第53回 二人の女王 前編 ~マスターキーを探せ~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2023年1月22日の話です。
 前回はステッチズでプレイできるクエストを進めていました。
 今回から、再びメインクエストのようなものに戻っていきます。
 
 
 ステッチズという街に立ち寄って、そこで受けられる全てのクエストを見たので、本編に戻ります。
 あと一つクエストマーカーはあったけど、戦士ギルド関係のクエストの様だったので後回しです。
 
 さて、リバーホールド防衛戦が終わり、今度はリンメンに反撃することとなりました。
 アブナー・サルン曰く、ユーラクシアを退場させる時が来たとのことです。
 ただし正面から攻め落とす力は無いので、少数精鋭で潜入してどんな手段を使ってもいいからユーラクシアを玉座から引きずり落とすのです。
 中へ手引きしてくれる者は、ガレシュ・リが知っているようです。
 

 ガレシュの話では、宮殿の元管理人に頼もうとのことでした。
 それはアネシという者で、ヘマカル王に仕えていた宮殿の管理人です。
 今はここから南東の方角で、古代の英雄クンザ・リの祠を世話しているそうです。
 
 カミラもアネシのことは覚えているようです。
 なんでもアネシとその妻は、カミラに優しく接してくれていたのだとか。
 というよりもアネシって男性だったのか、勝手に女性だと思い込んでいたよ。
 名前って重要だね……(。-`ω´-)
 
 姉氏ちゃうで!( ゚Д゚ )
 
 

 さて、そのアネシですが、えらく遠くに居るもんだね。
 南東の方角と言うから、防衛軍の基地辺りだと勝手に思い込んでいたよ。
 いかんね、思い込みが先行しているぞ。
 
 

 というわけで、一気にクンザ・リの祠です。
 古代エルスウェアの英雄クンザ・リ。
 
 クンザ・リは英雄の名に相応しい男だが、神ではない。
 
 そう考えると、ハイエルフ寄りの思考になりますが、英雄の名に相応しいから神にするというのは、わりと傲慢な思い上がりと捕えたのでしょう。
 クンザ・リは英雄だが神格化されることはなかった。
 しかしタロスも同じ英雄だが、こちらは神格化されてしまった。
 
 謙虚なカジートなのか、傲慢なノルドなのか――(。-`ω´-)
 
 まぁこの時代にはまだタロスは生きているみたいなので、その活躍を目の当りにできたらなるほどと思うかもしれません。
 個人的にはタイバー・セプティムよりも、マーティン・セプティムを九番目の神に推したい所なのですけどね。
 
ノルド「マーティンはアカトシュじゃん、クンザ・リはアルコシュじゃん」
 
 マーティンはともかく、クンザ・リもそうなのか?
 
 
 ん、話が進まんね。
 たぶんタロスって、関羽みたいなものなのでしょう。
 
 

 さて、アネシに宮殿へ潜入する方法を聞いてみると、宮殿の墓地が王家の台所に繋がっていると教えてくれました。
 そこを通るにはマスターキーが必要だが、アネシが隠した場所への道順を教えてくれるようです。
 

 アネシのメモを取ろうと思ったら、そこに突然カミラが現れました。
 一緒についてきていたことになっていたのか……
 カミラはアネシと共に向かうと言い、こちらにはマスターキーを取り戻してからリンメンで合流しましょうと言ってきました。
 
 それではマスターキーを探しに行きますか。
 

 アネシのメモによると、まずは傾いた柱のところで北に向かってわずかに道を辿り、分かれ道になったら左に曲がると書いてありました。
 まるで宝探しだ。
 

 マップで大まかに記されていた場所に向かうと、そこにはこの様な傾いた柱がありました。
 ここが宝探しの起点でしょう、まずはここから北へ向かってわずかに道を辿りとあります。
 

 北の方を見ると、散乱しているのかどうかは微妙ですが、遺跡の中に古い階段がありました。
 もにさんはすぐに分かったようで、ずっと先に進んでいますね。
 

 次、倒れた尖塔が道を示すとは、この柱のことでしょうか?
 ミノタウロスがうろついていたので、さっさと始末します。
 自分ともにさんと、それぞれのミッリが居て総勢四人+クランフィア、五人パーティなのでミノタウロスでもあっという間に片付きます。
 

 次、ザイマの一番好きな花、スパイニー・ピンクが2輪とはこのとでしょう。
 ザイマとはアネシの妻で、ユーラクシアに対抗して密偵をやっていたが、とうとう捕えられて処刑されたとのことでした。
 

 2つ目の窓の反対側ということは、花壇の裏側ということでしょう。
 こちらがわのどこかに、地面に土が盛ってあるところがあり、そこにマスターキーが隠されているとのことでした。
 

 地面を見て回るとすぐに見つかったわけでして。
 メモの最後は、アネシの塚を掘るとそこにある、とのことでした。
 

 同時に掘るからスコップがぶつかるなぁ。
 どこにスコップを持っていたのかは謎ですが、こいつら所持品以外に松明とかいろいろと隠し持っているよね。
 

 以上、マスターキーを探すまでの旅でした。
 こういったメモを元に宝探しをするのは面白いので、これからも何度かこういったクエストをやってみたいものです。
 
 
 さて、次はリンメンの郊外でカミラたちと合流しなくちゃ。
 
 続く――
 
 
 
 




 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

Posted by ラムリーザ