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第23回 リバーホールドの誘拐 その1 ~名探偵ミジク~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2022年11月10日の話です。
 前回は、リンメン周辺で受けられるクエストを見てました。
 今回は、リバーホールドの街へ行ってみた話です。
 
 
 リバーホールドと言えば、エルスウェア北部に位置する街で、オブリビオンのMODではすぐ北はシロディールで、スキングラードの街近辺へ繋がっていました。
 街の風景はMODで再現されたものですが、山肌に作られた街で、中央部には滝が流れていたと記憶します。
 そして山の頂には王宮があって、カジートの女王に謁見できる街でもありました。
 さて、700年前のリバーホールドはどんな感じになっているでしょうか?
 
 

 ん~、街の入口から見た景色では、山が近いというわけではないようです。
 手前に川はあるけど、街の中を通っているわけではなさそう。
 

 街の広場、700年後にはこんな平坦な場所は無くなっていると見るべきか。
 でも鍛冶台とか木工台とかは無いので、活動の拠点にはできなさそうです。
 奥に見える大きな建物が、王宮ということになっているのかな?
 

 王宮には入れないような仕様になっていました。
 カジートの女王らしき石像があることで、ここに女王が居るぞと示しているのでしょう。
 
 

 さて、このリバーホールドでは、雷足のミジクという妙に着飾ったカジートがクエストを用意してくれていました。
 なんだかトラックに挽かれそうになっているところを救ったら、猫の国へと案内してくれそう(謎)
 

 雑多な市場で起きる偶然の出会いなどと言っておりますが、この市場にはほとんど人は居ません(^ω^)
 全部の街に鍛冶台とか用意していたら、それなりに雑多になると思うし、混雑も軽減できると思うのですけどね。
 
 でもこのミジクというカジート、カジートの貴族はこんな感じなのでしょうか?
 どう見てもこの人だけ浮いて見えるのですが……
 
 
 話を聞くと、このミジクは探偵のようでした。
 現在誘拐事件の調査をしていて、失意の父親と行方不明の若い女性のことを気にかけているようでした。
 しかし、犯人からは身代金もその他の要求も無く、明らかな容疑者が居ない状態だと。
 依頼主はイシュで、探し人はその娘であるジンシア。
 しかし操作が行き詰ったというので、手伝ってほしいとのことでした。
 
 さんまの名探偵のエルスウェア版、ミジクの名探偵の始まりです。
 ミジクは偶然の出会いに思えるが一緒に調査する運命だったと言っています。
 某提督は運命とか宿命という言葉を嫌っているのですけどまあよい、探偵ものならリッチやドラゴンと戦うことも無いはずなので、手伝ってあげましょう。
 
 まずは、イシュに話を聞いてみるところから始まりです。
 寵姫イシュトを彷彿させる名前だったりしますが、どんな感じなのでしょうか。
 ミジクの情報では、中流階級の慎ましいカジートで、1人で居るのが好きな変わり者だそうです。
 でもカジートって猫だろう? 猫は群れずに1匹で居るものじゃないですかねぇ?
 
 まあいいや、そしてそのイシュは、敵は居ないし借金があるわけでもないので、事件の標的になる理由が見当たらないのだと。
 ん、わからんよ。世の中には犯行現場を目撃しただけで、事件に巻き込まれたりするらしいからね。
 なんだか見てはいけない物を見たんじゃないですかねぇ……
 例えばスクゥーマの闇取引を見てしまったとか――あ、イシュがスクゥーマを密造しているとか(^ω^)
 
 とまぁそんなわけで、つい数日前の真夜中に、イシュの娘であるジンシアが連れ去られたのであった。
 それでは早速イシュの家に行ってみましょう。
 

 にゃあ(=^ω^=)
 
 なんとも行儀のよい猫たちで。
 ちゃんと席についてご飯を頂いているよ。
 イシュは、猫屋敷の主人であった。
 カジートも猫だから、正真正銘猫屋敷です。
 
 ん、それだとカジートの一家が住んでいても猫屋敷になるな……(。-`ω´-)
 

 そしてそのイシュだけど、寵姫イシュトとは似ても似つかぬおじさんカジートでした。
 
 詳しい情報では、ジンシアは真夜中に連れ去られたが、やはり身代金の要求は無い。
 そしてこの者が言うには、娘はとても美しいジャ・カジートだというのです。
 ジャ・カジートとは何か? という疑問が生まれますが、犯人が娘を売り払わないか心配しているようでした。
 
 人身売買とか普通にある世界ですからね。
 オブリビオンでのエルスウェアMODでは、カジートを奴隷にしている屋敷とか普通に出てきましたからね。
 
 ジンシアの身体的特徴は、最高級の絹とか蜂蜜の月とかイシュの主観の塊のような情報だったので話半分に聞いておくとして、特徴として黄金のネックレスをいつも身に着けているそうです。
 そしてイシュは、ウッドエルフの歌手がジンシアが連れ去られた夜に怪しい者を見たかもしれないと言いました。
 ウッドエルフか、犯人はたまねぎかな?(^ω^)
 
 
 余談ですが、アルドメリ・ドミニオンはハイエルフとカジートとウッドエルフの連合軍です。
 でもカジートは良いとして、ウッドエルフはどうもたまねぎの先入観が強すぎて、戦力として?な部分が強くて仕方がありません。
 例えばアンカノ、ジェイザルゴ、たまねぎで他の連盟に6人タッグのプロレスを挑んだとしても、たまねぎが負け役、ジョバーになるのが目に見えているじゃないですか……(。-`ω´-)
 
 イシュの話では、その歌手の名前は楽士メルで、街の北端にある庭園の近くにいるらしいです。
 というわけで、次は楽士メルを探すこととなりました。
 メルフォンシーナかな? いや、あれはシーナか。
 でも楽士なら吟遊詩人、メルよりリセッテさんがいいです。
 

 ところで、この加湿器は何かな?
 ひょっとしてスクゥーマを焚いているのかな?(^ω^)
 
 
 

 さて、その楽士メルの居場所ですが、曖昧すぎて範囲が広いです。
 この枠の中のどこかに居るということですが、マーカーと違って探し回る必要があるのですよねぇ……
 

 とまぁ、庭園みたいな場所の池の中に入っていたわけですが。
 池の中でクネクネと踊っている……、まぁウッドエルフは変な人が多かったので今更驚きはしませんけどね!(`・ω・´)
 
 そのメルに誘拐事件ことについて聞いてみたところ、タジッリという者と話をしてみたらよいと言いました。
 なんでもその者は顔の広い賭博師で、たちの悪い連中と付き合っているそうです。
 そして最近、馬屋の陰でずっと息を潜めているというのです。
 また、見覚えのない連中が、いつも街をうろつくようになっている、と。
 
 

 それにしてもこの庭園、調べてみたけど方丈庭園ってのですか?
 なんでエルスウェアにこのような文化があるのでしょうか?
 アカヴィルとかが東洋の国ではなかったですかねぇ?
 
 

 そしてリバーホールドの馬屋です。
 目的地は馬屋の陰、建物の裏側でした。
 

 そこには、タジッリのメモが落ちてあったりします。
 

 旧友のアナグマがまた昼寝をしているらしい。訪ねない? 旅は思ったより甘いかもしれない。 T
 
 
 これは何を意味するものなのか?
 
 
 
 続く――
 
 
 おまけ
  

 思えばこのイシュが言う最後の台詞が、ある意味フラグでした。
 ジンシアの好物は魚で、それを与えると満足げに喉を鳴らすか……(。-`ω´-)
 
 
 
 
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