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第五話 廃病院の探索

 
FOLKLORE JAM
 
第五話あらすじ
 オカルト研究会第一回目の活動として、廃病院の探索が始まった。
 しかしとくに何も出るでもなく、見つかったのは意味不明の模様が書かれた張り紙だけ。
 そこに謎の男が二人現れて――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、いよいよ廃病院の探索が始まりましたが、まぁ予想通り裕一が一人だけ駆り出されるわけなのですが。
 誰か一人呼ぶことができる選択肢が出るので、今回は最初に古都から見ていこうと思うので古都を選択したわけですが、なんかあやふやな内に結局来てくれません。
 まぁこの場合、呼ぶとしたら維月かひなたが順当だと思うのですけどね。古都は来ても役に立たない、というかよけい探索がめんどくさくなるだけだと思う。
 とりあえず奥の部屋まで行くが何も見つからず、写真を撮ることに。後日写真を確認してみて、心霊写真とか出来上がっている可能性があるけど、どうでしょうか?
 あと、意味不明の模様が書かれた張り紙を剥がしたりするけど、何かを封じていたお札のような気がします。
 裕一は気がついていないみたいだけど、その張り紙を剥がした後に、なんか時々出てくるウサギのぬいぐるみを抱えた少女が出てくるのだけど、なんだろね。
 
 ここで、所々に差し込まれていた刑事が犯人を追いかけているシーンとリンクするようです。
 その犯人が廃病院に隠れていて、裕一を人質に取るのですが、その時の古都のある台詞が、「犯人さんが」とか「強盗さんが」とか暢気に言われると、rippleの由里己ルートラストでカノコの言った「爆弾さん」発言に通じるものがあるんですがー。
 古都も強盗さんの運勢でも占っておいてください。
 つーか、強盗に襲われているのにみんな緊張感無いなぁ。
 まぁこれは、ほとんどが古都の雰囲気のせいでもあるのだけどね。殺伐とした物語展開の中、一服の清涼剤となるのであった。
 といっても、別にそんなに殺伐としているわけではないけどね。本来なら殺伐とした感じになるはずなんだろうけど……
 
 
 
 
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