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第20回 最高顧問の子孫 後編 ~真実~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2022年11月3日の話の続きです。
 前回から、最高顧問の子孫というクエストを進行しています。
 今回も引き続き、そのクエストを見ていきます。
 
 
 3つの試練が終わり、再びアシュールと話すこととなりました。
 

 豪商本人について何かわかったことはあるか? と聞かれましても、3つの試練をこなしただけです。
 その合間にアカヴィリの文化をいろいろと聞いて回ったけど、情報と言えば何も――と思ったけど、
 
 彼女の家は創設以来ハコシャエを導いてきた。尊敬される学者のようだ。
 
 と答える選択肢が出てきました。
 これを聞いてアシュールは、ハコシャエの民は噂を支持しているよう感じたようです。
 噂が嘘であるためには、もっと具体的な証拠、例えば文書の様な物があれば良いと言ってきました。
 
 そこで、フェイナの自宅に侵入して、地下にある書庫を探ろうといった話になりました。
 鍵は衛兵が持っているというので、話をしている隙に奪おうと言うのです。
 どろぼうさんをしろじゃなくて、どろぼうさんをするから陽動しろですか……(。-`ω´-)
 
 まぁよかろう。
 
 
 そんなわけで、衛兵のヴェルス隊長と雑談をすることとなりました。
 試練の祭典に参加したという話をして、祖先の名誉を汚したくないといった他愛もない雑談でした。
 この衛兵も試練に挑戦したようですが、蓮を川に流して花を取ってくるまではよかったけど、なぞなぞがどうしても解けなかったようです。
 だから、豪商フェイナにヒントを貰って、やっと解けたと言っています。
 
 これだから脳筋衛兵は!(`・ω・´)
 

 そしてその話の最中に、背後からアシュールが忍び寄ってきて、何かをしたようです。
 どうやら鍵を奪ったようですが、衛兵はちっとも気付いていません。
 
 これだから脳筋衛兵は!(`・ω・´)
 
 
 以上、どろぼうさんの片棒を担ぎましたとた。
 それではな(^ω^)
 
 
 というわけで、豪商フェイナの家に進入です。
 

 しかし奥の部屋に通じる扉は封印されているようで、床に仕掛けられたパズルを解かなければならないようです。
 

 ヒントはこんな感じですが、もにさんが解いてみたいと言うのでここはお任せです。
 属性の物語と言うことは、東が炎で南が水、北が大地で西が風ってことかな?
 

 全部任せていましたが、パズルは成功したようです。
 ここではクエスト共有できているのに、先程のなぞなぞは何故共有できなかったのだろうね。
 
 

 封印されていた部屋には、フェイナ・ダラクへの手紙が置いてありました。

 そこには、最高顧問の血を受け継ぐ者だという証拠が書かれていました。
 同時に、モラグ・トングは今でもその末裔の命を狙っているかもしれないから用心しろといった内容も書かれていました。
 アシュールにとって不都合な証拠が出てきたけど、どうするのかな?
 
 

 そこにフェイナが現れたわけですが、同時に現れたアカヴィリの霊魂によって、何処かへ連れ去られてしまいました。
 アシュールの話では、何やら復讐に燃える霊魂にさらわれたとのことでした。
 祖先の名を汚せば、祖先は復讐する。豪商は何をしたんだろうな? と言っています。
 
 それを調べるために、今度は地元の墓地へと向かうことになりました。
 アカヴィリの祖先が豪商に対して激しく怒り、死から甦った。
 その理由を知るべきだと言うのです。
 
 

 というわけで、今度は地元の墓地です。
 墓地に入ってすぐのところに祖先と豪商が居ましたが、すぐに再び連れ去られてしまいました。
 どうやらアカヴィリの祖先は、アシュールが祖父に似ているので暗殺したエルフだと思い込んでいるようでした。
 

 ここでは、アカヴィリの祖先の霊と戦いながら進みます。
 アンデッドだらけなのですが、リッチが居たらまずいなぁ……
 もし居たら、逃げ回りながら戦うしかないでしょう。
 

 最後に待ち構えていたのは、リッチではなく創始者の影という霊体でした。
 どうも相打ちになりがち、攻撃しながら回避する必要があるのかな……
 ――と思ったけど、どうやら盾であるクランフィアがやられてしまったので、ターゲットがこちらに向かったようでした。
 
 

 創始者の影を退治した先には、囚われた豪商と、代理執政官ベロレン・カイエの霊が待っていました。
 クエストマーカーでは執政官と話すようになっています。今回も霊体と話すのは普通にありなのですね。
 この話を進めている最中、もにさんは「祖先に干渉されても困る」みたいなことを言っていましたが、普通に霊体が話しかけてくる世界では、干渉されても仕方がないでしょう。
 それと、この世界では霊媒師は成り立ちませんね。
 普通に霊体が一般人に語り掛けてくるので、霊媒師に憑依してもらう必要がありません。
 

 さて、執行官の話では、豪商フェイナはこの祭りで紙の蓮にベロレンの名前を書いたと言うのです。
 だからベロレンは、彼女を罰するために来たと言っています。
 崇拝の証を立てると、本当に霊がやってくる良い例。
 下手に灯篭流しとか大勢でやろうものならば、その辺り一帯が例で埋め尽くされる危険があります。
 
 彼女を罰する理由は、ん~……
 ベレロンには護衛役のレイン・バルドゥイクという者がいたが、暗殺者に狙われたときにレインは逃げ去った。
 ベレロンは暗殺者と痛み分けという形で両者共倒れになったが、後にレインはベレロンの名を語ってハコシャエを築いたと言う。
 ハコシャエを築いたのはレインであり、フェイナの祖先であるベロレン執政官ではないと言うのであった。
 
 しかし、それだとフェイナを罰する理由は無い。
 いや、親の罪が子に及ぶというのなら、罰せられても仕方がないが……
 
 それに関してのベロレンの言い分は、フェイナの一族がベロレンを裏切ったレインの嘘を広め続けたからだということで。
 フェイナが自らの肩書を放棄し、民に真実を伝えなければ満足しないと言っているのです。
 
 フェイナは知らなかったのなら罪は無い――とも言い切れないか、知らないは罪とか聞くし。
 真実を伝えて、それに従えば嘘も無くなるし、ベロレンも成仏するというわけだ。
 
 ところで、フェイナの祖先はレイン・バルドゥイクなわけで、ベロレン・カイエの子孫ではない。
 つまり、紙の蓮に他人の名前を書いても霊が現れるということだ。
 ということは、前回冗談で書いたルドルフやトリューニヒトの名前を書いても、現れる可能性は十分にあるということですな。
 
 それも分かっていたようで、だからベロレンはフェイナをすぐには殺さなかったわけでした。
 

 しかし、この状態で話ができるのだろうか?
 彼女自身がベロレンの声が聞けていれば、こちらから説得する必要は無さそうだけどね。
 

 ん、普通に話ましたとさ。
 フェイナは、その事実を認めると、一族全体が名誉を汚されると言います。
 でもハコシャエの民に対しては誠実でありたいと考え、真実を話すことを認めたようでした。
 
 

 街に戻ると、既にフェイナの演説は始まっていました。
 

 その背後には、ベロレンの霊体が控えていて、事の流れを見届ける気でいるようでした。
 

 そして、アシュールの一族の名誉も晴らされたようで、とりあえずハッピーエンドということでいいのかな。
 執政官は確かに暗殺されており、暗殺者として成功していたわけですが、それが彼の祖先の名誉というのも個人的にそれは名誉なのか? と思ってしまいますけどね。
 少なくとも私は、祖先が暗殺者だったとなると、名誉とか考える前に黒歴史として闇に葬りたいですけどね。
 例えば元総理が暗殺される事件が発生しましたが、その犯人が自分の祖父だとした場合、その祖父を誇れるか? といった話になるわけです。
 
 というわけで、報酬として「最高顧問の嵐の杖」という物を頂きました。
 丁度使っていた雷の杖の上位互換だったわけで、メイン武器として使わせて頂きましょう。
 
 
 ここでアシュールから聞いたのですが、モラグ・トングというものも暗殺者集団で処刑令状に従って任務を遂行する組織だそうです。
 彼の任務は100年前から続いていて、最高顧問の一族は皆殺しという指令を受けていたわけでした。
 しかし、フェイナはレインの子孫であり、最高顧問の子孫ではなかったので、手を下すことは無くなったわけでした。
 

 闇の一党と似ているが、彼は「あんな連中と比べるな」と否定しています。
 どちらも同じような物にしか見えないけどなぁ……
 
 
 
 以上、最高顧問の子孫でした。
 
 
 
 
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