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第30回 本隊編4 ANNIVERSARY TOGI MAKABEの巻

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回はTHE NEW BEGINNINGの試合で、またしてもCHAOS軍と8人タッグの試合をして、リングアウト勝ちで勝利しました。
 トレーニングでは、今度は各種耐久力を上げつつ、対ラフ攻撃、総合系防御を鍛えつつ、特殊スキルを狙っていきます。
 さて、次は何が起きるかな?


 今日は真壁さんの、選手生活20周年記念大会だそうです。
 ANNIVERSARY TOGI MAKABE、真壁刀義、まかべとぎですか。そのまんまのタイトルですね。
 遊楽園という場所でやるみたいですが、架空の場所かな?
 検索してみたけど、老人デイサービスかメダカ屋さんしかでてこないよ。
 これは後楽園のつもりだけど版権に引っかかるからもじったってところかな。
 
 そしてラムリーザくんも出場するようですが、どの試合に出るかは聞かされていないそうです。
 そんなものですかね、マッチメイクは社員ならだれそれとやるぐらい聞かされないのですかね?
 とりあえず、シングルマッチがやりたいです。
 タッグマッチ以上だと、勝つタイミングや技をどれだけ受けたらよいかわからないです。
 そこも慣れていかなければならないのは百も承知ですが……
 
 そして、真壁さんと本間さん、本隊として馴染みのメンバーです。
 ところで真壁さん20周年ということは、この物語が2017年の出来事のようだから、1997年から活動していたのか。
 その頃は大学時代で、その地方ではプロレスは確か放送してなくて見なくなった時期ですね。
 主にビデオを借りて見ていた時期です。だから、入れ違いみたいな感じで縁が無かったのでしょう。
 まぁ鶴田が一線を退いてからは、現行のプロレスにあまり興味が無くなって過去のビデオばかり見るようになりましたからね。
 

 またー?
 もう8人タッグは飽き飽きなのですがー(´・ω・`)
 せめて6人タッグ――いや、4人タッグがいいけど「俺らと組んでもらう」ということは、少なくても6人タッグかぁ……
 タッグマッチは評価の取り方が難しいのだよなぁ……
 適当に受けて、痛めつけるだけ痛めつけて、勝負は先輩二人に任せたら評価は上がるだろうか?
 今回用意しているクラフト技は、フィニッシュ向きではありませんし……
 
 そしてこのタッグマッチに参加できることが、前回真壁さんが言っていたご褒美なのだそうです。
 シングルマッチがよかったなぁ、川人さんらと――などと思ったけど、大きな大会でヤングライオン同士の戦いって見なかったな。
 新人は素直に負け役に徹しろがセオリーなのでしょう。
 それと、その試合が新日本のリングでのメインイベントなのだそうです。
 そりゃ大役ですね、90年台の永田さんみたいに、負け役になれということでしょうw
 

 控室で吠えるなw
 がんばるでー、と聞こえたような……
 
 

 六人タッグだけど、相手がCHAOSというのにもそろそろ飽き飽き。
 そろそろ他の軍団、ビバメヒコーみたいなロスなんとかとも戦いたいよー。
 でもこれだけ連発すると、CHAOSの外道軍団って覚えられていいね。
 21世紀のレスラーである真壁さんや本間さんにも馴染んできたよ。
 また金曜の20時でいいからゴールデンタイムにプロレス復活しないかなぁ……
 ひな壇バラエティより、よっぽど楽しめると思うのだけどなぁ……
 

 この試合で、本間さんが「こけし」と呼ばれている所以がわかるシーンが出てきました。
 この技は、確かリターンズ辺りから実装されていたけど、独特過ぎてエディットでは使いどころに困る技でした。
 本間さんみたいにキャラを徹底しないと使いにくい技ですね。
 

 そして、この試合ではダブルニープレスでの開幕奇襲攻撃はかわされてしまいました。
 前回の試合でハメ技であるサイコ投げを繰り出したので、警戒されていたのでしょう――ということにしておきますw
 欲を言えば、二段ガードしてもらいたいところですが、それはシステム上無理っぽいですからね。
 ガードされてもしゃがみパンチ→中キックと繰り出して、またダブルニーを出して――ってそれハメ技やw
 

 そして、そろそろ30分だというのに勝負が決まりそうになかったので、フィニッシュを狙ってみようかなと思って行動してみたら勝ってしまったの図です。
 なかなかドラゴン・リングインをドラゴン・リングインらしく決めることができないし、今回もいまいちな登場になってしまいましたが、いつかネタっぽい場面を撮れると信じて毎回このリング入りを決めてやります。そのためにわざわざポストに登れるようにしたのですからねw
 
 そしてフィニッシュを決めた技は「ホバーキック」というものです。
 どうもストリートファイター2のベガに思い入れがあって、現実で再現できそうな技を結構作ってきました。
 ヘッドプレスも作ろうと思えば作れるような気がします。コーナー飛びでもいいし、立ち技でも良いし。プロレス的にはコーナー飛び、再現で言えば立ち技でしょう。
 そして今回は、しゃがみ強キックで繰り出してくるスライディングキックみたいなホバーキックです。
 転ばすだけですから、威力としては組み技の水面蹴りと同じにしておきました。
 リングの半分ぐらいまで滑るし、滑っている最中ならどこからでもヒットするようにしたので、奇襲技になるでしょう。
 
 
 
 この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先に行って拾ってみてください。
 
ホバーキック(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)

 
 
 
 しかしまぁ、実在の技を全然クラフトしていませんなぁ……w
 ま、21世紀のプロレスを知らないから、新技を全然知らないというネックがありますからね。
 80年台、90年台の再現でしたら、用意されている技だけで充分まかなえますし。
 
 

 そして試合評価は83%でした、今回はまぁ頑張った!
 作戦としては、適度に受けつつ得意技を出しつつ、ある程度先輩の二人に試合運びを任せるといった方法を取ってみました。
 自分で勝つ予定は無かったので、中盤からどんどん必殺技設定のホバーキックを繰り広げていました。
 それをやらずに、ラストだけ使用するようにしたらもうちょっと評価を稼げたかな?
 でも別に木村健吾も中盤からどんどん稲妻レッグラリアットを出してくるので、そういった戦いもアリだよね。
 
 ただCHAOSは、リーダーの外道が90年代のインディ時代のイメージしか無いので、それほど強いと思えないのが難点ですなぁ……
 逆に本隊の真壁さんと本間さんは、体格もガッシリしていますし組んでいて頼もしいなと感じます。
 CHAOSなら、現チャンピオンのオカダ・カズチカと戦った方が緊張感感じると思うのですが、たぶんラスボスだろうなぁ……
 ラスボスはそのオカダさんか、棚橋さんだと思っています。
 
 
 というわけで、真壁さんの20周年を勝利で飾ることができました。
 できれば真壁さんにフィニッシュしてもらいたかったけど、なかなか決まるように動かなかったので、思わず自分から仕掛けてみたら勝っちゃった事案です。
 

 絶対本隊じゃないよこの人、悪役にしか見えないよー。
 でも黒くなる前の蝶野もこんな感じだったから、それ系統なのですかねぇ?
 そしてコケシ様に一言頼むなどとと言っていますが――


 ま、そうなるわなぁ、すっげえ笑われているしw
 この人と天龍の会話を聞いてみたいものです。
 しっかしこの人も暑苦しいなぁ、北村さんと組んだらリング上熱気がムンムンかもw
 
 すると今度は、ラムリーザくんにもコメントを求めてきました。
 選択肢かな?
 
 普通でした。
 真壁さん20周年おめでとうございます、これからも宜しくお願いしますだそうです。
 ま、本隊なら普通に無難なことを言っておくべきでしょう。例えばこんばんは、とか。
 

 いや、こういうのが本隊じゃないのですか?
 ひょっとして勘違いしている?
 本隊はベビーフェイス的ポジションだと思っているけど、ひょっとして違うの?!
 
 まぁとにかく、ラムリーザくんは真壁さんに期待されている模様です。
 というところでトレーニングモードに入ったので、今回はここまでです。
 
 
 
 トレーニングでは、現在耐久度をそれぞれ高い状態に持っていきつつ、対ラフ攻撃、総合系防御を高めていっているところです。
 まずは首からということで、五回のトレーニング中ブリッジを三回やって、残りは対ラフ攻撃、総合系防御を一回ずつ選んでいきましょう。
 ブリッジで、投げ技が5→6になり、対ラリアットが6→7になりました。
 首の耐久度が強くなるのに、あと85ポイント、次回で完成しますね。
 
 次に対ラフ攻撃ですが、演技指導でエンタメ攻撃が3→4になりました。燃焼回しの威力が強くなったけど、いつまで使うんだろうw
 最後に総合系防御ですが、寝技練習で関節技攻撃が4→5に、総合系防御が5→6になりました。対鈴木みのるがちゃくちゃくと進んでいます。
 
 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は9.8%になりました。
 もう30回目の話だけど、まだ一割もシナリオ達成進んでいないのか……(。-`ω´-)
 
 
 
 
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