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第48回 盗賊の絆 その1 ~ステッチズの問題~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2023年1月15日の話です。
 前回は、デイドラの遺跡でのクエストをプレイして、コンパニオンを獲得しました。
 今回は、舞台をステッチズに移してそこでプレイできるクエストを見ていきましょう。
 
 
 前々回にワインを届けるクエストを見て、ステッチズという街がに辿りつきました。
 この街はオブリビオンでのエルスウェアMODに存在しない街ですが、MOD作者の調査不足か、800年後には滅んでしまう街のどちらかなのでしょう。
 

 渓谷に橋を架けて、その所々に建物が点在している街、ステッチズ。
 この街は、いったいどんな街なのでしょう。
 

 さーて、どこから見ていこうかなと考えながら街に入っていきましたが、とりあえずは入ってすぐの場所に居たこの人から話を聞いてみましょう。
 

 彼はイサダティと言って、メスライオンのような風貌をした男性カジートでした。
 彼の話では、ステッチズは崩壊寸前だと言ってますが、橋が老朽化したらかなり危ない街ですよね。
 
 よく聞くと物理的な街の崩壊ではなく、カスダという者が指導者になったのだが、指導力が欠けているからその内崩壊するだろうとのことでした。
 しかし、何故か住民は誰一人として逆らいはしない、と。
 
 そして、タスナシが戻ったという噂も聞いたと言っています。
 タスナシとは、カスダの味方ではない者で、仕事を頼める者を探しているそうです。
 イサダティは、ここに住んでいる者を説得してカスダに対抗することはできないと思っているが、旅人ならあるいは……と考えているようです。
 
 
 ん、清々しい丸投げ精神が気に入った。
 首を突っ込んであげるとしよう、光栄に思え!(`・ω・´)
 
 そしてそのタスナシは、スカーの北の境界でキャンプをしているようです。
 ただし、カスダの耳にタスナシの噂が入ったら、彼女は殺されるだろう、と。
 
 ここでクエストが開始され、盗賊の絆というタイトルが流れました。
 盗賊の絆か……、どろぼうさんクエストっぽい響きがありますが、ま、できるところまでやってみましょう。
 
 
 さて、ここでイサダティからステッチズについて聞くことができました。
 ステッチズとはいわゆる入植地のようなもので、がけっぷちにあるリバーホールドのようなものだと言っています。
 そしてここでは、無法者や山賊や流れ者を一人残らず招待する、そんな街だと。
 
 あまりよろしくない場所のようですなぁ……(。-`ω´-)
 シロディールで言えば、ブラヴィルのような雰囲気の街なのでしょう。
 スカイリムだと、無法者の類がうろついている街ってのは無かった――と思います。
 
 
 次にカスダについての情報。
 彼は王様気取りの悪党で、金を溜め込み手下どもを好き放題にさせている者だと。
 
 無法者や山賊をどんどん入れるから、こんなのが生まれるのです。
 先程の情報と合わせると、そういう者が現れたのも自業自得というべきか、そんな街だとしか言えません。
 
 
 そしてタスナシの情報。
 彼女はカスダがステッチズを乗っ取ってから、街を追われた盗賊だと。
 恐らくカスダの財産を狙ったからと思われているが、それゆえにカスダに対抗できるのは彼女ぐらいだと。
 
 クエストのメインキャラとなりそうな人が盗賊か。
 そりゃ盗賊の絆ってなるよなぁ……
 ま、ラジーンとやらどろぼうさんを神として崇めている国なので、盗賊だからと言って邪険にするのは止めといてあげましょう。
 サマーセットで泥棒したら、ケツバット256発の刑後、大便我慢の刑256年だからな!(`・ω・´)
 

 というわけで、まずはステッチズの郊外でキャンプしているというタスナシに会うこととなりました。
 ふむ……、無法者や山賊が住んでいる街にしては、立派な椅子が置かれているではないか。
 
 たぶん盗品だろうけどね……(。-`ω´-)
 
 

 さて、ステッチズ郊外にて、タスナシです。
 普通のキャンプなのに、加湿器なのかお香なのか、そんなものを焚いています。
 意外とお上品な盗賊なのでしょう。
 
 いや、スクゥーマの蒸気という可能性も――それは無いか(^ω^)
 

 なんだか内臓の様な物を食べてるタスナシ。
 見知らぬ旅人を無条件に信用するのも危険だと思いますが、ステッチズの事情でその方がまだマシと言えるのでしょう。
 
 彼女の依頼とは、カスダが貯め込んでいる大金を奪うこと。
 見つかって追放されたけど、まだ諦めてなかったんだね。
 金持ちから奪った金を貧しい皆のために使う、所謂義賊というものでしょう。
 
 強盗に加担しろと言うのか? と聞いてみると、カスダから奪うのは罪には当たらないとのことだそうで。
 金貨を溜め込んだのは先代で、カスダはその財産を弄んでいるだけ。
 ん、権力は一代限りで、それは奪われるべきなのだなどと、どこかの皇帝が言っていたっけ(謎)
 とにかくこのままでは、ステッチズは破滅に向かっているとのことでした。
 
 まずは入ってくる人を選別したした方がいいと思うけどね……
 
 多少強引な理論のような気もするけど、ここは手伝いましょうと言っておきます。
 善人から盗むのは気が引けるけど、悪党から盗むのならばまぁ良しとしましょう。
 
 
 次にタスナシは、仲間が必要だと言ってきました。
 ヴォレ、セレイネ、ナズダーという者が必要だと。
 
 ヴォレは一番の機械技師で、ジュパニのジャンク屋に居るそうです。
 カスダの要塞には奇妙な仕掛けが施されているのだが、彼に頼めばなんとかなると。
 ウッドエルフだというのが気になりますが……(。-`ω´-)
 また扱いが悪かったりするのかな?
 
 セレイネは、エルスウェアでは一番高名な魔術師で、<ゴイターのがぶ飲み>という場所に居るそうです。
 オブリビオンやスカイリムでは、その国で一番高名な魔術師と言えばアークメイジでしたが、エルスウェアではどうなのでしょうか。
 オブリビオンのエルスウェアMODでは、確かコリントという街にエルスウェアのアークメイジが居たとうろ覚え。
 このESOの時代では、各国にアークメイジと言う役職は存在するのかな?
 
 ナズダーは老いたアデプトで、どこかでわめいていると――ってなんやそれw
 今はもうほとんど戦わないけど、かつてはその小さな爪で岩も砕いた戦士だったそうです。
 戦士崩れがどこかでわめいている――、嫌だなぁ(;´Д`)

 そして全員揃ったら、スカーの底にあるバエルに集結しましょうということになりました。
 
 
 他の情報として、カスダについて聞けたけど、イサダティの言っていたこととほぼ同じなので割愛。
 ただし、前任者がダサルゾという名前だったという情報は新しい物でした。
 
 
 あとは、ステッチズの情報で、三人の仲間が居るであろう場所について聞けました。
 
 ジュパニのジャンク屋は、表向きには真っ当な雑貨屋だけど、その実態は手下がスカー中から盗んだり漁ったりしたものを捌いて売っている盗品やとのこと。
 ダメダメすぎる……(。-`ω´-)
 
 ゴイターのがぶ飲みは、ステッチズの酒場みたいなもの。
 双子のアヴェルノが金貸しと質屋を営んでいるとのこと。
 
 最後にバエルは、メイアヴェイル・キープの下水道のことでした。
 下水道が整備されているとなると、かなり近代化した街ということになるけどね。
 このステッチズも、設備だけはしっかりしているのでしょう。
 
 
 以上、こうしてステッチズでの新しいクエストが始まりました。
 続きます。
 
 
 
 
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