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第15回 自分の肉が売ってある不思議な世界 ~各種クラフトの認定・調理師編~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2022年10月29日の話です。
 前回は、リンメンの町で仕立屋の認定をしてもらっていました。
 今回もリンメンにて、各種クラフトの認定を進めていきます。
 
 
 
※ この記事は、画像の文字がつぶれて白身の肉が自身の肉に見えてしまったことを前提として書かれています。
  だから、誤植か何かで「自身の肉」と訳されていたと思って読んでください。
  後で見間違いに気がついたけど、書いている最中はノリノリで楽しかったので、そのまま投稿することにしました。

 
 
 
 付呪師、錬金術師、木工、鍛冶、仕立とやってきて、最後に残ったのが調理師です。
 ネットゲームらしく役割分担と考えて、調理は全部もにさんに任せても良いのですが、認定を受けると報酬が貰えるので、体験だけはしておきます。
 

 調理師の認定は、ダネル・テレノから受けられます。
 レシピと材料があれば、料理を作られるようですが、TESの世界での料理はどんなでしょうか?
 
 ――というのも、オブリビオンでは確か料理は実装されておらず、スカイリムでは実装されていたけど未体験だったりしました。
 スカイリムでの理由は単純に、ロールプレイのためであったのと、リアルタイムプレイ時には、料理の存在ややり方を知らなかったというのもありました。
 
 
 さて、この認定では、豚をローストすれば認めてくれるようです。
 まずはレシピを入手するところから始まりますが、魔術師ギルド内にある宝箱から取ってこいといったものなので、入手経路は割愛。
 

 手に入ったレシピがこれです。
 最大体力を6456、35分間増大させるですか。
 そして材料は「自身」の肉、自分を食べるのですか……(。-`ω´-)
 
 其処ちゃんならやりかねないが……(謎)
 
 
 このゲームをプレイし始めてから思うのですが、ステータスがインフレしすぎでしょうと感じています。
 プレイ開始直後から、ライフ、マジカ、スタミナ共に20000近くあり、これって死なせるのか? とかマジカ枯渇するのか? と思ったものです。
 
 余談ですが、オブリビオンのプレイ時には、遠慮なく魔法を放てるように自作したマジカ+20000ぐらいのエンチャントの付いたアクセサリーを常備していました。
 例えば霊峰の指、最大威力で入手したら、消費マジカ1400ぐらいになります。
 これは、普通にプレイしたらマジカは500か800ぐらいまでしか上がらなかったと記憶するので、使えない魔法と言われていました。
 そこで、それを軽々と使いこなせるという設定で、そのようなチートアイテムを用意したものでした。
 
 しかしESOでは最初から20000のマジカがあります。
 いったいどういった世界なのか? ぬるゲーなのか? そう考えたりしていました。
 
 正直ステータスを100分の1ぐらいにデノミ(?)しても問題ないのではないだろうか?
 初期体力200、子豚のローストでのバフは64、これくらいシンプルでも良いような気がします。
 
 
 というわけで、レシピの入手ができたので、次の課題に移ります。
 クエストでは「自身の肉を手に入れる:0/1」となっていますが、本当に自分の肉を削ぎ取るのでしょうか?
 子豚のロースト作成中 → 自身の肉を入手せよ → 自分の肉 → 自分=子豚
 
 らむたんは子豚でした、鼻合わせ!(意味不明)
 
 
 ま、ゾウの皮膚は灰色で、豚の皮膚はピンク色だよね。
 ゾウの鼻は細長くて、豚の鼻はだんご鼻だよね。
 ん、あれは豚である(謎理論)
 

 とまぁ、クエストマーカーに沿って移動すると、町の広場にある料理屋に豚肉が置いてありました。
 買うのではなくて取れというのだから、何だか妙な気もします。
 たぶんギルドの方で支払いは済ませているのでしょう。確か認定クエではギルドは支援はするとか言ってたような気がするし。
 そして、ちゃんと豚肉でした。
 なんだ、普通に豚肉を手に入れるんじゃないですかー。
 
 
 ……と思ったけど、甘かった(。-`ω´-)
 
 
 その豚肉を手に取ると――
 

 これは「自身」の肉だった!( ゚Д゚ )
(※見間違いを正当化するために画像を加工しています。ノートパソコンの小さな画面では、実際にこう見えたのだから仕方ないです!)
 
 
 ――やはり私は豚だったのか……(。-`ω´-)
 自身の肉を豚肉と称して料理屋に置いているよ!
 地獄の謝肉祭まっしぐらだよ!
 
 
 そりゃあまぁさぁ、私はお腹がぷにょとかそんな感じだけどさ……(謎)
 そんな自分を豚だと卑下しなくてもいいじゃんよ(´・ω・`)
 それに実際の動物の豚は、実は筋肉の塊らしく、太っているのではなくて言うならばマッチョだそうですよ。
 
 
 人を豚だとからかいたければ、正確に言うなら太っている人ではなくて、マッチョな人を豚と言うべきです!(`・ω・´)
 
 
 太っている人は、言うならば――アザラシとかクジラとか?
 なんだろう、動物性脂が良く取れる物――鯨油とかになるんじゃないかねぇ……?
 
 
 ん、話が逸れとる(。-`ω´-)
 
 
 とにかく、豚肉と称する自身の肉を入手です。
 いつの間に切り取ったのかなぁ?(しつこい)
 
 
 というわけで、次は料理鍋のところに行って、レシピに従って調理することになりました。
 

 これが調理場、ほとんどバーベキューだね。
 燃料は炭かな? 炭焼きの焼き肉、定番っぽいね。
 

 しかし調理している姿は、すり鉢とすりこぎです。
 自身の肉をすりつぶしてミンチにしております。
 課題はローストなのに、ハンバーグを作っているよー。
 
 

 というわけで、ダネルに認められて調理師としての第一歩を踏み出しました。
 僅かにワマスのような香りがするのをいぶかしんでいる感じで、私とやり方が違うのか? などと呟いています。
 
 ワマスが何か知らないけど、子豚のローストを作るはずが、自身の肉でしかもすりつぶしていたのだから、明らかに違うやり方です。
 そもそも肉が子豚じゃないからねぇ……
 
 でもこれが子豚の肉です!
 ウミガメのスープみたいなものです!
 むしろソイレントグリーンです!(謎)
 
 
 
 以上、調理師の認定をもらい、全ての生活スキルを身につけましたとさ。
 
 
 
 
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