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第7回 練習生編3 永田さんにスパーリングで勝ての巻

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回は平田さんとのスパーリングを通じて、技の使い方を学びました。
 トレーニングでは、受けを重視しつつ、スタミナ面も少しずつ鍛えていきましょうってところです。
 
 その前に、アイアンクローを待ちきれなくて、ほぼ架空に近いアイアンクロー技を、技クラフト追加しておきました。
 漫画とかの格闘ではたまに出てきますが、よっぽど腕力がないと実際には掛けられないでしょう。
 スパーリングなり試合なり出てきたら、披露いたします。
 
 
 さて、今日は「より実践的」な練習だそうです。
 技を受ける勇気、相手との信頼関係、試合を組み立てる想像力。
 う~ん、想像力が難しい。受けるのは、勇気を出してL1押せば受けられるし、信頼関係は――まぁゲームだしw
 でも試合を組み立てるってのは自分で考えないとダメなので、ちょっと荷が重いですな。
 誰か脚本書いてくださいw
 
 とりあえずラムリーザくん、「お願いしやす」はやめようなw
 田舎の訛りみたいだぞ、と。
 自分だったら何と言うかな? 「頼もう!」 違うな……(。-`ω´-)
 

 ――っと、外道?
 知っているけど、イメージが全然変わったよなぁ?
 こんな髭モジャなレスラーじゃなかったぞ。
 初めて知ったのは、確かジュニアヘビー級の大会で、いろんな団体のレスラーが出てきた大会があったよね? あったよね? 記憶違いだったら困るけど。
 それに出ていたのが初見だと記憶します。
 
 あと自分の中で外道で印象的なのは、邪道と組んで、金村ゆきひろを火だるまにした試合かな。
 スクランブルファイアーデスマッチだったっけ、灯油流して火をつけて、その上にパワーボムかけたら、金村が火だるまになったやつ。
 あったよね?
 
 ――ってか、外道ってインディのイメージが強かったけど、今の時代、新日所属なんだ。
 なんだか乱暴なこと言われてますが、まぁそんなキャラでしたから違和感無し。
 前が見えているのかどうかは不明ですが……
 
 えっと、レインテイカー外道?
 なんだか有名になったようで。
 意外なレスラーが大成していると、面白いですね。
 
 ここで外道の説明で、「新日本プロレス絶対的なエース、オカダ・カズチカ」と出てきましたが、困ったね、やっぱり21世紀のレスラーはわからないよー。
 でもここまでのストーリーで、「オカダ」って名前がチラッと出てきた気がする。
 
 しかし外道、イメージが変わりすぎていて、今初めて見たと言っても通用するレベルだよ。
 ちょっとプロレスから離れすぎ。20年のブランクは、長すぎたか……(。-`ω´-)
 

 続いて、噂のオカダ・カズチカ登場。このレスラーが、絶対的エースだそうです。
 全然知らないよー、というかこいつもブロンド・アウトローズかよ!
 みんな髪を染めるのが当たり前になっているのか?!
 この20年で、プロレスのイメージも大きく変わったものだなぁ……
 しかし、カネの雨を降らせるって聞いたら、テッド・デビアスを連想する私は、古い人間です……(。-`ω´-)
 
 ということは、ひょっとしてこの人がラスボスなのかな?
 なんかラムリーザくん、オカダ……さん……と、どもっているし。
 

 でもこの二人が組んでいるのかな?
 外道がベビーフェイスだとは思えないし、このオカダってレスラーは、90年代の蝶野的ポジションでエースなわけでしょうか?
 たぶん棚橋ってレスラーが、ベビーフェイス側のトップだと思うし。90年代で言えば、武藤的ポジション。
 
 なんか二人と会話していますが、よくわからないコンビだなー。
 外道は知っているとおり怖そうに煽ってくるけど、オカダさんはなんか感じのいい青年じゃないですか。
 
 そこで、オカダさんから質問です。
 キミにとってプロレスって何?
 また選択肢が出るのかな?
 現実の自分にとっては、ファンとして見る趣味の一つとしか答えられませんが、ラムリーザくんの立場だと何でしょうか。
 

 選択肢来ました、これかな。
 大好きなものではちょっとよいこちゃんすぎて弱そう。
 自分というものを表現する一つの方法でもいいけど、やっぱりビッグになる手段とここは答えておきましょう。
 
 外道に笑われたw
 面白い奴だと思分けたようです。
 オカダさんは、共感してくれています。
 
 ところでなんでオカダさんは、全部カチカナでオカダ・カズチカなんだろう。
 イチローみたいなものかな?
 
 ――と、この二人とスパーリングするのかなと思ったけど、質問されただけで今回は戦うことはありませんでした。
 どうやらラムリーザくんの噂がすごいので、わざわざ見に来てくれただけのようです。
 
 そこで、いつも通り永田さんと平田さんの登場で、より実践的な練習が始まります。
 ま、何かミッションを課せられるのでしょう。
 

 お、おう……
 90年代のイメージだと、そんなに難しくない課題だと感じるけど、今のこの人は大成して10連覇でしょ?
 スパーリングで負けたから、このイベントになったのかな。
 あの時勝ってたら、別のルートだったのかもしれないね。
 
 15分以上スタミナを持たせて、最後は必殺技で勝て、だそうです。
 しょっぱくてもいいのなら、攻めるばかりしたら簡単だろうけど、評価も気にしなくちゃダメなんだろうなぁ……
 必殺技は、まだバックドロップホールドのままだ。
 ここでちょっとエディットして、必殺技を技クラフトで作った、無茶なアイアンクローにしておきます。
 見せたるでー、龍の爪を!
 
 というわけで、永田さんとのスパーリングで勝てです。
 15分粘れるかな……
 

 クロー攻撃が得意ですと吹聴――というか、ニックネームが「龍の爪」などと大層な物語っているので、永田さんもラムリーザくんのクロー攻撃は警戒しているようです。
 アイアイクローに入らせないよう、ギリギリのところで堪えています。
 とまぁ、ブレーンクローをちょっと改造した、アイアンクローを巡る攻防などというクラフト技です。
 フリッツ・フォン・エリックのクロー攻撃を、必死で防ごうとしているジャンボ鶴田の姿を見て、クラフトしてみました。

 そして組み技のアイアンクローを巡る攻防は、技クラフトで作った技です。
 この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先かに行って拾ってみてください。
 
アイアンクローを巡る攻防(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)
 
 

 そして、15分を過ぎたのでフィニッシュホールドを狙います。
 ラムリーザくんのオリジナル必殺技、ドラゴンクロー、如何でしょうか?
 アイアンクローよりもさらに強烈なクロー攻撃。
 顔面掴んで持ち上げるって、漫画の世界ではたまに出てきますが、これを現実にやろうと思っても、そうそうできないと思います。
 
 この技は、アイアンクロースラムをベースに改造した技で、間の部分に顔面を持ち上げられたまま絞めるという動作を挟んでいる絞め技です。
 相手を落とした後の動作が無いので、手首チェックでお茶を濁しています。
 この化け物じみた技を武器に、戦っていこうではないですか。

 そして組み技のハイアングルアイアンクロー(ドラゴンクロー)は、技クラフトで作った技です。
 この技は、ワークショップに登録してあるので、使ってみたいと思った方は、以下のリンク先かに行って拾ってみてください。
 
ハイアングルアイアンクロー(外部サイト、Steamワークショップに飛びます)

 
 15分29秒、ドラゴンクローでラムリーザくんの勝ち。
 ミッションクリアです。
 ただし、試合評価は79%とまずまず。80%は欲しいね。
 
 
 手加減してもらえたとは言え、あの永田裕志に勝ってしまった。
 90年代だったら、まぁ有り得ただろうけどw
 

 すげー喜んでいたら、怒られたw
 ガキかお前はw
 
 でも平田さんには「スパーとは思えない、完璧な試合運び」と評してもらえました。
 一応「受け」もやったよ。得意技も16回出したかな? 最後の最後で1回必殺技出して勝ったよ。
 その辺りを評価してくれたのかな。79%だけど。
 
 プロレスの「プロ」のところまで辿りつきました。
 前回は「プ」だったような気がする。
 
 で、トレーニングに入りました。
 今回は、ドラゴンクローの威力を上げるために「ロープ懸垂」で投げ技、絞め技、馬力、腕力を上げておきました。
 次はスタミナを上げるために、ランニングと縄跳び。回復力と呼吸法、移動速度も普通ぐらいにはしたいね。
 最後は「受身講習」を実施して、プロレス的な防御力を上げておきます。
 

 パラメーターはこんな具合に成長。
 攻撃では絞め技と腕力が3→4に上がって、クロー攻撃が強化されました。
 縄跳びの効果が出て、瞬発力が2になって、一部の投げ技が強化されたかな。
 防御では投げ技と飛び技、防御テクニックが4、叩きつけ技が5に上がりました。相手のスープレックスやドロップキックなどは、半分ぐらい耐えられるようになったということです。
 インディー行きにでもならん限り、エンタメ耐性は要らんような気がする……
 
 スキルの方が、まだ軒並み遅いとか下手とか低いのが嫌だね。
 せめて全部普通には持っていきたいよ。
 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は2.1%になりました。
 
 
 
 
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