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第41回 本隊編15 G1クライマックスリーグ戦二試合目、後藤洋央紀戦

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回の話では、夏に入ってG1クライマックスが始まり、リーグ戦最初の試合で勝利しました。
 トレーニングでは、腰耐久度を上げつつ、特殊スキル「維新魂」を狙っていきます。
 さて、次は何が起きるかな?
 
 

 前回の話でトレーニング終了後セーブして、さて久しぶりに再会するかなとロードしたところ、いきなりリーグ戦になっていました。
 どうやらG1クライマックスのリーグ戦では、一試合一試合ごとに話が入るのでなく、一気に試合だけを進めるみたいです。
 というわけで、しばらくは試合だけの話になるでしょう。
 

 二試合目の相手は後藤洋央紀選手です。
 デッドリースルーでKOさせたり、NEVER無差別級のタイトルマッチで争った相手です。
 
 

 ロープに振ったカウンターで、コカトリスを決めてみたりしました。
 しかし、あまり見せ場らしい見せ場も無いままフィニッシュまでダラダラと――しているわけでもないのですけどねぇ……
 どうもやはり魅せる試合は苦手なようです。
 

 そしてストーリーは無くて試合しかないけれど、今回もフィニッシュ技を用意してきました。
 そろそろ技クラフトのネタ切れで、特に作ってみようかなと思う技が無くなってきました。
 そもそも実在のプロレスをもう見ていないので、現在進行形の実在技をクラフトできません。
 格闘ゲームとか昔はプレイしていましたが、今は全然プレイしてません。
 そんなこともあって、ネタ切れなわけです。
 
 今回クラフトしてみた技は、大雪山落とし。
 キン肉マンという漫画に出てくる悪魔将軍の使う技で、地獄の九所封じその一です。
 
 この技はダメージ設定をどうしようか迷ったりしました。
 元ネタに沿った形で作るなら、チート技扱いもやむなしで腰のダメージをMAXにして、一発でクリティカル発生するのが理想です。
 しかしそのように設定してみた所、腰ダメージを最大の255にしても、一撃では腰の耐久度を削ることができなさそうなのでした。
 そこで、無難な仕上げというわけで、腰ダメージ30(それでも一発のダメージとしては大きいと思う)に落ち着かせました。
 あと、クラフト画面では奇麗に組み合った形で落ちるのですが、実際に試合で使ってみると、仕掛け側が前に出てきてしまいます。何故だろう……
 
 
 この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先に行って拾ってみてください。
 
大雪山落とし(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)

 
 

 さて、試合評価はまずまずの78%でした。
 防御力をかなり高くしたためか、受けてもそれほど応えてないみたいな感じのような気がします。
 そのために、受けが足りないになっているのでしょう――と思います。
 
 もういいや、あまり評価気にせずに、70%以上あれば可ということでOKとしましょう。
 そして試合が終わったらあっさりとトレーニングモードに移行しました。
 

 ランキングは二試合終わってこんなところです。
 真壁さんがんばってーw

 
 
 
 トレーニングでは、今回も耐久度を上げつつ特殊スキルを狙っていきます。
 引き続き腰の耐久度をMAXに持っていくためにライオンプッシュアップと、脚耐久度はMAXになったのであとは特殊スキル経験値を狙ってヒンズースクワットや演技指導を軸にトレーニングをやっていきましょう。
 今回も600ポイントもらえたので、ライオンプッシュアップ2回、演技指導4回でいきます。
 
 まずはライオンプッシュアップ2回で、絞め技防御が8→9に、腰耐久度がMAXになりました。
 続いて演技指導を4回やって、エンタメ攻撃が8→9、対ラフ攻撃が7→8、特殊スキル経験値が555となり、維新力獲得まであと45です。
 演技指導1回で35ポイント入るので、あと2回のトレーニングで獲得ですが、少しでもロスを少なくするために、最後に一回スクワットして終わりにするかな。
   
 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は13.1%になりました。
 ん、シナリオは進んでいませんね。
 
 
 
 
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