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第8回 練習生編4 中西さんとスパーリングして、デビューを決めろの巻

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回は永田さんとのスパーリングで勝利して、ようやくプロレスの「プロ」まで辿りついたみたいです。
 トレーニングでは、しばらくは受けを重視しつつ、スタミナ面も少しずつ鍛えていきましょうってところです。
 
 
 なぜかここで、一気に半年が経過してしまいました。
 練習生編もちょっと長いかなと思い始めていたところなので、丁度いいカットなのでしょう。
 もっとトレーニングできる期間が長くてもよかったけどね。
 スキル系がまだ軒並みボロボロですよ?
 デビューしてからが長いのかな。ま、デビューしてからが本番ですよね。
 

 というわけで、いつもの二人に覚悟を問われます。
 スパーの相手は中西って、中西学のことかな?
 90年代のイメージでは、永田より中西の方が強いイメージでした。
 強引なアルゼンチンバックブリーカーの足版(?)が、なんとなく気に入っていました。
 
 で、相変わらずラムリーザくんの一人称は「俺様」なのね。
 あちきとかでもいいけどなー(嘘)
 
 棚橋さんが「よっ」と現れて、続いてオカダ・外道組の登場です。
 みんな見ているのね。もう一人21世紀の人が居たような気がしたけど、だけだろう。
 

 しかし中西さん、むっちゃイメージ変わったな、サッパリしちゃって。
 自分の知っている中西学って、もっとワイルドなイメージだったけどねー。
 あ、でもこの風貌で一応「野人」を名乗っているんだ。
 野人にしてはサッパリしすぎでしょう。
 
 50代を迎え……か、90年代は20代だったわけだ。
 そりゃあ自分も老いるわけだ……(。-`ω´-)
 アルゼンチンバックブリーカーが健在のようなので、少し安心です。
 
 
 さて、中西さんとのスパー開始です。
 試合評価75%以上で合格だそうです。
 ということは、評価さえあれば勝っても負けてもいいわけね。
 

 さて、今回新しくクラフトした技「どくばそが直撃!」です。
 サイズごとのでの調整がうまくいかなかったのでちょっと未完ですが、、
 修正してもうまくいかないので、Mサイズ推奨としておきます。
 
 ちなみに技の意味は一応あったりします。(某ゲームのバグ技が元ネタですが)
 悪役用オリキャラの設定が一つ思いついているので、そのキャラに持たせる技です。
「どくばそ」という家宝の武器を元に作った凶器での攻撃です。
 筒の先が針状になっているけど、引っ込む針だと思っていただければ幸いです。

 そして組み技のどくばそが直撃!は、技クラフトで作った技です。
 この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先かに行って拾ってみてください。
 
どくばそが直撃!(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)

 
 

 そしてフィニッシュは、同じくドラゴン・クローで。
 ファイティングロードをプレイしつつ、クラフトした技の紹介ができたら一石二鳥な気がしてきた。
 何か技を思い付いたら、どんどんラムリーザくんに使ってもらいましょう。
 
 そして肝心の試合評価は、20分戦って81%でした。
 結構ギリギリだなぁ……
 これ以上上げるのは、難しいような気がする。
 相手の必殺技とか得意技も、どんどん食らわなければならないような……
 でも、どこかで積みそうだ……(。-`ω´-)
 
 
 試合が終わって、とりあえず中西さんは感動してくれたようです。
 平田さんも、見事な試合と言ってくれました。
 これミッション失敗したらどうなるのだろうか?
 失敗したら失敗したで、失敗ルートに突入したりするのかな?
 それだったら、初見は失敗を気にせず、思うままに進めるのも良いかもね。
 

 そして、いよいよデビューが決定しました。
 デビュー戦の相手は誰かな?
 大木金太郎かな?
 ――ってそれ猪木やねん――って古すぎるわ!
 
 
 ここで、永田さんから質問が来ました。
 プロレス道という長く険しく、それでいて最高の道をプロとして、歩んでいけるのか? と。
 男坂なら登り切れる自信はあるけどね(嘘)
 

 上は優等生タイプだね。これ選んだら、ベビーフェイスになりそう。
 真ん中はなんだか独立しそうなので、パス。
 というわけで、ここは一番下を選んでみましょう。
 自分が軍団作る道みたいなのあれば面白そうだし。令和維震軍とかw
 
 その結果、棚橋さんは「よく言った」!と気に入ってくれたようです。
 ……それだけでした。
 アッサリしてんな、オイ。
 
 待てよ、デビューが決まっただけで、これまだ道場だから、この後本当のデビュー戦があるんじゃないかな?
 

 あったな、ヤングライオン。
 90年代に見ていた頃、確か天山と小島がヤングライオンで目立っていたような記憶がある。
 んでもって、武藤達四人軍団vs橋本とヤングライオン四人の、4対5ハンディキャップマッチにもなんだか記憶がある。
 結果は橋本以外のヤングライオンが一気に全滅して、橋本一人ボコボコにされていたようなw
 

 なんだかそれっぽい新聞も出てきました。
 正月番組でデビューですか。
 とろこで今だと20XX年になるのね。
 大学時代は、特命リサーチ200Xってのがあったの覚えているけどね。またあんな番組、やってくれんかなー。
 
 ロッカー室での棚橋さんとの会話で、彼のデビュー戦の相手は真壁さんだと語ってくれました。
 聞いたことない名前だから、これも21世紀の人なのだろうなぁ……
 ということは、ラムリーザくんのデビュー戦相手も21世紀の人になりそう。
 
 自分がデビューするとしたら、誰とやりたいかなぁ?
 ミスター高橋の暴露本から判断すると、ヒロ斎藤とやりたいかも。
 彼はプロレスがうまいから試合をやりやすいそうで……w
 

 ――と、噂をしていたら、21世紀のレスラーがやってきましたよ。
 ってか、なんでどいつもこいつもブロンドアウトローズなんだよw
 みんな悪者にしか見えなくなってきたぞ……(。-`ω´-)
 真壁さん、チェーンとか巻いて、ブルーザー・ブロディみたいなタイプですか?
 
 と思ってたら、暴走キングコングだそうで。
 キングコング言うたらブロディやんか、あんな感じなのね。
 しかも必殺技が「キングコングメニードロップ」って、ブロディ二世ですか。
 となると、悪者タイプか……
 蝶野タイプばっかし出てきている気がする。
 
 ちなみにテリー・ファンク二世は、テリー・ボーイで良いのですかね?
 

 ちょっと待って、この人がデビュー戦の相手?
 ブロディ二世みたいだからと思っていたんだけど、これだとデビュー戦がブルーザー・ブロディみたいじゃないか……
 ちょっと厳しすぎませんかね?
 せめて安田忠夫さんか西村修さん辺りとやらせてください……(。-`ω´-)
 それか、木戸修さんとやって、気がついたら負けていたいですw
 
 ラムリーザくんも「えー……」などと言ってます。
 そりゃそうだわなぁ……っと、逆に考えると、棚橋さんレベルの期待をかけてもらっているって見ていいのかな?
 でもこれ、デビュー戦で勝ったらあかんみたいな感じ。負けデビューやれって言われているみたいな……
 
 そしてそのままスペシャルマッチに突入したようです。
 試合の前に中断できないタイプか……
 ――と思ったらトレーニングとセーブできた、よかった。
 一応セーブできるなら、ミッションクリアできるまで、リスタートとかできるからね。
 
 さて、トレーニングは、スキル系をちょっと重視しましょう。
 試合時間長い方が評価良いみたいだし、攻撃力は後回しでいい気がしてきた。
 防御やスタミナなどを、ちょっと重視します。
 
 まずはランニングで回復力。しかし先は長いな、一回に50ポイント入って、あと200ポイント必要だよ。
 残りはランニング二回、縄跳び一回しておきました。
 まずは回復力上げてスタミナを増やし、呼吸が乱れがちなのを解消させましょう。
 
 今回は、ステータス的には何も上がらなかったので、結果表は無し。
 もっと早く回復力上げに取り組んだ方がよかったかなぁ……
 
 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は2.6%になりました。
 次回、ヤングライオン編で、デビュー戦です。
 
 
 
 
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