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第14回 ヤングライオン編6 ヤングライオン杯準決勝の巻

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回はヤングライオン杯が始まり、まずは一回戦として丘さんと戦いました。
 評価の上げ方を調べたので、今後はマシな評価を得られる――はずです。
 トレーニングでは、首と腕の耐久度が普通になり、次は腰と足の耐久度を上げていきます。
 さて、次は何が起きるかな?
 
 

 あ、やっぱり予想通りの展開ですね。
 この分だと、決勝戦は北村さんでしょう。
 えーと、川人さんは真面目そうな人で、北村さんは首の筋肉がホークウォリアーみたいな暑苦しい人――だよね。
 
 

 えっ? もう試合?
 リングの上で少し語り合っただけで、試合が始まってしまいました。
 なんだか物語の展開が早くなってきたぞ?
 あと一回で打ち切りが決まったので、大急ぎで伏線回収しているようなw
 
 
 それでは試合の方で、ちょっと文章を書きましょうか。
 今回もまた、新しい技をクラフトしてきました。
 その技とは――
 

 サイズの差分修正、また忘れた……orz
 この辺りの修正、めんどくさいし忘れがちなんだよね。
 次回、修正しておきます。
 でもどくばそ攻撃みたいに、修正してクラフト画面では正常でも試合になったらズレるケースが出てくるからなぁ。
 

 今までの必殺技であった、片手で相手の顔面を掴んで持ち上げるアイアンクロー(ドラゴンクロー)よりもさらにロマン技です。
 というより、クロー系をいろいろと作ってみようかななどと思ったもので、これは実際に描かれたことのある架空技です。
 この時の実況を二人に当てはめると「あーっと、なんとラムリーザ、片手で川人を持ち上げたーっ!!」となっています。
 

 仕上げは、地獄の超特急です。
 元ネタではここでこらえましたが、川人さんはなすすべもなく最後まで食らってしまいましたとさ。
 
 では通して見てみましょう。


 これを見て、何の技だかわかる人居るのかなぁ?
 マイナー過ぎて、こんな細かい所まで知らないよという人か、私の再現力が弱すぎて似ていないかのどちらかでしょうw
 この技を仕掛けているキャラは、割と有名なキャラなのですけどね。
 
 ではその答えは――
 

 ちょっと技の選択がマイナーすぎるかな、やっぱりw
 ベアハッグを逆に仕掛けられるところから再現してみたけど、そこまで要らないような気がするね。
 サイズ調整ついでに、技のかけはじめから攻撃側が主導権握りましょうか。
 
 分からない人のために答えを述べますと、キン肉マンで悪魔将軍がバッファローマンと対戦した時に見せた技です。
 魔のショーグン・クローの恐ろしさをもっと表現するには、どうしたらよいものでしょうかね?
 あと、あまりにもかけられた側の高さが高くなって、画面から見切れてしまうので、持ち上げた時にカメラがちょっと引くように細工できないものですかねぇ……
 
 しかし試合評価74%か、ちょっとダメだな。
 最低80%は狙っていきたいものです。
 何が足りないのかなぁ、やっじり受けかなぁ……
 でもカウント2.9を食らうまで受けたのだけどね。
 
 
 まあいいや、とりあえずラムリーザくん、川人さんの猛攻を耐え、勝利を手にしました。
 確かに一回、川人さんはラッシュ攻撃を仕掛けてきました。
 総合系にも馴染んでいるって肩書きでしたっけ?
 

 ご機嫌ナナメでしょうか?
 やはり74%では満足度は物足りないよね。
 不可ではないけど、精々可ってところだろうね。
 90以上が優、80以上が良、70以上が可、69以下は不可って感じでしょうか。
 
「川人さん! 次! 次はメインで見せましょう!」
 などとラムリーザくん言っています。
 個人的には、ジャンボ鶴田と――ってもう亡くなってるよ(。-`ω´-)
 やっぱ鶴田が亡くなったのと、猪木が引退してから、私のプロレス熱も冷めていった感じだったなぁ……
 
 お、川人さん、立ち止まって振り返ると、拳を向け人差し指を立てました。
 彼も再戦を望んでいるようですね。
 ――とここまで書いて、そういえば川人さんのキャラはこんなだろうなとふと思ったり。
 真面目系に見えるので、無駄に吠えたりせずに、礼儀正しく観客に一礼して立ち去ろうとしたのでしょう。
 調子に乗りすぎのラムリーザくん、ちょっとは見習えよw
 荒っぽい奴らのマイクパフォーマンスみたいに、「▼〇★◇▲*◎■$▲だ、おらーっ! ●×&☆@▽+だからなーっ!」などと、早口で意味不明な言葉をまくし立てないようにしてくださいねw
 
 
 そして、もう一つの準決勝では北村さんが勝利して、決勝でぶつかることになりました。
 そのためにヤングライオンを三人出したのですね。
 たぶんファイティングロードのストーリーを作成中、もっとも注目されていたのがこの三人なのでしょう。
 もう何人かは埋もれているのが居るはずです、少なくともあと四人。八人居ないとトーナメント成立しませんからね。
 
 ここでふと「ヤングドラゴン」という単語が脳裏にちらついたのですが、なんだろうと検索してみたらリングドリームでした。
 そういえばサービス終了してから一年以上になるなぁ……
 

 ここで一つラムリーザくん、サラッと不穏なことを独白しておりますが……
 これは伏線ですか?
 短いプロレス人生なのですか?
 純須杜夫の二の舞はやめてくださいよ!
 ルー・テーズぐらいまでプロレスしましょうよ!
 
 
 そしてトレーニングモードに突入です。
 今回はストーリー内容は薄かったなぁ……
 次回の決勝戦は、もっと濃いストーリーを期待したいところです。
 魔のショーグン・クローを改良して挑みますので!
 
 さて、トレーニングは予定通り腰と足の耐久度普通を目指します。
 

 まず腰の耐久度は、ライオンプッシュアップで鍛えます。
 このトレーニングを動画で見たけど、新日本プロレス独特の腕立て伏せみたいですね。
 これを4回実行して、腰の耐久度が普通になりました。
 ついでに、絞め技防御が3→4に、対ラリアットが4→5になりました。
 地道にハンセン対策も進んでおります。サンマルチノの二の舞は避けましょうね(調べてみたら、私の生後三日後の出来事のようでした。あと真相はボディスラムの受けぞこねのようですね)
 
 
 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は4.5%になりました。
 
 
 
 
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