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第八話 オカルト研究会解散の危機?

 
FOLKLORE JAM
 
第八話あらすじ
 オカルト研究会や維月のことを良く思っていない碧衣は、部の創設を止めさせようとしてきた。
 さらに、先日の事件の件もあり、学園長にも危険なクラブ活動と思われてしまう。
 学園長に部活を辞めるよう言われて落ち込む古都を元気付けようとして、裕一は馴染みの駄菓子屋へと連れて行った。
 そこにスートの男が現れて――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 執行委員会長の碧衣は、なんだか維月を目の敵にしていてオカルト研究会の創設を取り消そうとしています。
 それはまあ維月の方から、序盤からいろいろ語られていたことだけど、今までは話の中だけだったのがここに来て表でぶつかり合います。
 維月は碧衣に、「ただ思いつきで部を創設する考えなし」などと言われますが、このゲームが出た時代的に、少人数で謎の部活動を作ってわいわいやるってのが流行っていた時代でしょうか?
 というわけで、こういった思いつきの部活物で自分も知っている有名どころをちょっと調べてみました。
 すると涼宮ハルヒシリーズが出たのが2003年頃、このゲームが出たのが2003年。ということは、ブームに乗っかった作品ってところですかね、これは。
 
 碧衣はまず、顧問が居ないからダメなどと言ってきますが、たぶん少しだけ出てきた保険医が顧問になるような気がする、流れ的に。
 先生の描画が、今のところその保険医しか居ないし、まだ絵も出ていないけど――
 ――とそこでパッケージの裏に載ってたなの思い出して確認してみたら、若色遙香、オカルト研究会顧問と書いてあった。ダメじゃん、パッケージ裏でネタバレしてちゃw
 まぁそういうわけで、この保険医が顧問になるのでしょう――、じゃなくてなるようです。ただ、攻略対象ではないっぽい。
 
 次に部員が最低四人必要。
 碧衣は裕一を部員として見てなかった、というより知らなかったっぽいので、なぜ執行委員のあなたが部員なのか説明してもらうってなっちゃいます。
 これまでの流れでは、維月に無理矢理部員にさせられているっぽいけどね。
 
 そこに追い討ちをかけるように、古都が部活を辞めるよう学園長から説得されます。
 部活ぐらい好きにやらせてもいいと思うけど、やっぱお嬢様となると違うんですかね、庶民の私には分かりません。
 ひなたもわかっていないみたいだからね。
 
 んでもって、再び駄菓子屋のシーン。今度は学園長にいろいろ言われて落ち込んでいるっぽい古都と一緒。
 しかしダブルソーダアイスっていつの時代や、子供の時はよく見かけたけど最近見ないぞ?
 調べてみたら2017年頃までは普通に売られていた模様、ん、全然見かけなかったけどなぁ。販売量の減少とか書いているから、自分の住んでいる地域では見かけなかったということかな?
 メロンシャーベットも出てきますが、PCデスクの上に一つだけ容器が残っているよ!
 このゲームって2003年発売ですが、舞台は20世紀なんじゃないだろうか―― 
 
 ま、そんな感じですね。
 
 
 
 
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