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第23回 武者修行編8 SWA最強トーナメント始まるの巻

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回は海外修行で六試合目、金網デスマッチでカーツに完勝しました。
 トレーニングでは、防御パラメーターオール5になったので、次は強い精神力を目指していきましょう。
 さて、次は何が起きるかな?
 
 

 どんどん話が進みますねー。
 金網デスマッチが取り上げられたかと思うと、今度はSWA最強トーナメントと来ましたよ。
 トーナメントって珍しいよね、リーグ戦の方がほとんどだったと記憶します。
 いろんな団体から集まってのジュニアヘビーでの大会がトーナメントだったかな?
 
 さて、カーツ戦を評価されたラムリーザくん、このトーナメントにエントリーされることになりました。
 まぁされなかったら物語にならないので、この辺は置いておきましょうw
 

 ラムリーザくんの一回戦の相手は、ジョンソンでした。
 この人、ヘッドバットが得意な人ってイメージなんだけどな。
 トーナメント大会とかだったら、仲間同士戦うのも普通にありますよね。
 お互いの向上のため、正義超人同士が戦うのも有りです。
 
 しかしこのスティールってレスラー、SWAで何度もチャンピオンになっている猛者だそうです。
 そんな有名人が、いきなりグリーンボーイとよく組んでくれたなー。
 まぁヤングライオンが勝ちまくっている地点で、現実のプロレスとはちょっと違いますが。
 しばらくは負け役に甘んじるのが普通――だと思う(。-`ω´-)
 

 ふと思ったけど、勝ち続けると物語が最短で進むのではないでしょうか? なんだかそんな気がしました。
 この大会で普通に優勝したら、次はSWAヘビー級王座戦。
 しかしどこかで負けたら、遠回りになるか別の話になるか、ストーリー分岐するような気がします。
 ま、今回は普通に優勝目指してみましょう。
 最近の試合ではミッションが発生しないので、気楽な分物足りなさはありますが。
 

 普通にカーツと決勝で会いそうな気がするなー。
 ミスター・コブラをボコってやりたいというのもあるけどね。
 

 というわけで、スティール・ジョンソンとの試合です。
 前回は金網デスマッチだったので、少々うやむやになってしまった新技でバッチシ決めてやりますよ。
 

 ジョンソンの目立った動きの場面はこんなところかな。
 中盤戦ですが、ちょっと受けに回ってみたらいろいろとやってくれました。
 ダイビングヘッドバットが得意技なので、繰り出してきたということでしょう。
 あと受けていると、やたらとパイルドライバーを仕掛けてきますね。パイルドライバー→フォールの動きが目立つので、優先行動でそう設定されているのでしょう。
 

 では今回のフィニッシュムーブです。
 試合ごとにフィニッシュムーブがコロコロ変わるレスラーも珍しい――というかありえないと思うけど、ストーリーモードを楽しみつつクラフト技の紹介も兼ねてということで。
 まず仕掛けた技は「覇王滅殺拳」といって、これもファイプロXで改造コードを駆使することで使用できるようになる隠し技の一つです。
 技の動き自体は骨法流掌打とほとんど変わらず、若干動きが長いか? ぐらいの違いだったので、骨法流掌打をベースに動作をコピーペーストで叩く回数を増やしただけの簡単な技です。
 相手はダウンしないけど、打撃クリティカルが発生する設定なのですが、ここのところも同じように再現したけどどんな動きになるのかな?
 
 
 この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先に行って拾ってみてください。
 
覇王滅殺拳(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)
 

 次に、フラフラの相手の側で一回転してチョップを叩きこむ技が「ノグ・ターン」で、これもファイプロXで改造コードを駆使することで使用できるようになる隠し技の一つです。
 覇王滅殺拳ではフラフラになるだけですので、フィニッシュに繋がらないのでこちらもクラフトして用意しておきました。
 動きのほとんどが自作のポーズになるので、ちょっとめんどくさかったかな。
 
 
 この技も、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先に行って拾ってみてください。
 
ノグ・ターン(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)
 
 

 これが元ネタとなる、ファイプロXでの「覇王滅殺拳」→「ノグ・ターン」のコンボです。
 こちらの方が、叩く速度が速いのかな。ワールドでは骨法流掌打の叩く速度が遅くなっているような気がします。
 
 さて、試合評価はどうかな?!
 
 

 素晴らしい、91%ですよ、良に近い優ですね。
 防御力を上げたので、受けられる余裕が増えたのと、得意技をどんどん出すこと、必殺技は一度で決めることを徹底していたら、それほど悪い評価にはならないとわかりました。
 コンスタントにこのぐらいの評価を叩きだしていきたいですね。
 

 この炎スポという新聞、新人のことでもでかでかと乗せてくれるのですね。
 ラムリーザくんはまだ十試合ぐらいしかしていない若手中の若手なのに、かなり良い扱いを受けております。
 

 覇王滅殺拳やノグ・ターンからプロレス魂を感じましたか。
 どちらかと言えば総合系っぽい技なのだけどねー。
 
 ラムリーザくん、「絶対優勝するぜ」と宣言してしまいました。
 優勝を宣言したら、優勝を逃すジンクスは無いよね?
 
 続いてメインイベントが始まります。
 ラムリーザくんの二回戦の相手は、その試合の勝者となります。
 勝ったのはアレックス・トンプソン、2mを超える巨体と圧倒的パワーを誇ると言ってますが、アンドレ級ですかな? ホーガン級ですかな? リー・トンプソンだったらお母さんだけど(意味不明)
 そしてジョンソンの情報では、SWAで最も強いレスラーだそうです。
 ストーリーの分岐点となりそうな試合ですな、これに勝ったらまたカーツ戦だろうし。
 ラムリーザくんから見てデカすぎる、200キロ近い巨体となると、アンドレ級ですかな。ローキック持たせておこうかな……、巨人相手には足殺しが基本ですからね。
 
 というところで、トレーニングモードに入ったので、今回はここまで。
 予定通り強い精神力を目指してサーキットトレーニング2回、座禅滝行1回と、それ以外を何か1回やる流れを繰り返しましょう。
 

 ローキック持たせたいし、蹴り技の攻撃力がまだ1なので、自由トレーニングでは強化サンドバックを蹴っておりましたとさ。
 これで蹴り技と総合系の攻撃力が2になり、そしてパラメータ1の分野がなくなりましたとさ。
 強い精神力まであと560、あと7試合です。引退カウントダウンじゃなくて、強い精神力カウントダウン進めるで。
 
 あとは技装備で、ローキックとかニークラッシャー、ニースタンプや4の字固めとか、足殺し技を揃えておきました。
 
 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は7.4%になりました。
 
 
 
 
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