home > 投稿 > > 第24回 武者修行編9 SWA最強トーナメント準決勝、巨漢を倒せの巻

第24回 武者修行編9 SWA最強トーナメント準決勝、巨漢を倒せの巻

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回は海外修行で七試合目、SWA最強トーナメント一回戦でスティール・ジョンソンと試合をして勝利しました。
 トレーニングでは、強い精神力を目指していっている最中です。
 さて、次は何が起きるかな?
 
 
 さぁ、今日はトーナメント準決勝。
 ザ・ウォール、アレックス・トンプソンと激突だ。
 

 ジョンソンが言うに最も強いということで、レスラーセレクトを見て偵察してきました。
 ふむふむ、216cm198kgですか。アンドレが確か223cm250kgだったので、それほど重さに絶望感は無いかな。
 馬場以上アンドレ未満の身長、体重198kgと言えば誰ぐらいか、知っている範囲で調べてみました。
 ブッチャーで150kgだからそれ以上、キングコングバンディが幅があるけど重たい時で200kg前後だから、あれぐらいかな。
 ちょっとマニアックなレスラーチョイスに見えるかもしれませんが、猪木とボディスラムマッチをリアルタイムでテレビで見ていた記憶が残っているので、私の中ではキングコングバンディはそれなりの知名度があります。
 その試合では、バンディがボディスラム決めたけど、その直後ぐらいに猪木の延髄斬りが決まって猪木のフォール勝ち。しかしボディスラムかけたのは俺だ、などともめていたうろ覚えの記憶。
 馬場より背の高いキングコングバンディだとイメージしましょう。
 しかし必殺技のブレーンバスターラリアットがよくわからんなぁ……、イメージが湧かないです。
 
 ラムリーザくんは、2mを超える身長、200キロ近い体重はその地点で凶器、ハンデはハンパないと評しています。
 大丈夫、身の丈2mの大男は、大きな木の周りをグルグル回っていたら、いつしか目をまわすのでその隙に逃げ出したらいいのです。
 

 そこでトーナメントの一回戦の結果が出てきました。
 決勝戦はまたカーツだろうな、サム・ブロックスって六人タッグでこっちの味方だった人でしょ確か。
 物語的にはここで負けた方がマンネリ感は減ると思いますが、できるだけ勝ちに行きましょう。
 巨漢相手には足を攻めろ、ローキックやニークラッシャー、その準備もしてきましたから。
 問題は、トンプソンがジャイアント設定だった場合ですね。まずはボディスラムを仕掛けてみて様子を見ますか。
 ジャイアントなら組まずにローキック攻め、アンドレとガチで戦った前田作戦です。
 プロレス的にどうかとは思いますが……(。-`ω´-)
 

 どうせならカードは、全日本プロレスフォント(?)で見たいものです。
 ファイプロシリーズのうちどれかでは、その全日本プロレスフォントみたいなもので、カードを表示してくれるものがあったような……
 

 突然シュートに目覚めるラムリーザくん。
 実際のところボディスラムとか決まるのでジャイアントではないと判明したのですが、巨漢相手に足から崩すという作戦を見せつけてみました。
 このためにローキックを装着させたのですからね。蹴り技攻撃力は2しかありませんがw
 

 そしてトンプソンはLサイズのラムリーザくんより大きいのでGサイズなのでしょうね。
 巨漢相手にするときは、足攻めに加えて無理矢理走らせるのです。
 そうすれば、このように息切れを起こして動けなくなるのです。
 これはラムリーザくんも呼吸が乱れがちなので、よくわかる弱点ですね。
 そしてクラフト技のノグ・ターンでダウンを奪ってみると、足を破壊できたことが分かりました。
 こうなると相手の動きはノロノロになるので、いろいろと攻めやすいですね。
 
 かなりシュート寄りのしょっぱい試合気味ですが……(。-`ω´-)
 前田vsアンドレも、こんな感じだったような気がするよ。最後の方、アンドレ立てなくなっていたような……
 

 そしてフィニッシュは、新たにクラフトしてきた新技「タ~ジマハ~ルマジック」です。
 ローキックとミドルキック、そしてスクリューハイキックの組み合わせですが、これもファイプロXで、改造コードを使用することで出てくる隠し技です。
 ファイプロワールドのスクリューハイキックは、ファイプロXのそれと比較して蹴りの角度が水平気味なので、そこはちょいと手を加えて角度を付けた蹴りに仕上げております。
 

 これが元ネタである、ファイプロXでのタ~ジマハ~ルマジックです。
 こちらでは技の終わりがバグっていて、受け側がモーション飛ばして起き上がり、バックを取るようになっていたりします。
 最初はそこまで再現しようと思って、両者が起き上がってバックを取るまでクラフトしようかなとしていましたが、やはり不自然だと思い奇麗に終わるようにしました。
 
 しかし何が「タ~ジマハ~ルマジック」なのでしょうね?
 タージマハールマジックではありません、タ~ジマハ~ルマジックです。そこのところ大事だからね。
 

 証拠ですw

 
 この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先に行って拾ってみてください。
 
タ~ジマハ~ルマジック(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)

 さて、その必殺技で決めましたが、かなりシュート気味のしょっぱいかもしれない試合。
 その評価は如何に――?!
 

 おや? 85%、結構良いじゃありませんか。
 これは相手の足を壊した後、余裕が生まれたのでしばらく受けに回っていたからかな?
 多少のシュートを仕掛けても、評価が悪くならないことが分かった一戦でした。
 
 ハードな試合だったが、何とか勝利をもぎ取ったラムリーザくん。
 トンプソンは悔しそうな顔でリングを降りました。
 ちゃんと歩けますか? 肩を借りて足を引きずりながら帰ると、会場出た辺りで「前田が泣いてるぞ」と言われますよ(謎)
 
 そこで何かラムリーザくんに馴染みのある曲が流れたみたいですが、カーツかな?
 

 怖いよw
 というか、やっぱりこいつでしたね、決勝戦の相手は。
 同じ相手になるのが見えていたから、今回の試合は負けた方が珍しい展開になるのかな、などと思ったわけです。
 

 因縁があるようだねという台詞に対してこれです。
 宿命じゃなくてよかったね。誰かさんは宿命という言葉を嫌っていて、運命のほうがまだマシみたいなことを言ってましたから。
 なんでも人間の自由意思を価値の低い物にしてしまうそうで。
 まぁブックです、と言えば身も蓋も無いけどね。
 
 でも「いつも都合よい結果に進むなぁ」などと思っていたリーグ戦があるのですよ。
 最終戦で、例えばAチームが勝ったらAチームの優勝、Bチームが勝ったらBチームの優勝。無得点試合ならAチームvsCチームの決勝戦とか、なんでこんなに都合よく点数が揃うのかと思ったことがありました。
 何の話だかは、察してくださいw
 
 ラムリーザくん、マイクを取って「俺らの勝負に決着をつける時がきたようだぜ!?」などと言ってます。
 しかし、金網デスマッチで決着はついたのではないでしょうかねぇ?
 だから負けてみてもよかったのでは? などと思ったり。
 ひょっとして想定した物語では、この二回戦で負けるのがトゥルールートだったりして。
 
 カーツは「俺の方が上だ」などと言ってますが、金網デスマッチで勝ったのはラムリーザくんです。
 たしかあなた、金網デスマッチは得意だと言ってましたよね? ね? ね?
 
 どうもアメリカ編では、ラムリーザvsカーツがメインとなる――
 でも優勝したら今度はSWAヘビー級王座戦らしいですが、相手は誰なんだ?
 ジョンソンの言うSWAで最も強いレスラーであるトンプソンにも勝っているしー。
 ここでいきなり実在するハルク・ホーガンとか出てくるのかな?
 もしそうなら、エプロンでアックスボンバー食らって、失神して負けてあげるよw
 
 なんかラムリーザくん、カーツのことを敵ではなく戦友だと言っています。
 そっか、だから悪役だけど見た目がかっこいいタイプを持ってきたのかw
 
 
 ――てなところで、トレーニングモードに突入したので、今回はここまで。
 今回も強い精神力を目指してサーキットトレーニング2回、座禅滝行1回と、それ以外を何か1回やる流れを繰り返しましょう。
 1回の自由トレーニングは、今回は――正直攻撃力要らないのよね。手数が増えたらその分得意技を出す回数が増えますし、試合時間も伸びますし。
 だから防御かな、受身講習をしておきました。投げ技と叩き付け防御を、次は6目指しましょう。
 今回のトレーニングで、防御テクニックと叩き付け防御が6になりました。強い精神力まで残り475、あと6試合です。
 そう言えば、特殊スキルでハードボディが欲しいかなと思ったり……
 
 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は7.7%になりました。
 
 
 
 
Sponsored Links



 
前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2021 らむのゲーム日記