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第25回 武者修行編10 SWA最強トーナメント決勝戦、カーツとの再戦の巻

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回は海外修行で八試合目、SWA最強トーナメント準決勝で、SWAで最も強いレスラーと言われているザ・ウォール、アレックス・トンプソンと試合をして勝利しました。
 トレーニングでは、引き続き強い精神力を目指していっている最中です。
 さて、次は何が起きるかな?
 
 
 とまぁ、SWA最強トーナメント決勝戦です。
 ラムリーザくん曰く、俺がこれまで体験してきたどの試合よりも、華やかであり、重要な一戦だそうです。
 金網デスマッチも珍しくて華やかだったけどね。
 

 レスラー視点で入場すると、こんな感じなのか。
 こうしてプロレスゲームやったり、昔テレビで見ていたなどと言ってますが、実は私は、会場に行って生観戦したことがなかったりします。
 基本的に出不精ですからねw
 テレビ中継だと、近くから撮影していたり、少し上からの視点など場面によって映りが良いようにカメラ移動して見やすいですが、会場での生観戦ってどんなのでしょうね?
 ずっと一点から、それに遠くからだとあまり試合が見えなかったりするのではないでしょうか?
 一度だけプロ野球を観戦しに行ったことはありますが、その時の記憶では遠すぎてよくわからないって感じでしたね。
 プロレスだとどうなのでしょうか。
 
 そして決勝戦の相手は、最初から予想していた通りカーツ・ラウディでした。
 意外なところで何度も対戦するライバルが生まれたものです。
 これ、将来的に、組んだりして戦うことあるのですかね?
 スーファミのストーリーモードでは、最初にライバルと決めたレスラーと組む場面があったような記憶です。
 

 はい、予想通りの展開です。
 最初にトーナメント表を見た時に、どんな展開になるかある程度読めたということは、私はプロレスを読む技術が少しはあるということでしょうかw
 
 さて、今回も新しい技を用意しております。
 ファイプロXから隠し技のコンバートラストかなぁ……
 もう一つはなんだか動きがよくわからないからなぁ……
 

 試合の方ですが、ラムリーザくんの試合運びは、必殺技以外同じ展開となるので、あまり見せ場が無いのですよね。
 逆に、今回はカーツが結構暴れてくれました。
 パワーボムかけようとしたら、返し技を仕掛けてきて、そのまま……なんだろう?  前方宙返りしてのボディアタック、ファイヤーバードスプラッシュだったかな?
 カーツ、ヘビー級の割にはかなり派手に飛びますねぇ。ポストも飛び乗りですし。
 

 こんな技も繰り出してきました。
 駆け上りもできるなんて、今の時代はヘビー級でもこんな動きをするレスラーが居るのですかね。
 私の記憶では、ジュニアヘビー級ではこういった飛び技がウリでしたが、ヘビー級では見たことないなぁ。
 思い出してみるとビッグバン・ベイダーがムーンサルトプレスやって、あの巨体でよくやるよ、と思ったぐらいかな。
 

 逆にラムリーザくんの決め技は、滑稽を通り越してマヌケですw
 でもしょうがないじゃん、こんな技がファイプロXで、隠し技として存在したのですから……
 これは「ゴーゴー」といって、これまでと同じく改造コードで出てくる技でした。
 まぁ非現実ではないよね、相手の上で地団駄踏みしているだけ、ストンピングやりまくりと考えたら、実現も可能でしょう。
 

 これがファイプロXでのゴーゴーです。
 何故か流血するので、その辺りの設定もしております。
 地団駄踏みの腕の振り方が、ファイプロXとファイプロワールドとでは違うのですよね。
 元ネタの腕の振り方まで再現した方がよかったかなぁ?

 
 この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先に行って拾ってみてください。
 
ゴーゴー(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)

 
 さて、決勝戦の評価はどうでしょうか――?!
 

 おおっ、百点満点が出ましたよ!
 やっていることはいつもと同じなのですが、違う点を挙げるとすれば――
 今回は二回カウント2.9を食らったことですかね?
 これまでは、一回2.9を食らうと、これ以上受けるのは危険だと判断して攻めまくりになりがちでした。
 気力さえ確保できていれば、二回ぐらいは2.9で返せるのかな。
 ギリギリ負けそうなところで勝つのが、評価に繋がるような気がするのですよね。
 
 そんなわけで、この流れは期待できますよ。
 

 ふと思ったけど、これひょっとして日本の新聞でしょうか?
 もしそうだとすれば、海外修行中のヤングライオンをここまで取り上げられるってことは、かなり期待されているのではないでしょうか?
 たぶん普通、海外修行で最強トーナメントとか優勝することないと思う。
 たいてい現地のヒーローに勝たせるのではないでしょうか?
 

 お、初めて日本語しゃべったぞ。
 ラムリーザくんは異世界人ですがw
 
 カーツは、なにやらラムリーザくんのことを初めから知っていたそうです。
 初めとはどの地点だ?
 アメリカ第一戦で負けた時か? 真壁さんとのデビュー戦か? 永田さんとのスパーリングか? 名前忘れたけどオーディションか?
 

 デビューしてからということは、真壁さんからか。
 そりゃあそうでしょうね、毎回新しい必殺技を用意して試合に挑むレスラーなんて、聞いたことないですからねw
 しかも実現不可能っぽい架空技使うし。
 
 そして、ラムリーザくんをSWAに呼んだのは、このカーツからの強い要望あってのことでした。
 ということは、初戦で負けた時はガッカリさせたのかな?
 手荒い歓迎、そしてこれまでの無礼、許してくれと言ってますが、そういうブック――ごほんごほん(。-`ω´-)
 でもここで試合評価100%ってことは、奇麗に物語として決まったでしょう。
 

 優勝トロフィーを受け取ろうとしたところ、チャンピオンの登場です。
 リック・フレアー系ですか? スーファミ版のラスボスもリック・フレアー元ネタの、ディック・スレンダーでしたし。
 でもこの見た目だと、どちらかと言えばディスクシステムのプロレス……ってアレもキング・スレンダーだから、元ネタはリック・フレアーか?
 
 ブラン・フレミング――、左手の法則かな?
 このフレミングと、トーナメントを優勝したラムリーザくんは、SWAヘビー級王座のベルトを賭けて戦う運命にあるそうです。
 宿命じゃないから某提督も見逃してくれるでしょう(謎)
 
 しかし、普通ヤングライオンがヘビー級王座戦やりますかねー?
 ファンタジーな展開になってきております。ラムリーザくんの存在がファンタジーですが……(。-`ω´-)
 それとも、WWFやWCWと比べたら、SWAはインディー団体扱いなのでしょうか?
 
 なんだか挑戦を受けるのかどうかのところで、選択肢が入りそうです。
 

 どこまで強気なんだ、ラムリーザくん……(。-`ω´-)
 俺様ってなんだよ俺様って、残念ながら俺様は忙しいのだ系ですか?
 しかし武者修行でタイトルマッチ、すごいなw
 
 

 そして、一気にタイトルマッチの日まで飛びました。
 試合以外のイベントは、あまり無いみたいです。
 そしてSWAヘビー級王座は、新日本プロレスでいうところのIWPG的存在だそうです。
 だからなんでそんなベルトにヤングライオンが――って話になるんですよ。
 SWA自体がファンタジーだから、そんなこと考えなくてもいいのかもしれませんが……
 そしてラムリーザくん、この試合をSWAでの最後の試合だと決めているようです。
 ということは、これが終わると新日本プロレスに戻れるのかな。
 そして、棚橋さんから激励の電話が来ました。なんだか棚橋さんがクローズアップされてるな、棚橋チームに入るのだろうか……
 

 そして試合直前、なぜか緊張しているのがジョンソンという謎。
 リングに上がって、試合開始というところでトレーニングモードに入りました。
 妙なタイミングで切ってきますな、優勝した時に終わってもよかったのでは?
 
 ということで次回、いきなり試合です。
 
 
 トレーニングでは、引き続き強い精神力を目指してサーキットトレーニング2回、座禅滝行1回と、それ以外を何か1回やる流れを繰り返しましょう。
 サーキットトレーニング中、馬力と瞬発力が、それぞれ6と7に上がりました。
 1回の自由トレーニングは、今回も受身講習を行い、投げ技防御が6になりました。
 強い精神力まで残り390、あと5試合です。
 
 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は8.2%になりました。
 
 
 
 
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