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第六話 推理研究会の躍進?

 
FOLKLORE JAM
 
第六話あらすじ
 廃病院の探索中、突如現れた強盗団に襲われるが、裕一と維月は昔に使ったことがある作戦でピンチをしのいだりしていた。
 維月は今回の事件の結果、報道番組を利用してオカルト研究会の宣伝をやっていたりするのだった。
 何故か名前は推理研究会になっていたりするのだが。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 丁度一日目の活動が終わりということかな。
 rippleやショコラと違って、一つの長い流れの中で物語が進んでいくから、話の切り所がわかんない。ショコラとかだと、日々の小劇場がいくつかあって物語が展開していく形なのだけどね。
 日付が出ないからわかんないけど、夏のある一日、オカルト研究会の活動が始まって廃病院の探索、強盗団の逮捕までが長い一連の話として今回まで続いてきました。
 とりあえず古都から始めたけど、今回はラストが幼馴染の維月かな。
 どうやら攻略対象はこのゲームは4人だけと、rippleの半分です。だから特に順番を決めなくても、後半ダレるということはないでしょう。一人まだ出てきていないのですけどね。
 でもどうやって進めていけばいいのだろうか。rippleとかショコラだと、攻略目標のヒロインがいる場所を選んでいけば序盤から個別ルートみたいな感じで話を進められたが、これは一つの大きな流れがあって、その中で選択肢が出てきてヒロインを選んでいく形かな。どう纏めようかねぇ。
 
 さて、強盗団が出てきたというのに口喧嘩や雑談しまくり。それでも何かうまく切り抜けたりしているね、会話してその内容を利用して二人の呼吸を合わせるとか。合言葉一つでもよいと思うけど、これも面白かったのでOK。
 なんか銀玉鉄砲がガス銃になってるし、ペイント弾、昔の記憶では破裂弾と呼んでいたけど、それもなんか懐かしいし。
 そんなわけで、刑事のパートと研究会のパートが重なり、強盗団を捕まえてめでたしめでたし。
 
 今回の話を見て思ったことは、いろいろな世界があるなぁと感じました。
 最近としてrippleやショコラをプレイ、数年前にパルフェやこの青空に約束を、さらに昔に遡るとときメモや同級生などをこの手のジャンルではプレイしてきましたが、新しい世界観ですね。
 どちらかといえば、今回みたいな内容の話の方が気に入ったかもしれないかな。先の展開が楽しみになりますし、これがどう恋愛に繋がっていくのか想像できないし。
 あと、絵がエロいw
 このゲームのCG描いた人、顔つきはこれまでプレイしてきたゲームと比べてあまり可愛くないかなって感じだけど、体つきがエロいです。その方がゲームの目的としては合っているのかもしれませんが、ごほごほ(。-`ω´-)
 
 ま、そんな感じですね。
 
 
 
 
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