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第45回 目利き ~呪われたワイン~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2023年1月9日の話です。
 前回は、リバーホールドの戦いというクエストを見ていました。
 今回は、北エルスウェアの荒野で始まったクエストを見ていきます。
 
 
 リバーホールドの戦いが終わってリンメンに反撃だってところだったけど、エンデバーのクエストなどで荒野を彷徨っている時に、気になる物を見つけたのでそのクエストを開始してみました。
 

 そこには、白ワインの瓶と、一枚のメモが置いてありました。
 場所は、北エルスウェアの南西の果て近く、旅の祠から少し北に行った渓谷の底です。
 荒野にポツンと置かれている物とクエストで、そのまま忘れ去られそうな感じだったので、ちょっと寄り道をして先に済ませておこうと考えました。
 

 メモには、盗まれたワイン3本の安全な返還を求めているようなことが書かれています。
 1本目は冷たい白ワイン、2本目は上質な赤ワイン、3本目は自家製ワインとのことでした。
 そのワインが開けられた場合には地下深く埋め、飲んでいる者に出くわしたならば殺して焼き払えと。
 そして手つかずの状態で発見した場合は、ステッチズの住居へお持ちくださいとのこと。
 ただし、依頼人の名前は無し、と。
 

 つまりこの白ワインを飲んだら殺されるのです。
 エルスウェアの荒野に置き去りにされているのに、不思議と冷たいボトルとあります。
 魔法の力で冷えたボトルって、ファンタジー作品に時々出てきますよねぇ。
 現実世界でも、魔法瓶というものがありますが……(。-`ω´-)
 
 白ワインを見つけたら、次は赤ワインを探すこととなります。
 マーカーが出るから良いものの、これはマーカー無しだと探すのは骨だぞ……
 この場所! と指定するのは一本道過ぎると言えるかもしれませんが、せめてこの範囲を調べろぐらいは指定してくれないと、暇人しかプレイできなくなりますよ。
 

 そんなわけで、赤ワインを求めて渓谷の底を進んでいきます。
 ここはかつて川だった場所なのか?
 水が流れていたら、オブリビオンでのエルスウェアMODにあった、レッドリバー渓谷かな? とか予想できるけどね。
 
 

 さて、赤ワインです。
 撮影位置を調整しないと、傍の植物の葉に隠れてしまうのです。
 これはマーカーが無いと、探すのはかなり難しいでしょう。
 このプレイ時、気が付けばマーカーを通り過ぎていたぐらい隠されていましたし。
 

 この赤ワイン、取った時の説明が「痺れる赤ワインのボトル」とあります。
 毒じゃないのかねぇ?(。-`ω´-)
 
 
 そして最後に、不思議なワインを探すこととなりました。
 メモによれば、色の定まらない自家製ワインとありましたが、色が定まらないとはどのような状況を指すのだろう?
 一定時間ごとに色が変わるもの、それはワインだと言えるのか?
 
 

 再び渓谷を北上中、グリフォンに遭遇しました。
 タンクがクランフィアだけではちょっと頼りない中ボスのような敵。
 もにさんが居たら、安心して戦えるのですけどね。
 
 

 というわけで、不明瞭なワインです。
 傍に誰かが死んでいますねぇ……
 メモには飲んでいる者を見かけたら、殺して周囲を焼き払えとありました。
 つまりこの人は、好奇心に負けてこのワインを飲んでしまったのでしょう。
 
 
 飲むと誰が殺しに来るのか?(。-`ω´-)
 
 
 よく考えると、なんだか気味が悪いです。
 

 定義不能なワインのボトル。絶望と自滅を呼び起こす、とあります。
 
 飲んだらどうなるのか?
 突然何者かが現れて殺しに来るのか?
 
 もにさんに飲ませて様子を見てみようかのぉ(^ω^)
 
 
 とまぁ冗談は置いといて、ここで次はホフグラッド・クジョーセンと話すとクエストラインが示してきます。
 ゲームとしてはまぁよいとして、物語を書く場合に困る展開です。
 なぜここで突然その名前が浮かび上がるのでしょうか?
 最初のメモには差出人もなければその名前も書かれていない。
 そしてメモの名前は「盗まれたワインの報酬」なのですから。
 ホフグラッドの名前はどこから出てきた?
 
 
 ま、自分がこれをプレイ日記ではなく物語としてストーリーとするのなら、メモを読んだところで「差出人はホフグラッドか」などと主人公に呟かせて、メモに名前が書いてあったことにしますね。
 
 
 というわけで、メモにあったステッチズの住居へと向かいます。
 

 ステッチズは、橋をかけて渓谷をまたぐように作られた街でした。
 高低差があって、すぐ近くに依頼人らしき人のマーカーがあるのに、ぐるりと回って登らなければならないややこして街です。
 

 そして彼が、依頼主のホフグラッド・クジョーセン、荷台を持っていて商人でしょうか?
 

 これを聞いて、ひょっとして順序が逆だったのでは? と思ったり。
 渓谷にポツンと置かれたメモを見つける前に、この街に行って先に話しておくべきだったのかもしれません。
 
 それだったらクエストの開始点をこの人に話しかけることにすればよかったのにね……
 
 それはそうと、ワインを3本見つけたことを報告です。
 すると、ボトル3つに触れた者にしては、驚くほど正気に見えるなどと言ってきます。
 シェオゴラスになったのだから耐性は強いのでしょう――と、それは別の物語でした。
 
 死体を見つけたことを述べると、最後にこのボトルを取り戻した者は、死体の山の下で見つけたと言ってきました。
 ワインの呪いを強く受けたせいで、残りの人生を死体の山の上で過ごしたらしい、と。
 

 どうやらこのワインは呪われているようで、この人の主人は呪われたコレクションに目がないそうでした。
 アナベル死霊博物館かな?
 
 
 ちなみに、この依頼主も呪いのアイテムの影響でこの場所から一歩も動けないと言っています。
 一体その主人とは何者?
 

 ん~、名前を言ってはいけないあの方かな?
 
 
 以上、クエスト目利きでした。
 ステッチズにもいくつかクエストがあるので、本編は一旦置いといて、ステッチズのサブクエストをやってみようかな。
 このステッチズは、オブリビオンのエルスウェアMODには出てこない街でした。
 800年後には滅んでいるのか、それともMOD制作者の調査漏れか……
 
 
おまけ
 

 ヘルカーンの断片を見つけました。
 

 ラジーンは、ヘルカーンという羊飼いの王国には金がなかったのであまり行かなかったそうです。
 よそ者というより、盗賊に冷たいのは普通だと思いますが……(。-`ω´-)
 

 集まったのは7枚で、残りは9枚。
 ケナーシアの破片、コリンスの破片、アネクイナの破片、デューンの破片、そしてデンマールの破片とトゥルヴァルの破片とヘルカーンの破片を入手。
 
 
 
 
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