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第5回 練習生編1 永田さんとのスパーリングの巻

 
 ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回はオーディションが終わり、無事に入門を果たせたというところまで見てきました。
 
 さぁ、今回はいよいよ練習生としてレスラーとしての一歩が始まりました。
 
 
 どうやらオーディションに合格したのは自分だけの様です。
 同期のライバルは無し設定か……、ま、いいか。
 
 そして道場に入っていくと――
 

 誰? 内藤哲也?
 21世紀のレスラーだ……(。-`ω´-)
 ――ってか、この人も「ブロンド・アウトローズ」なのね。
 
 このレスラーの紹介がでてきたので、これから知っていくためにじっくりと見ておく。
 制御不能なカリスマって、うまくイメージできないなぁ……
 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのリーダー? 
 チーム名の意味はわかんないけど、ビバメヒコー系なイメージがする。飛び技主体の人なのかな? ハヤブサみたいな……
 
 ――と思ったけど、態度が悪いレスラーみたい、ヒール系かな。
 なんかラムリーザくん、どもってます。
「は、はじ、はじ、はじめまままままして!」つていきなりそんなキャラになるのね。
 それとも先程の選択肢が影響しているのかな?
 この内藤ってレスラーのチーム入りするのだろうか……
 アディオスとか言ってるので、やっぱビバメヒコー系か。
 
 で、進行役はそのまま永田さんと平田さんで行くのね。
 ま、21世紀の人よりも、80~90年代に馴染んだ人の方が安心できるからいいけどね。
 そんでもって、何か課題を出してくるようです。
 
 あれ、永田さんに「お前の夢はなんだ?」と聞かれたけど、プロローグの場面に繋がるのか?
 IWGPチャンピオンになる、と同じこと答えているので、プロローグに出てきた場面ですね。
 
 まずは、試合するにあたって一番大事なことは何かわかるか? と聞かれました。
 

 また選択肢だ。
 一番下は答えたくないw
 真ん中はヒール系やなぁ……
 一番上が無難かな。個人的には怪我しないことと答えたかったけどねw
 
 ――なんかボケにされた(。-`ω´-)
 
 技を受ける技術が答えだったようです。
 確かに受けるのがプロレスだからなぁ。
 やっぱ、防御パラメータから鍛えるべきってことですかな?
 あ、でも個人的に思った「怪我しないこと」はそれに近いよね。
 
 ということで、「受け」をマスターしてもらうという話になりました。
 
 ここでトレーニングモードとエディットモードに入りました。
 

 受けをマスターしてもらうという課題なので、素直に受身講習を受けておきましょう。
 将来に向けて、ベンチプレスも一回やっておきます。アイアンクロー、まだ使えないけど……
 今回は、その二つだけ。受身メインで二回やっておきました。
 

 その結果、パラメータはこんな感じになりました。
 プロレスの受けは強いけど、総合系に出されると弱そうだ……(。-`ω´-)
 投げて、絞める腕力系の攻撃が強い、ラリアットに弱いのがいかんな。ハンセンと戦ったら簡単にやられるw
 
 とまぁ、トレーニングとか終わらせて、先に進めましょう。
 

 え、永田さんと試合?
 どうなんだろ? 最初は空気読んで負けた方が良いのかな?
 それとも勝って、凄腕の新人ぶりを見せたらいいのかな?
 ブックはどうなっているんだーw ――って、確かスパーリングだったしなぁ……
 

 ――と、ストーリーミッションが出てきましたよ。
 受けを積極的に使って、試合評価を60%以上にしろですか。
 組んだ瞬間に呼吸ボタン押下の意味が分からないので、ちょっとここは操作方法を確認です。
 えーと、序盤で組んだ時にL1ボタンを押しっぱなしにしていると、あえて技を食らう「受け」が発動するですか。
 リターンズでもあったのかな? 使った記憶ないです。
 
 ま、要は、技を食らい続けて負けろってことかな?
 でも食らって食らって逆転勝ちも演出してみたいねーw
 

 いやいやいや永田さん、それスパーリングで披露する技ちゃうやろw
 エプロン雪崩式技を道場でやる――のかなぁ?
 

 さらにスパーとは思えない―展開。
 レフェリー巻き込むか? ジョー樋口さんじゃないんだからさ。
 

 あと自分がよく使いがちなのが、このように唐突に突っ込んでいってラリアットを放つこと。
 ロープに振って追いかけて、振り向き際に仕掛けると、自動返しが発生しないというシリーズもあった記憶。
 

 ま、最後は空気を読んだということで(。-`ω´-)
 エクスプロイダーからの体固めか、負けとしてもありかな。
 これがボディスラムからの体固めだったら――、日本プロレス初期にはあったのかもしれないけど……
 
 肝心の試合評価は――?
 

 永田さんには負けたけど、80%の試合評価と言うことで、ミッションクリアとなりました。
 ま、プロレスは勝つことが全てではないからね。
 若手のうちは、ジョバーに徹するのも一つの生き方――かな?
 
「永田さん! ありがとうございました!」
 
 とまぁ、永田さんも満足してくれたようです。
 

 平田さん=しょっぱい、これはもう定番なのですかね?
 しょっぱい試合してすみませんと謝った方に、もっとしょっぱい感じだと想像されていたようです。
 負けて褒められるのもプロレスなんだなぁ、としみじみ。
 ガチの世界だったら、勝ってなんぼの世界だと思いますからね。
 
 ――と、ラムリーザくんが退場した後で、永田さんと平田さんが評論しております。
 こういう場面が怖いのよ、裏で何を言われているか、どう評価されているか……(。-`ω´-)
 

 おおっ、評価が良い?
 空気読んで負けたのがよろしかったのですかね?
 結構受ける頻度も高めで行きましたし。
 まぁエプロン雪崩式とか、レフェリーとぶつかるハプニングも見せましたからねw
 
 オカダもうかうかしてらんねぇぞ、などと新しい名前が。
 どんでんですかね?
 
 
 さて、再びトレーニングです。
 だんだん流れが見えてきました。
 
 イベント→試合→トレーニング→セーブ
 
 これで一つの流れになっているようです。
 今回は400ポイントあるので、4回トレーニングできるますね。
 対ラリアットなど、防御面をまんべんなく上げておきたいかな。
 どうやら「受け」を多用すれば、試合評価もよいみたいですし、防御が高ければ、より受けられるわけで。
 
 ライオンプッシュアップってのがどんなのかイメージ沸かないけど、絞め技防御と対ラリアットが上がるので選択。これでこの二つが2になりました。
 次に演技指導をやってみよう。対ラフが上がるし、エンタメ攻撃は「自らを断つ」の威力が上がるし。
 後は突き技と関節技か。総合系とエンタメ系の防御はあとまわしでいい――かな?
 となると……、シャドートレーニングで突き技と蹴り技と対ラフが上がるので、それをやりますか。演技指導じゃなくて、こっちでもよかったな。
 最後に関節技、寝技練習かな。関節技は使わないけど、絞めも総合系も防御が上がるのでいいかも。
 

 はい、こんな感じにエンタメ耐性以外、全部防御を2以上にしておきました。
 これでもっと長く戦えるようになったぞ、と。
 
 しかし、まだアイアンクローは使えないようです……(。-`ω´-)
 
 というところで、ストーリーのセーブもできたし、切りが良いので一旦ここで切りましょう。
 シナリオ達成率は1.2%、まだまだ序盤の序盤だな。
 入門しただけで、まだデビューもしていないからね。
 
 
 
 
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