home > 投稿 > > 第28回 本隊編2 CHAOS軍と8人タッグマッチの巻

第28回 本隊編2 CHAOS軍と8人タッグマッチの巻

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回は凱旋帰国マッチでマイケル・エルガングと試合をして、結構グダったけど勝利しました。
 そして新日本プロレスの本体に加わることとなったところまででした。
 トレーニングでは、引き続き強い精神力を目指していっている最中です。それと本隊に加わったということで、ラフな敵対策として対ラフ攻撃を鍛えています。
 さて、次は何が起きるかな?
 
 

 さて、本隊に加わったラムリーザくんですが、この雰囲気、本隊ってイメージじゃないよ。
 真壁さんは、絶対ラフな悪役って感じだよ。相変わらず圧が凄いって感じているようですし。
 本隊はね、どっしり構えて「時は来た」などと言ってたら良いのですよ。
 だいたい鎖振り回すような本隊がありますかいな――って、21世紀のプロレスは、そういうイメージなのが本隊なのかもね。
 逆に川人さんみたいなのが、残虐超人だったりするのかな……。
 

 誰だよw 天龍みたいなボイス付きで登場してさ、やたら派手じゃないですか?
 まぁこういうキャラはベビーフェイスってイメージ分かりやすいので、本隊の仲間なのでしょう。
 本間さん、まぁ21世紀のレスラーですね、知らないです。おこがましいとは思わんかね、などと言ってそう。
 なんかむっちゃ嬉しそうですが、とりあえず今日は宜しくお願いしゃす! だそうです。
 
 ――ってか、この人の台詞文、ずっと記号ばかりですね。
 天龍みたいに何を言っているのかわからない人、現代版ってところでしょうか。
 見かけは朗らかなのに……、真壁さんがダミ声の方がイメージに合ってるよ。
 

 みんなのこけし、本間――読めない、検索、ともあき――朋晃、本当だ、リストに出てきた。
 やっぱり何を言っているのかわからない人ってイメージなのね、チョップを打っている写真が出てきたりするので、天龍の後継者ってところなのでしょう。
 G・B・Hというユニットに所属しているということは、本隊とは別? でも真壁さんと兄弟以上の絆で結ばれているなどと述べてますが。
 本隊はG・B・Hというのですかね?
 得意技のこけしシリーズは大人気と言うけど、イメージ沸かないなぁ。ファイプロの走り技で、直立不動のまま斜めに飛んで頭突きをぶつける技があったけど、あれかな?
 

 おぅ、久しぶりだな、生きてたんだw
 永田さん、今この人はどういう立ち位置で戦っているのだろう?
 やっぱり本隊なのかな?
 
 そして、なにやらCHAOSの馬鹿どもをぶっ潰してやることになったようです。
 CHAOSってどの軍団だったっけ、過去の記事を参照――外道とオカダガズチカでしたか。
 デビュー直後にCHAOSとして戦った時は、場外でマヌケなことをして負けてしまったヤツですね。
 
 
 そして、1.5という大会のようです。
 本隊の一員として、ヤングライオンとは違い、戦力としてリングに上がるのです。
 ――ということは、ヤングライオン編では負け役に徹するのが正しかったのかな……(。-`ω´-)
 
 

 うーわ、8人タッグだよ、めんどくさそー。
 馴染みの人はやはり永田さんと外道しか居ませんねぇ……
 外道以外のメンバー、突然出てきただけみたいに見えますよ。
 
 そして試合開始ですが、8人タッグとなると決着の付け時が分からないですねぇ……
 ここはある程度痛めつけ役に徹して、フィニッシュは先輩方に譲るのが筋というものでしょう。
 

 ドラゴン・リングインをするためだけに、ポストに登れるようにしたわけですから、タッグマッチの時は積極的に狙っていきましょうということで(意味無し)
 ちゃんと相手が反撃してくれることはほぼ無いので、クラフト技の「ノグ・ターン」で暴れます。
 そして今回はフィニッシュは先輩方に譲ると決めたので、中盤辺りから必殺技は積極的に出していきます。
 イメージとしては、いきなり必殺技を出す木村健吾の稲妻レッグラリアットという感じで。
 ちなみに必殺技も、今回クラフト技で用意した「デッドリースルー」というものです。
 
 しかし、想定外の事故が発生w
 

 毎回必殺技設定で、クリティカルも必殺技となっているので、ここで事故みたいなことが起きてしまいました。
 相手の――後藤さんかな? デッドリースルーの受身に失敗したのか、K.O.してしまいました……(。-`ω´-)
 こうして「封印技」というものが生まれていくのですね……
 
 
 クラフト技で作った「デッドリースルー」は、ストリートファイター2シリーズの登場人物、ベガの投げ技です。
 もう20年以上前の話になるけど、よくベガを使って遊んでいたので、いろいろと思い入れがあります。
 ま、本当に作りたい技は次回以降に紹介するものですが、今回はその準備として投げ技単体を紹介してみました。
 
 
 
 この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先に行って拾ってみてください。
 
デッドリースルー(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)

 
 
 

 ん、評価はイマイチですね。
 まぁ勝つつもりじゃないところで勝ってしまったんだからね、しょうがないね。
 やはり格闘技じゃなくてプロレスをする意味では、クリティカルは無い方が試合をコントロールしやすいと思います。
 今回は、新技が受け身を取りにくい技だったということにしておきましょう。
 ラスボス、ベガの投げ技だから凶悪だったということで……。
 
 どちらかと言えば、派手なハーフパンツの相手を仕留めたかったのですけどね。
 なんか急所攻撃を連発してくるキタナイ奴だったのでw
 
 

 試合後、こんなことを言われると、デッドリースルーを褒められたみたいに感じるじゃないですかー。
 事故が起きたのですよ、事故が。
 これが直下式の技だったら、命が危なかったですよ!
 
 そして本間さんは、記号で「ホントっスね」と言っています。
 イヤホンで聞いていると、ダミ声も割と聞き取れます。
 これがザワザワした会場とかだと、何を言っているのかわからないのでしょう。
 
 そして勝利の余韻に浸っていると、何やら会場が騒がしいようです。
 事故ったからか?
 
 観客が、「みのるっ! みのるっ!」などと騒いでいます。
 みのるかぁ、鈴木みのるっていたよね。
 パンクラスで結構ガチな試合をやっていたのを覚えています。
 

 は? 鈴木軍?
 なんだか新しい軍団が出てきましたが、鈴木軍?
 ひょっとして鈴木みのる? それは無いでしょう、パンクラスでガチやっていた人――とは同じ名前の別人かな?
 
 あ、ラムリーザくん、奇襲食らってK.O.した……(。-`ω´-)
 
 観客はまだ「みのるっ!」と騒いでますし、えー、あの鈴木みのるが新日本プロレスに来たの?
 全然想像できないのですが……
 私の知っている90年代のプロレスでは、鈴木みのるはパンクラスで、シャムロックとかと秒殺の試合をしていましたよ?
 

 うわっ、マジでホンモノが来た。
 頭はすっかり変わってしまっているけど、この目つきは90年台のパンクラスで見た当時と何も変わっていない……
 
 ふえぇ~、21世紀ではこんなレスラーまで参戦しているんだ。
 ずっと見続けていたら面白かったかもしれない――と言っても、深夜放送だし録画手段持ってなかったし、しょうがないかぁ……
 
 ――ってか鈴木みのるに勝てる気がしない、プロレスやってくれますよね……(。-`ω´-)
 パンクラスも、ひょっとしてブックとかあったのかなぁ……、そうは見えなかったけど……
 やだなぁ、チョークスリーパーで秒殺されるイメージしか無いよー
 

 なんだか21世紀のプロレスが面白くなってきました。
 こうして意外な形で90年代のレスラーと再会できると、懐かしいのとか、まだ元気なんだなぁとか安心します。
 ファンだった鶴田はお亡くなりになられましたからな……(。-`ω´-)
 
 ――ってか、世界一性格が悪いんだw
 プロレスラーって、演技上では性格悪いのが多く見えますけどねー。
 観客から帰れコールが、へー、あの鈴木みのるが、21世紀では新日本プロレスで悪者をやっているんだ。
 人生どうなるかわかんないね。
 いやね、パンクラスのガチっぽい試合を知っているから、鈴木みのるが煽ってきたら「あ、はい」って気分になっちゃうんですがーw
 これは90年代の、安生的ポジションですかね。あの人も総合系から来て悪者役でしたから。
 
 というか、ラムリーザくんは奇襲受けてK.O.しているっぽいですが……
 
 
 控室に戻って、まさか鈴木軍がこのタイミングで乱入してくるとは――などとつぶやいています。
 プレイヤーからしたら、まさかあの鈴木みのるが鈴木軍として登場するとは――です。
 油断した……
 
 これは、総合系の防御も多少は鍛えておかないとマズいってことでしょうか?
 
 2017年1月5日、ドーム大会翌日、今年を占う大事な大会は、想像以上に大波乱の幕開けとなった。
 いやー、なんだか盛り上がってきましたよ!
 

 というところでトレーニングモードに入ったので、今回はここまでです。
 
 
 
 トレーニングでは、引き続き強い精神力を目指しますが、今回も500ポイント入ったので5回トレーニングできます。
 同じように、サーキットトレーニング3回、座禅滝行1回と、それ以外を何か1回やる流れにしましょう。
 ――と思ったけど、流血回復が上がり切ってしまうので、ここは座禅滝行を4回やりましょう。
 座禅滝行で、エンタメ耐性が7→8に上がりました、いらねー。
 ――思ったら、座禅滝行を三回やったところで、精神力を強くするのにあと60ポイントになったので、残りはサーキットトレーニングを二回やって、精神力を強くしちゃいましょう。
 これで、精神力と流血回復力がMAXになりましたとさ、お疲れ様!
 
 今後の予定は、耐久度をそれぞれ高い状態に持っていきつつ、対ラフ攻撃、総合系防御を高めていきましょう。
 本隊だから相手はラフファイターばかりになると考えていましたが、鈴木みのるが敵になるのだったら、総合系防御を上げておかなければ秒殺されかねません!
 
 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は9.1%になりました。
 
 
 
 
Sponsored Links



 
前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2021 らむのゲーム日記