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第13回 ヤングライオン編5 ヤングライオン杯始まるの巻

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回はSANADAさんと組んで、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンとして真壁、北村組と対戦しました。
 評価の上げ方がわからず、とうとう課題の評価を達成できませんでしたが、一週目はそのまま進めます。
 おそらくいろいろなエンディングがあると思うので、今の知識で最善を尽くして、その結果を受け入れましょうということで。
 トレーニングでは、精神力が普通になったので、次は耐久度の上昇を狙っていきます。
 さて、次は何が起きるかな?
 
 
 ――と、ここでちょっと調べました。
 やはり評価の上げ方を知った上でそれを目指すのと、何も知らずに適当にあがくのでは全然違うと考え、評価の上げ方を調べることにしました。
 具体的な上げ方はわからなかったのですが、試合時間20分が目安って感じっぽいです。
 そして得意技をたくさん見せること、最後はアピール→必殺技で決めること。
 
 そう言えば、道場編で課題として出てきていたっけ……
 受けを積極的に使って、試合評価を60%以上にしろとか、得意技を16回以上使用し、必殺技を1回繰り出せとか。
 やっぱり勝ちに行った方がやりやすい気がしてきた。
 新人は負け役という固定概念があったけど、それを守っていたのではやりにくい。
 そういえばタッグマッチでは、ラフ技に固執していて、得意技とか必殺技とか全然出してなかったです。
 
 回復力も精神力も普通になったし、最初の頃よりも受けられるようになったでしょう。
 必殺技で決まらなければ、負けることも視野に入れるかなぁ……
 ミッションで勝敗は要求されていない点もポイントだと思うのですよ。
 
 
 とりあえず、得意技16回以上出すこと。
 最後はアピール→必殺技で勝つこと。
 可能な限り受けを多用すること。
 
 
 今回はこの三つを守って試合してみましょう。
 試合があれば――だけど、たぶんあるよね。ここまでの流れだと。
 会話→試合→トレーニングの流れで行くみたいですから。
 
 そこで、技の設定を少し変更です。
 基本的にクラフト技を得意技に設定することにしました。
 通常技だとどれを得意技にしたか分からなくなってしまいますからね。
 つまり、ダブルニーハメとかやっていたら、得意技をすることになるのです。
 

 というわけで、わかりやすい技を得意技に設定しました。
 一貫性の無い技だけど、まあいいでしょう。
 ラフ技が「どくばそが直撃!」しかないので丁度いいです。
 

 さあ、体験も終わって、いよいよヤングライオン杯です。
 あったなぁそんなの、これは負けられませんね。
 優勝したら、海外修行編に突入かな?
 そして写真に出ている人は、小峠みたいな顔をしているので丘さんでしょうか。
 

 あ、やっぱりそうなんだ。
 この辺りの流れは、90年代から変わっていませんね。
 80年代にもヤングライオン杯あったのかな? その時のテレビでそんなのあった記憶がないです。
 自分の記憶では、天山が優勝したというのがあります。確か山本が優勝して、修行から戻ってきたら天山になったような……
 
 さて、ラムリーザくんの1回戦の対戦相手は、岡さん――、小峠が強面になったみたいなレスラーですね。
 タッグマッチで戦っているけど、なんだったっけ、中西さんと組んでてどっちだかよくわからなかった試合かな。
 リングアウト負けで醜態晒したやつだったかな。
 
 さて丘さん、試合前に一言、言っておきたいことがあるようです。
 なんだろう、あの時みたいなマヌケなことやるなよ、かな?(。-`ω´-)
 俺たちが忘れちゃいけないことがあるそうですが……
 

 大丈夫です、評価の取り方復習しました。
 得意技を16回以上出して、あなたの技もある程度受けて、パフォーマンスからの必殺技で勝ちます。
 アイアンクローは8時48分きっちり――じゃなくて、試合開始から20分ぐらいに狙いますよ。
 

 違います、変なのが多いです。
 燃焼系とか……w
 
 遠慮せずにガンガン来いですか?
 じゃあ遠慮なくクルクル回しますよ、銃で撃ちますよ。
 でもブリッジ崩しは、実際にもあったりするから正統派の技ですけどね。
 
 

 というわけで、丘さんとの試合が始まりました。
 どうも丘さんと聞くと、MATの紅一点、丘隊員の顔がちらついて困るなぁ……(謎)
 今回は、特にミッションは無いみたいです。
 それでも、評価がどうなるか意識して戦ってみましょう。
 
 

 さて、今回新しくクラフトした技――じゃなくてパフォーマンスがあります。
 名付けて「悪魔の首回転」、まぁエクソシストという映画に出てきた悪魔に取り憑かれた娘のマネです。
 と言っても、実際に真似はできんでしょうなぁw
 怖いよ! 怪奇系だよ!
 あ……
 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン向きのパフォーマンスかもw
 
 そしてこのパフォーマンスは「悪魔の首回転」で、技クラフトで作った技です。
 全く使い道のない遊びです。
 
 この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先に行って拾ってみてください。
 
悪魔の首回転(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)

 

 クラフト技のオンパレード、ダブルニープレスからの、燃焼系回しです。
 丘さん遠慮せずにガンガン来い言ってたので、謎の技もガンガン行きますよ。
 

 そしてフィニッシュは、ガッツポーズからのドラゴンクローです。
 この流れはやりやすいので、ワンパターンになりがちだけどいい感じです。
 さあ、試合評価はどうなったかな?
 

 よし、82%、まずまずの出来ですね。
 試合時間とフィニッシュムーブはしっかりしているので、後は得意技の数と受けの数だろうね。
 今回も得意技16回以上出したかどうかは自信がないし、ある程度受けてフォールを返すのが2.9になったら受けるのが怖くなるし。
 暇なときにパフォーマンス連発するのも、ひょっとしたら有効なのかな?
 一応気力さえあれば負けないらしいからね。
 後は、ひょっとして対戦相手も得意技16回とか必殺技1回とか見せた方が良いとかあるのかな?
 それだと結構大変なような気もするけど……
 まず丘さんの得意技とか必殺技とか知らんし(。-`ω´-)
 
 
 はぁ、はぁ、か、勝った……
 丘さんに勝てたぜ……
 
 一応タッグマッチの時のリベンジになりましたね。
 あの時はラムリーザくんがマヌケなだけでしたがw
 
 そして最高の試合、ありがとうな! と言ってくれました。
 よっしゃ!
 

 観客も満足してくれたようです。
 82%を82点と考えると、テストで82点だと優良可不可の分類だと良には入るのではないかな?
 ひとまずは80%を下回らないよう心掛けていく方針で行きましょう。
 90%以上は……、もっと打たれ強くなってからだね。
 
 たぶんここまでにヤングライオン三人出てきたから、次は準決勝、そして決勝になるような気がする。
 
 
 そしてトレーニングモードに突入です。
 今回のプレイはここまでか、やはり会話→試合→トレーニングだね。
 
 トレーニングでは、今回から各種耐久度を普通にしていこうと思います。
 上から順番に、まずは首から行きましょう。
 各種耐久度が上がるトレーニングは、全て筋力トレーニングのようです。
 

 首耐久力が上がるのは、ブリッジの様です。
 下にたき火を敷いてブリッジするのかな?
 ついでに投げ技の攻撃力、投げ技防御と対ラリアットが上がります。
 ここを鍛えていたら、スタン・ハンセンも怖くありません(たぶん)
 
 三回ブリッジしたら、首の耐久力が普通になったので、次は腕の耐久度を普通にしましょう。
 パラメータも、対ラリアットが2から一気に4に上がりました。
 スタン・ハンセン対策も進んでいます――ってかハンセン確か引退したような……(。-`ω´-)
 

 腕耐久度は、ベンチプレスで上がります。
 アイアンクローの訓練目当てで序盤にちょろっとトレーニングやっていたので、一回トレーニングしただけで普通になりました。
 後は腰と足ですね。
 
 呼吸法が下手なままだけど、なんだか最近あまり気にならなくなったので後回しでいいでしょう。
 ちょっとセコいけど、適度に相手を場外に投げ飛ばして、その隙に深呼吸していたらなんとかなるのです。
 
 
 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は4.1%になりました。
 
 
 
 
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