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第22回 武者修行編7 金網デスマッチの巻

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回は海外修行で五試合目、さらに再びカーツ軍団と今度は4人タッグを行い、これにて三連勝。
 トレーニングでは、防御パラメーターオール5を目指しているところです。
 さて、次は何が起きるかな? 
 
 

 うーわ、メインイベントに抜擢ですか。
 デビューしたての若手にしては、出世が速すぎませんでしょうか?
 それとも海外アメリカ修行では、現実のプロレスでもこんなに早く出世することあるのかな?
 それともSWAという架空団体だから、ファンタジーですかね?
 もっとも、ラムリーザくんの存在がファンタジーですがw
 
 ちなみにアメリカの新聞のはずなのに日本語で書かれているという、どうでもいい突っ込みw
 
 ラムリーザくん、控室で読めない漢字をしゃべっています。「『なんとか』るぜぇ」と。
 そんな時に役に立つのが、IMEパッドです。手書きで――滾:たぎる――「滾(たぎ)るぜぇ」と言ってます。
 ああ、なんとなくニュアンスはつかめましたよ。夢を熱く燃え滾らせ、明日へ歩き出すんですね。
 

 そこにジョンソン登場、なんか違うと思う。
 ラムリーザくんは優しいので、儲かっているわけではないけど「当然だ!」と言ってあげていますw
 ちなみにジョンソンが日本語上手い理由は、プライベートなことなので、ノーコメントだそうです。
 

 そしてリングの場面に移動です。
 確か金網デスマッチだよね? 金網無いよ?
 それともキン肉マン式に、天井から降ってくるケースですか?
 
 あ、リングに入ってから、後から金網を設置するんだ。
 金網デスマッチと言えば、以前も述べたように、大仁田vsハヤブサの大仁田引退試合しか知らないので、最初から金網があるのだと思ってたよ。
 21世紀のプロレスでは、後から設置するのね。
 

 おっ、金網が設置されましたよ。
 でも一応ロープもあるんだ。金網デスマッチはノーロープのイメージだったよ。
 
 あと、グリーンボーイと呼ばれても違和感が無いのが困る。
 ラムリーザくん、髪の毛もパンツもシューズもグリーンですからねぇ……
 関係ないことだけど、オブリビオン物語では「緑娘」が活躍しましたよ。
 

 カーンとか鳴ったし、この試合はテキストで進めるのですか?
 選択肢が出て、右から攻めるとか選ぶのかな?
 

 ――ってなんやもー、普通に試合をやるんじゃないか!
 さて、初めての金網デスマッチ。
 どうなることやら……(。-`ω´-)
 

 何気なくルールを確認してみたところ、決着方法が「脱出」になっています。
 なんでしょうか?
 
 なんかまたテイクを重ねそうな気がするw
 

 今回、カーツが上手いなぁと思ったシーン。
 ジュニアヘビーなら動き回るスピーディな展開も普通だけど、ヘビー級でこんな動きをするとしたら誰みたいなものかな?
 パッと思いつく限りでは、80年代ではスーパーフライ、ジミー・スヌーカなどでしょうか。
 90年代で、ヘビー級で飛び回る……、二代目タイガーだった三沢かなぁ?
 元々ミル・マスカラスもヘビー級でしたよね。彼の全盛期は、私はまだ生まれてないか乳児辺りだったので見ていませんが……
 
 あと、この動きからもわかる通り、普通にローブを使用できるみたいですね。
 なんだか私の知っている金網デスマッチと違うなぁ。
 

 そして、勝負方法が脱出のためか、絞め技を仕掛けてもレフェリーは見向きもしません。
 ということは、フォールも無しか……
 一応新しい技も持ってきたけど、その技で決めるのは次の試合に回しましょうか。
 

 クラフト技の解説は次回に回すとして、脱出というぐらいだから、金網に対して何かアクションを仕掛けることではないかなと考えました。
 そこで、新技で相手をダウンさせて、その隙に脱出してやろうか作戦を取ってみました。
 ロープの外に出てボタンを押すと金網につかまり、そのまま十字キーで上り、頂上でまたボタンを押したら跨ぎ、また十字キーで下りて、最後にまたボタン押したら着地して勝ちになりました。
 これ、最初から逃げにかかったら邪魔されるのかな?
 
 さて、カーツにも見せ場はあったし、必殺技で仕留めて脱出したので評価は期待できますが――?
 

 おおっ、試合評価93%を叩きだしましたよ。
 試合時間が短いかなと思ったけど、13分ぐらいでも90点以上出せるのですね。
 これは、カーツに対して完全勝利でしょう。
 さあ、どう来るかな?
 
 

 カーツは、「お前はグリーンボーイじゃない」と褒め称えてくれました。
 いや、見た目はグリーンボーイですけどねw
 お互いの健闘をたたえ合う、これぞスポーツマンシップ。
 勝者は敗者を蔑み、敗者は勝者を呪う、そんな世界は嫌ですよねー(意味不明)
 
 ラムリーザくんとカーツ、ガッチリと握手しました。
 それじゃあ次は、カーツとコンビでも組みますか?
 巌流島コンビとかなんとか名前つけて。
 

 おっ、夜の町に遊びに出かけますか。
 カーツは試合後ぐったりだったけど、ラムリーザくんは飲みに出かけるってやつかな?
 そういえばこの物語にヒロイン役は出てくるのかな?
 プレステ版のストーリーでは記憶にないけど、スーファミ版のストーリーでは冴羽麗子だったっけ? と絡みがあったと記憶しますが。
 
 ジョンソンの誘いに、ラムリーザくん「疲れてるんだけど……」と言っています。
 なんだよ、ラムリーザくんがぐったりで、カーツが飲みに出かけたのかよ。
 そんな中で棚橋さんや永田さん、ヤングライオンの皆は元気にしてっかな、などと考えています。
 ラムリーザくん、今のところ順調に出世していますよ。
 
 ラムリーザは大成するよ、それは間違いない(。-`ω´-)
 
 
 といったところでトレーニングモードに突入、今回はここまで。
 前回の最後に立てた予定では、あと投げ技、関節技、飛び技の防御が5になっていな状態でした。
 そこで反復横跳びで飛び技防御を、スパーリング(組み)で投げ技と関節技の防御を上げるのが、コーナー昇降速度も狙えていいかもと記録しています。
 今回は、それらをやっていきましょう。
 

 こうして、防御力はバランスよくオール5達成しました。
 その過程で、攻撃テクニックが一気に5まで上がってますね。関節技も4に上がってます、使わないけど。
 
 さて、次はちょっと長旅のトレーニングに出かけましょうか。
 技は食らうけど負けにくいレスラーを目指すということで、精神力を強くしていきましょう。
 座禅滝行とサーキットトレーニングを交互にやって、残り645ポイントをためていきます。
 2回で55ポイント上がるので、約12回……長旅だ。
 6試合分の間、精神力トレーニングに費やすことになるのか。
 無駄にエンタメ耐性が上がってしまうねー、もっといいトレーニングは無い物か。
 
 ――と思ったけど、さすがに偏りすぎるのでサーキットトレーニング2回、座禅滝行1回と、それ以外を何か1回やるペースで行きましょう。
 これだと一試合で85ポイント上がるので、8試合必要となりました。
 う~ん、武者修行編が終わって日本に帰るまでに、精神力を強くできるかな?

 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は7%になりました。
 
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記