえず、夜に古都といちゃいちゃするシーンはおいといて、事件調査の話について纏めましょう。
 いや、いちゃいちゃシーンがメインなゲームなのはわかりますが、それはもうね、決まりきっているし分かりやすいので物語の方を記憶しないとね。
 
 警察が当てにできないということで独自に調査を始めたわけで、神谷刑事と話をしていることに維月達は良い顔をしません。
 それでも裕一は神谷刑事を信用できるということで、再び図書館で密会? ふつうに話し合いでいいじゃないか、いや、非正規な調査だから密会か。
 神谷刑事の情報では、金城氏を最後に見たのは彼がホテルのフロントから呼んだタクシーの運転手。
 殺害当日の午前1時30分に、神崎海岸にタクシーから降りる。
 洞窟の探検にしては短すぎる1時間で戻ると告げてタクシーを離れ。また金城氏の携帯には、その30分ほど前の1時ごろに、公衆電話からの着信あり。
 そしてその後、金城氏は……
 で、殺害現場は洞窟内だと推定できるが、死体が発見されたのは外の工事現場。洞窟内から現場まで血痕が残っていたと。
 犯人は、死体が発見されることで、神応寺グループに疑いの目を向けられるよう仕組んだ、と。
 
 裕一からの情報は、神那岐家と神応寺家の関係。
 神応寺グループの創始者である神応寺修平は、神那岐の一族出身であること。
 神応寺修平氏が神凪を出て行ったときに何かあったのでは? と考えているようだが、それって少し前の回想シーンみたいな場面で出てきた洞窟内でマヤと話していてた場面に関係あるのじゃないかな?
 
 もう一つの容疑者とは何だろう?
 
 それからまた裕一の部屋に場面は移り、維月が調べたことの話です。
 神凪の噂話の出所は、北裏山小学校が発生源らしいです。
 なんだかその発生源を調べ上げた経緯、なんか星新一のショートショートで読んだことのある話を思い出したりしていたな。新しい政策だったっけ、確か性の改革みたいなのが起きて、その発生源がとある病院だったとかいう話。ちとうろおぼえ。
 
 そういった物語の本流とは別に、ちょくちょく古都との思いのやり取りみたいなのが入ってくるけど、完全におまけ程度だねぇ。
 まぁ個人的にはそういった内容でもいいけどね。
 
 
 
 
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