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第三十三話 都市伝説の多い街

 
FOLKLORE JAM
 
第三十三話あらすじ
 古都と裕一の、奇妙な同居生活が始まった。
 維月はオカルト研究会を立ち上げた経緯について語る。
 それは、裕一たちの住む神凪街の都市伝説の噂が、他の街と比べてダントツだったからなのだ。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 古都と裕一の奇妙な同居生活、楽しそうでいいじゃないですか。
 百瀬家の作法はいいけど、裕一の家族はどうしているのよ? まだ高校生なのにマンションで独り暮らししているし、親はどこで何をしてんの?
 まあでもよくある設定らしいね、不自然な一人暮らしってのもこういったジャンルの物語では。
 この物語、高校じゃなくて大学が舞台でもよかったんじゃないのか? などと考えてしまった。
 
 ここで、維月がオカルト研究会を立ち上げた経緯について聞くことができます。
 神凪街の都市伝説に関する噂の伝搬速度やバラエティが、他の街に比べてダントツに多いのだとさ。
 この街は、なにかがおかしいと裕一も感づいているみたいです。
 
 えーと、今回出てきた意味がいまいちわからなかった言葉についてメモ。
 パラサイトシングル:学卒後もなお親と同居し、基礎的生活条件を親に依存している未婚者
 一戸建てで一人暮らしをしている未婚者はなんだろう? というより、パラサイトがパラノイアと混同されて、どうもオブリビオンのグラアシアの顔がちらついていまいちわかりにくかった。
 パラノイアだったら、強迫観念とか被害妄想とかそんな意味だったのは、グラアシア関連のクエストで知っていたのだけどね。
 
 しかし差し向かいでの食事が続きますなぁ。
 まぁこの差し向かい時の古都は普段より可愛いからいいけどねw
 カレーなら、肉をたっぷり入れて作るとおいしいよ、というところで今回はおしまい。
 
 
 
 
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