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第三十二話 古都の希望した場所

 
FOLKLORE JAM
 
第三十二話あらすじ
 なにやら警察は、神応寺の血縁が事件に関与したようにさせたいようだ。
 裕一は、どうやって古都の濡れ衣を晴らすのか考える。
 彼女が笑顔でいてくれる時間は、貴重で大切なものなのだから――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 正直毎日時間が全然足りない――、とぼやいたところで、今回の話からしてもう完全に古都ルートですね。
 なんか今回の事態の経緯は語ってくれません。いや、作中では語ったことになっているのですが、プレイヤーおいてきぼりです。
 ただ、神応寺の血縁が事件に関与したように見せかけたいがために、現場に残っていたハンカチを元に古都を任意同行させようとしていてるようです。
 神応寺家が関わった都市開発を快く思わない人が神凪市に少なくないと言っても、廃液公害とか細菌兵器とかそんなの撒き散らしていたら――って、それは言いがかりみたいなものかな?
 
 それにしても髪を下ろした古都はいいね。やっぱり古都が一番かな、このゲームでは。
 設定的にお嬢様というのはなんとなく身近を感じさせなくていまいち感情移入しにくいのですけどね。
 カノコ、真子とお嬢様みたいなヒロインを好んできたけど、これまではそういう設定は表向きには出てきてなかったからね。
 まあそれでもいいや、今回はエロいシーン連発です。大きなシャツ一枚か、なるほどいいものですね。
 世の中にはこんな感じの絵を見て、「下に何か履かせろ、かわいそうだ」と言う人も居ますが、私はこういうのいいと思いますよ。
 ってか、古都は料理が下手なみたいな展開になってますが、トンネルを調査したときに弁当持ってきてませんでしたっけ?
 あれは手製じゃないのかな?
 ちょっと見返してみたけど、手製がどうかの記述が無いけど、弁当は用意してますね。あの時は、メイドが作ったのかな?
 まぁ古都は料理するひつようもなさそうですけどね。
 今回差し向かいの絵を見たとき、同級生というゲームに出てきた「佐久間ちはる」を思い出したよ。ちと古いけど、そのぐらいしかこういったジャンルのゲームはやったことないからなぁ。
 ちなみに佐久間ちはるの料理の腕はなかなかのものでしたけどね。
 
 さて、どうやって古都を守っていくのか、が話のポイントになりそうです。
 いつまでも逃亡生活みたいなのをやつていくわけにはいかないからね。
 
 
 
 
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