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第二話 研究対象は都市伝説?

 
FOLKLORE JAM
 
第二話あらすじ
 オカルト研究会の部室へ行ってみた百瀬裕一だが、そこには部長である八乙女維月の姿は無く、木乃内ひなたと名乗る少女が一人だけ。
 秘密組織の風情などわからんが、この部活はまだ部としての体裁は整っていないらしい。
 そしてそのオカルト研究会の研究対象は、都市伝説ということなのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 二回目にしてようやく物語が動き出したって感じですね。登場人物の自己紹介が無いまま話が進んでも、うまく乗っかれないです。
 よく話を聞くと、なにやらオカルト研究会はこの日から動き出すということらしい。部活を新しく作って物語が始まる、よくある物語ですね。
 研究対象は都市伝説。まぁ超常現象とかを扱うX-FILESみたいなものですね。
 あと伝承や言い伝えなどにも着目する、なるほど、FOLKLORE JAM(愉快な民間伝承)ってことですね。
 
 部員の構成は、ハーレムというのはこの手のゲームではあたりまえなものなので突っ込まず、先輩とクラスメートと後輩と主人公の四人。まぁわかりやすい組み合わせですね。
 なんか幼馴染の維月にショコラの翠臭がするんだけど、翠は同級生なところを今回は先輩に持ってきたということで、親分子分みたいな関係になるんでしょうかね?
 後輩のひなたは、なんか自由奔放な感じ。
 古都に関しては、ちょっと名前の読み方を調べていた時に声優の情報まであったのですが、どうもショコラの秋島香奈子と同じ人がやっているみたい。
 そこで今回はちょっと意識して古都の台詞を聞いていたのですが、確かに高校時代に大介にチロルの物語について語っている時の香奈子をおっとりさせたような感じに聞こえなくもないですね。
 他の登場人物の声優は、他に知りませんでした。
 
 あと、この物語の世界には、東大や京大が普通に出てくる世界なようで、帝王大学とか八橋大学、東津本女子大の出てくるrippleやショコラの世界観とは異なるようですね。
 それと、rippleやショコラと絵師が異なりますが、個人的な観点から述べると、ショコラの絵は可愛いに対して、本作品の絵はなんか体つきがエロいと感じた……(。-`ω´-)
 逆に少し難点を挙げるとしたら、どうも固有名詞が難しすぎる。
 登場人物の名前も調べなければわからなかったし、松濤学園(しょうどうがくえん)、メモ代わりに書いたけど、濤の字はIMEパッド手書きで調べなければわからなかった……
 神応寺(かみおうじ)とかあまり聞かないし、維月(いづき)も最初読めなかった。rippleとショコラの時は、あまり固有名詞で苦労することなかったのだけどなぁ。
 ――ってか、松濤学園で検索して見たら、なんか声優学校とか出てきたのですが実在するのですかw
 
 今回はそんなところかな、今後スムーズに物語を楽しむために、固有名詞を頭に叩き込まないといけないね。

 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記