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第十三話 板ばさみ

 
FOLKLORE JAM
 
第十三話あらすじ
 学園長が維月に懐柔されることによりオカルト研究会の存続は認められたが、執行委員会長の碧衣はまだ潰す事を諦めていない。
 今度は裕一使って維月の行動を探ろうとしてきた。
 一方碧衣と顧問の遥香との間には、意外な関係が――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 なんかまた教室で夢を見る裕一。過去に若色先生と何かあったのか?
 少し前の話で出てきた、なぜ執行委員の裕一がオカルト研究会の部員なのか説明してもらうという話がここでやってきます。
 まぁ裕一の言ったとおり、維月に半ば無理矢理というのは間違いではないということで。
 そこで、裕一にオカルト研究会に潜伏させて、維月の行動を探ろうとしてきます。
 ここの所の設定が、初期の頃のX-FILESに似てますね。スカリーがモルダーが捜査したその報告書を、毎回誰かに報告していた描画が初期の頃にありました。
 やっぱりこの作品、X-FILESの影響を多少は受けているのではないですかね?
 丁度今現在、X-FILESのDVDを最初から見返していて、今丁度シーズン4を見ているところです。
 しかしこのX-FILESのDVDを考えると、つくづくアニメファンではなくてX-FILES、というか海外ドラマのファンでよかったと思うことがあります。
 X-FILESって、一つのシーズンで大体20話ぐらいあるのですが、その1シーズンでDVDはセットになっていて五千円かからないのですよね。でも逆にアニメは、DVD一枚に二話だけ入って五千円ぐらいらしいじやないですか? この差は一体何なんでしょうねぇ。アニメファンは大変だ。
 この青空に約束をがアニメ化していて、そのDVDを調べたことがあるけど、そんな感じの値段だったと記憶しています。
 
 っと、閑話休題。
 
 裕一を引き剥がすことで部員割れを狙う碧衣ですが、遥香が顧問に付いたということで話が変わってきてしまいました。
 また維月と碧衣の口論が始まり、碧衣と遥香の意外な関係が浮かび上がってくるのですけどね。
 そうだ、最初見たときにライフセーバーって意味が分からなかったので、調べておいてメモしておく。
 ライフセーバー:海やプールなど水辺の事故を防ぐ為に、監視や指導、おぼれた人の救助などを行う。
 
 は?
 
 ライフセーバー同好会って……
 そりゃあ遥香もつまんなさそうって感想持つわ。――ってか、同好会でやるような物か?
 どういう熱意を持ってライフセーバー同好会の創部へ向かったのか、謎だ……
 
 
 
 
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