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第二十話 処刑の合図?

 
FOLKLORE JAM
 
第二十話あらすじ
 十日過ぎても誰にも送らなかったら、その地点でワンコールする。それが処刑の合図だよ。
 謎のメールの通り、碧衣の携帯にワンコールが鳴ってきた。
 オカルト研究部は、今夜現れる敵に備えるのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 アザラシを探すという話、何か聞き覚えがあったので調べてみた。
 タマちゃんか、2002年に多摩川に現れた話か、聞いたことあるはずだ。維月は思う会とか言っているけど、タマちゃんのことを想う会とかあったんだな。守る会は静かに見守ってきたファンのことかな? 伏字は市民団体だろうか?
 思いっきり時事ネタをぶち込んできますね。でもオカルトと関係ないような気もするけど。
 死体洗いのバイトとか確かに都市伝説だけど、今プレイしたらなんだか懐かしい気分になっちゃうよ。
 
 場面が変わって、前回までの舞台だった水神トンネルの崩壊調査に警察が動いているようです。
 ライターの金城は「西の次は東」などと言ってます。
 たしかに少女の声で、「ふたつめの門が開いた、東の門が開いた」と言っていたけど、廃病院で「はじまりの門は南の門」と言っていたけど、何だろうね? 記述ミスかな?
 
 また場面転換が多くなってきますが、今度は碧衣会長が現れて、謎のメールについて維月を問い詰めてきます。
 そのイタズラメールには維月は関わっていないということで、今度はそのメールについて調べることになりました。
 保健室での遥香先生の話は、昔と比べて楽しくなくなったなと思わせるものがありました。
 まず冗談のメールをお祭りみたいにみんなで楽しもうみたいなこと言ってます。今は冗談を言うと、すぐに「嘘松」でしたっけ? なんか殺伐としたネット界になっているな、と感じました。どうしたんだろ、最近の人は素直に楽しむ余裕がなくなっているのかな。
 だから自分もコメントとか絶対に受けないみたいなブログにしていますけどね。どうも最近の不特定多数ネット民と仲良くできる気がしない。2010年より前はそんなことなかったのだけど、今はなんだかちょっとね……。ネットで多くの人が攻撃的になった気がする。
 一部の気心の知れた現実での友人にだけブログのアドレス教えて、スカイプでコメントしてもらっている現状です。
 あともう一つ、遥香先生がアドレス帳も確認せずに父親に電話をかけているシーンで、今はスマホのアドレス登録に頼りきってしまっているな、とすこし不安になりました。
 昔住んでいた実家の電話番号は覚えていますが、今の実家や家族の番号すら、スマホのアドレス登録に頼りきっていて覚えていません。
 たぶんスマホ無くしたら、誰とも連絡取れない事態になるでしょう。便利になった反面ってやつですね。
 というわけで、強引に碧衣もオカルト研究会へようこそ、ってところで今回はおしまい。
 
 毎回感想を書こうとしているけど、どうも上手く話が纏められてない気がする。
 自分がざっくり分かればいいか、元々記憶力が悪くなってきたから話を覚えておくために書き始めたブログですし。
 
 
 
 
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