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第26回 武者修行編11 ヘビー級王座戦の巻

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回は海外修行で九試合目、SWA最強トーナメント決勝で、カーツ・ラウディと試合をして勝利しました。
 トレーニングでは、引き続き強い精神力を目指していっている最中です。
 さて、次は何が起きるかな?
 
 

 とまぁ、いきなりブラン・フレミングとの試合から始まります。
 前回の終わりが試合開始直前の物語でしたから、こんな感じになるのでしょう。
 
 ただ少し気になるのが、ルールと環境設定を確認してみると、徐々にCOMレベルが上がっていって、現在レベル3になっています。
 なんだかそのうち技を掛けられなくなって、一方的に負ける試合になりそうな気がします。
 それほどタイミングに自信があるわけではないのですよね。
 
 さて、試合開始です。
 COMレベル3ですと、まだ自分の思うように試合をコントロールできますね。
 しかしこのブラン・フレミング、スタミナと言うか、呼吸法方が下手なのではないでしょうか?
 試合開始6分ぐらいで、ラムリーザくんよりもあまり動いていないみたいなのに、既に息切れしているみたいです。
 
 そこで、さらに二分ほど攻防を繰り広げた後、ちょっと走らせてみました。
 

 その結果がこれです。
 ブラン・フレミングさ~ん、巨漢じゃないのに息切れしすぎでしょう?
 この後、別の意味で試合はグダってしまいました。
 なにしろ、ブランが技を一つ繰り広げるごとに呼吸を整える時間が入るので、試合のテンポが悪い悪い。
 もっとスタミナ? 呼吸法を鍛えて出直してきて欲しいです。
 
 ここで思い出話が入るわけですが、昔WWFかWCWの番組を見た時の記憶ですが、独特だなぁと感じたものが一つありました。
 レスラーが誰だったか忘れたけど(リック・ルードだったかな?)、ものすごく派手に入場してきて、試合は負け役にネックブリーカードロップ一発だけ放ってそれで決まっておしまいというのがありました。
 アメリカではヒーローが一発だけ技をかけておしまいになることがあるみたいと、友人と語り合った記憶があります。
 
 それみたいに、このブラン・フレミングも、何が必殺技なのか知りませんが、それを一発繰り出すだけのスタミナしかないとか、ひょっとしてそんなオチというか設定があったりしますか?
 とにかく受けて耐えてやろうというラムリーザくん相手に、一発で試合が終わることはいきなりクリティカルでしかありえません。
 それで息切れを起こして、10分過ぎたあとはグダグダになったのでしょうか?
 

 それでもフィニッシュは、オリジナルのクラフト技である「竜王ボム」で決着を付けました。
 こんな名前の技など聞いたことないでしょう。
 実は幼少の頃、漫画と言うか落書きというか、そんなものでプロレスを描いていた時に、竜王に使わせていた技を記憶を頼りに再現してみたらこんな感じになったので、知っている人は私自身か、兄弟がひょっとしたら覚えているかだけの技だったりします。
 

 ペイントにマウス描きで、記憶を頼りにその落書きをなんとか再現してみました。
 幼少の私は、こんな絵を描いて遊んでいましたw
 慣れないマウス描きが、当時の記憶通りの絵を再現できたような気がします。ま、ガキの落書きです。
 
 いや、竜王が好きでねー、ドラクエ1の竜王ですよ。勇者とかをプロレスでボコボコにする絵を描いて遊んでいた物です。
 今回は、その記憶を頼りに技クラフトで再現してみましたが、いろいろと無理がある技なのは承知の上です。
 でもまぁ、懐かしいと思いましたよ。世界の中で私ただ一人しか持ちえない感情ですがw
 
 
 この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先に行って拾ってみてください。
 
竜王ボム(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)

 
 
 需要は0だと思いますが、私にとっては思い出の技なので、せっかく作ったことだし公開してみましょう。
 

 試合結果は後半グダったわりには、85%と良い部類に入りました。
 相手が息切れ起こして技が繋がらないだけで、一応いろいろと食らってましたからね。
 あとは、アピールからの必殺技で一発を決めたので十分OKということでしょう。
 
 そんなわけでラムリーザくん、ヤングライオンがアメリカマットでチャンピオンになるというファンタジーを作り上げました。
 なんとこの試合ではポイントが600ももらえました。
 精神力計画がちょっと早く進みそうです。
 

 アメリカマットの全貌がわかりませんが、もしもこのSWAがトップ団体なのでしたら、いきなりアメリカで頂点に昇り詰めたことになりました。
 ひょっとして、WWFやWCWでは無理がある展開なので、架空のSWAを持ってきたのかな? などと思ったり。
 

 ブランも健闘を讃えてくれますが、あなたはその前に呼吸法を鍛えなおしなさい。
 あなたが簡単に息切れを起こすせいで、カーツ・ラウディ戦と違ってグダったのですからね!
 ヒーローが一発必殺技を叩きこんで終わる試合ばかりだと思ってもらったら困ります!
 
 またいつか、私と戦ってくれるかい? などと言ってますが――
 ラムリーザくんは、「もちろん! いつか必ず!」と応えています。
 またいつか、呼吸法を鍛えなおしたらな! と言っておきましょうw
 
 さあ、ベルトの授与も終わり、リング上で一人になりました。
 どういったメッセージをするのでしょうか?
 ラッシャー式に「こんばんは」と言うのか、天龍式に「△#×$◇〇&◎▼%」と言うのでしょうか?
 

 あ、割と普通だ。
 英語で話さなければならないので普通にしか言えないのかな?
 あなたもっとポエマーなこと言ってた(選択した)じゃないですかー。
 
 そしてラムリーザくん、SWAを卒業して、新日本プロレスに帰ることを宣言しちゃいました。
 よく言ったね、普通言いづらいよねー。
 観客はさわいでますが、確かにこのままだと勝ち逃げだよね。
 ――と思ったら?
 

 優しい世界だねー。
 普通アメリカマットでは、日本人は悪者役じゃなかったかな?
 武者修行で悪者役をやったという話をよく聞いたと思うのですが、どうなのでしょう。
 21世紀のプロレスでは、日本人もアメリカでヒーローになれると言うのでしょうか?
 

 そして、お別れの時です。
 空港でガチ泣きするスティールことジョンソンw
 大丈夫また会えるさ、あのとき描いた約束の場所できっといつまでも待っているからさ(謎)
 この二人とはここでもう終わりかな。新日本プロレスに殴りこんでくる展開とかないものですかね。
 架空と知ってから少し冷めたものですが、こうしてしばらく過ごすだけで別れが惜しくなる不思議ー。
 
 そしてラムリーザくん、凱旋帰国です。
 
 
 


 何か始まりましたよ、そしてこの物語が2017年、つまりさっきまでの話は2016年の出来事だと判明。
 なにやら新日本プロレスのビッグイベント、「レッスルキングダム11」が始まるようで、ラムリーザくんの凱旋帰国マッチはここでやるようです。
 なんだろう、スターケードIN闘強導夢みたいなものかな?
 ビッグイベントと言えば、それしか覚えていないのですよね……
 そしてこのイベントも、ドームで行われるようです。
 

 あー、なんか懐かしいなーw
 強面の岡さんに、暑苦しい北村さん、真面目そうな川人さんだ。
 有料チャンネルに加入して、SWAの試合を全部見ていたというところに時代を感じますね。
 いきなりドームでの試合に抜擢されて、この三人にボコボコにされているラムリーザくんw
 ここのところも、ヤングライオン杯で負けたりしたらシナリオ分岐していたのかな。現在思いっきりファンタジールートですが……
 
 というか、久々の実写も懐かしいですw
 
 そして、凱旋帰国マッチの相手は、マイケル・エルガンさん? 誰?
 おそらく実際の試合では、もう21世紀のレスラーしか出てこないのだろうなぁ……
 その点では、SWAの架空レスラーも、新日本プロレスの21世紀レスラーも、私にとっては同じようなものですね。
 
 そして入場が始まるわけですが、入場曲を覚えていてくれたって、入場曲の設定できたんだ。
 ストーリーモードでは同じ曲しかかからないので、それが入場曲として固定されているみたいですね。
 
 よし、行くぜっ! というところでトレーニングモードに入ったので、今回はここまでです。
 また次回は、いきなり試合からだろうなー。
 
 
 
 トレーニングでは、引き続き強い精神力を目指しますが、600ポイント入ったので6回トレーニングできます。
 この回数だったら、サーキットトレーニング3回、座禅滝行2回と、それ以外を何か1回やる流れにしましょうかね。
 エンタメ耐性が6→7に、防御テクニックが6→7になりました。エンタメ耐性そんなに上がらなくてもいいのだけどねぇ……
 1回の自由トレーニングは、今回も受身講習を行い、叩き付け防御が6→7になりました。どんどん頑丈になってますよ。
 強い精神力まで残り250、あと4試合――かなぁ、獲得ポイントが増えたから計算がズレちゃったのでわからなくなっちゃったけど、まあいいや。
 
 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は8.6%になりました。
 
 
 
 
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