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第三十話 二人きりの秘密?

 
FOLKLORE JAM
 
第三十話あらすじ
 夏休み第二回目の調査として、デパートの霊現象について調べたりしていた。
 そんなある日、裕一は金城さんから街の事でいろいろと話がしたいと連絡を受けた。
 しかし、待ち合わせの時間を過ぎても金城さんは現れなかった……
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 また場面転換の多い話です。
 まず、マヤと修平の二人が出てきます。
 神那岐様とか、医者の山根先生とか出てくるので、昔話か何かでしょうか? 廃病院が確か山根病院でしたね。
 次に刑事の話、神崎海岸の灯台が撤去されるようで、そこに神応寺が絡んでいるらしい。
 地検が動くって何だろうと思って調べてみた。地方検察庁ですか、刑事が動いているけど関係ないのかな? 警察の区分はあまり詳しくない。
 それから裕一の部屋、なにやら金城さんが街の事で話がしたいとのことで、第二回合宿後の朝に、学校の正門で待ち合わせとなります。
 次は、今回冒頭に出てきたマヤと古都の会話。たぶんマヤは昔亡くなったかなにかした霊で、現在は古都にだけ見える存在なのでしょうね。
 マヤの言っているあの人はたぶん裕一のことだと思うけど、裕一の何を止めるのだろうね。古都は優しくて一生懸命でとっても強いから大丈夫と言っているけど、どういう話だ?
 前回の洞窟から逃げ出すときに見せた、裕一のもう一つの人格みたいなものを信じているのだろうか。
 それからデパートでの霊現象調査があって、その内容は維月に割とあいまいにされたけど、裸の幽霊ね。幽霊の衣装って何で決まるのだろうか? 死んだ時の衣装で出てくるということで、裸で死んだら裸の幽霊になるとでもいうのか。
 実はこのデパートで幽霊に遭遇した時に古都が怯えるシーンは、パッケージの裏に載っていたりするのだけど、実際にプレイして内容を見ると、しょーもなっ! てなりましたw
 
 なんだか古都だけが出てくる場面が多くなってきたので、これはもう個別ルートに入ったのかな?
「二人きりの秘密があってもいいかな」
 などと言い始めますからね。
  
 
 
 
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