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第四話 たすけ手の廃病院

 
FOLKLORE JAM
 
第四話あらすじ
 十年前以上に潰れた朱南町の廃病院、たすけ手の病院に関する噂話をする維月。
 どうやら古都もひなたも、都市伝説を信じ込むタイプだったようだ。
 そういうわけで、記念すべきオカルト研究会第一回目の活動として、廃病院の探索が始まったのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 唐突に廃病院の話が始まるけど、これはプロローグでいっちゃんが語っていた話に出てくる廃病院ですね。
 しかしこの物語に登場する人物は、揃いも揃って都市伝説を信じ込むタイプなのだろうか。
 古都はともかく、ひなたまで実は信じ込んでいるという。ここはプレイヤーが懐疑的に突っ込みをいれる立場にある必要があるのですかね?
 それに、なんだかいちいち間に挟まる感じで差し込んでくる執事やメイド、いったい何の意味があるのか……
 
 んでもって、夜になってから廃病院の探索をするわけだが、何も夜にやらず昼にやればいいのにね。
 維月の私服はなんかかっこいいけど、古都の私服、上着がぼろぼろなのが気になって仕方ないが、こういうファッションなのか? ダメージジーンズは聞いたことがあるが、ダメージシャツとでも言うのだろうか?
 あとひなたの獣耳フードは狙いすぎな気がする。まぁ丁度今このゲームとは別にプリンセスコネクトやってて、そっちにはそういった獣耳キャラたくさん出てくるからそれほど珍しくないけどね。
 ってかよく考えたら、古都の雰囲気と私服がアンマッチすぎると思う。まあいいか。んでもって、今回の話で、古都はカノコ以上の天然であることが発覚。
 しかしあれかな、維月達は廃病院に来るのは初めてで、プロローグで子供の頃に探索していた風な感じで語られているのは、ただの怪談話か噂話をしていただけってことかな? ようやくプロローグの話の意味が分かり始めてきた。あのプロローグはいきなりでは分かり難すぎるよ。 
 
 自分は一度廃墟のホテルを探索したことがあるけど、そんな感じなのかな。
 でもこのオカルト研究部の活動、個人的に楽しいかもしれないと思ってる。
 最近テレビではあまりオカルト物をやらなくなっているので、ゲームでもいいから楽しんでみたいですね。
 
 あと地味なところですが、
 
 ………
 ……
 …
 
 これが出てくると、ライターが丸戸さんなんだなとか感じてしまいます。
 時間の経過を示すとき、この表記がrippleとかショコラとか、他の作品にも出てくるのですよね。
 まぁ自分もこれを真似て、オブリビオンとかのプレイ日記で取り入れてみたりしていますがw
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記