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第十一話 人体模型の少女

 
FOLKLORE JAM
 
第十一話あらすじ
 夜の学園内で、七不思議の調査をするオカルト研究会。
 裕一は廊下で謎の少女に出会い、誘われるようについていく。
 しかしその少女の正体とは――?
  
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、舞台は夜の学園内。本格的にオカルトっぽい感じになってきています。
 今回は七不思議その一三である動く理科室の人体模型、第三である後追いの屋上と、第五の真夜中に響く呻き声について解明するとのと遭遇するのと。
 まず第五の真夜中に響く呻き声について。
 これは学園長が女教師と夜な夜な落ち着かないことをやっているときの声だと言うことで、学園長室にしかけた盗聴マイクから解明されます。
 こんなん七不思議にならずに、聞いただけで分かりそうな……、まあいいや。
 
 ほんで残りの二つですが、問題の謎の少女、見た目いいじゃんメインキャラにして欲しかったなこの娘がw
 これで性格が普通なタイプのヒロインとして出ていたら、見た目だけでポイント高かったなぁ。
 まぁ正体を現したらグロいのですけどねw
 ああでも一つ納得、このゲームをrippleやショコラみたいな可愛い系の絵師がCG担当したら物語に合わないですね。
 こういった表現をするのなら、どちらかと言えば生々しい感じの絵じゃないと雰囲気が壊れます。まぁ生々しい絵だからエロく感じるのかもしれませんけどね。
 そうだねぇ、例えばキャラクターデザイン日野日出志とか……、ダメか、それだと不気味さがガチすぎるw
 
 しかし古都の行動がいまいち把握できない。
 なんだか予知夢みたいな物を見て、学校に駆けつけて、それで最後に繋がるって形でいいのだろうか?
 そうでないと、なんか唐突に現れたみたいで、ん? となっちゃうね。
 そんなこんなで、古都がオカルト研究会に入った二つ目の理由が明かされます。まぁ霊感が強いキャラが居た方が、こういった物語は話が作りやすいかな。
 そっか、用務員のおじさんは、この少女に惑わされて屋上から飛び降りたけど無事だったというわけか。
 
 しかし会話しりとり、見返してみて初めて気がつく。うまく作っているなぁ。
 廃病院で使われていた会話のカウントダウンとか、細かいネタを取り入れているね。
 
 
 
 
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