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第十二話 戦いは始まったばかり

 
FOLKLORE JAM
 
第十二話あらすじ
 深夜の活動の結果、動く理科室の人体模型の真理は解明されたことになった
 さらに深夜のネタで学園長を脅して、部活動の存続を認めさせていた。
 そんな中、顧問もめでたく決まり、オカルト研究会第三のレポート地は、水神トンネルの調査に決まったのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 なんか多少強引なこじつけみたいな感じになっているが、動く理科室の人体模型の真理は幻覚ということになってしまった。
 まぁ当事者以外は傍から見ていたら、何か分からないけど屋上にふらふらと誘い出されてとしか見えないので仕方ないと言えば仕方ないか。
 こうした超常現象を主人公に見せられて、周りの見てない人が信じずに現実的に判断する。
 この辺りがやっぱりX-FILESだね。モルダーはいろいろと遭遇するけど、スカリーは見てないから信じない。X-FILES好きなので、似たような展開が楽しいです。
 古都が幽霊のカウンセリングやつているシーン、宜保愛子とか思い出したけど大分昔だね。
 
 いくつかまだ残っているけど、学園七不思議の解明は一旦終わって、次はまた学校の外に出かけるようです。
 水神トンネル、みながみか、まぁそういう呼び方でもいいか。
 トンネルと言えば、雨の中車でトンネルに入ったけど、トンネルの中でも雨が屋根に当たる音がするって怪談が記憶にあるのだけど、なんだったっけ。
 まぁトンネルは不気味だよ、廃坑みたいなものだろうからね。
 それと、学園長の深夜のお遊びを維月に知られたということでそれをネタに脅しているんだろうね。なんか部活を認めるという話になって、会長の碧衣ともめております。
 そりゃあまあ、学園長もネタバレしたくないから黙って維月のこと認めるしかないわな。
 というわけで、オカルト研究会第三のレポート地は、水神トンネルの調査に決まりました。
 
 ああそうだ、文中に出てきたけど初めて見たので意味も読み方もわからんかった物をメモしておこうか。
 馬耳東風、ばじとうふう、人の意見や批評を全く気にかけないで聞き流すことだそうで。
 しかしなんで裕一は、草色先生が出てきたらオタオタするんだろう? 男子限定の休むと衰弱する保健室に関係があるのか?
  
 
 
 
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