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第10回 穏やかな時も病める時も 前編 ~渇水問題?~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2022年10月25日の話です。
 前回は各種クラフトの認定を受けていて、現在木工と付呪と錬金術を取得していました。
 今回は、ちょっと気分転換に、北エルスウェアをぶらついてみました。
 
 

 遺跡のような、古代寺院のような、そんな場所がありました。
 タイとかあの辺りのイメージに近いような気がするけど、エルスウェアは東南アジアをイメージしているのかな?
 

 近づいてみると、像の前で座禅を組んで瞑想しているカジートが。
 カジートってアズラを信仰している場合が多いイメージでしたが、ここはアズラの祭殿なのかな?
 
 マップを見てみると、ここはリンメン・ネクロポリスというパブリックダンジョンだそうです。
 スカイシャードのヒントなども書いてあるので、それはマップを頼りにして探せるみたいです。
 

 周囲に居たカジートに話を聞いてみると、何やら干ばつの噂をしているようです。
 信仰があれば耐えられると言っていますが、神頼みで水不足を解消するなら雨乞いでもすることだ。
 ところでスレンダル=ステンダールかな?
 調べてみたけど、特に関係ないようですが……
 ――って先程の像をしっかり見てみると、頭が獣になっているよ。
 

 こういう像が立っているのを見ると、ここはエルスウェアなんだなと実感できます。
 シロディールやスカイリムでは見たことないからね。
 
 

 寺院らしき場所の周辺を探ってみると、クエスト持ちの人が立っていました。
 スキル取得クエストばかりだと単調なプレイになるので、ここは一つ、このクエストを見てみましょう。
 もにさんことモニヤを呼んで、協力して攻略です。
 
 

 まずはナラユンという人に話しかけます。カジートではなく褐色の肌はレッドガードでしょう。
 スレンダルの揺りかごへ向かうの? と聞いてくることは、先程の場所はスレンダルの揺りかごという名前なのでしょう。
 マップに書いてあったリンメン・ネクロポリスは何だ?
 そして、先程のスレンダル信者も言ってましたが、やはり水不足が気になるようです。
 
 やはり砂漠の多いエルスウェアでは、渇水問題は普通に発生することなのでしょう。
 余談ですが、プレイヤーも日本で一番狭い県出身なので、渇水問題がどれだけ厄介なのかは十分に知っているつもりです。
 
 ナラユンの話では、何らかの理由で水道からスレンダルの揺りかごへの流れが止まっているとのことです。
 今は彼女が水を運んでいるけど、いつまで続けられるかわからないと。
 これは水道に何かの問題があるか、水源に雨が全然降らないかのどちらかでしょう。
 そして今、ヴァズビという若者が問題の解決に乗り出すつもりだそうです。
 詳しい話は彼女に聞けとのことでした。
 

 ヴァズビという者がどこにいるのかわからないのでマップで確認したところ、先程見たリンメン・ネクロポリスに居ることがわかりました。
 Fキーで設定できる目的地が指定できるマーカーが、地味に便利です。
 クエストマーカーはある程度近くに行かないと方角バーに表示されないけど、指定した目的地マーカーは、同じマップ内に居ればどこに居ても方角を確認できますからね。
 
 

 というわけで、リンメン・ネクロポリスに移動。
 そこでは二人のカジートが何やら話をしていましたが、クエストマーカーが示している方がヴァズビなのでしょう。
 
 ヴァズビの話では、渇水問題をなんとかしたいのに、シルフ・ジョーが何もするなと言っているのが気に入らないようです。
 ここでは病人を看ていたりするのに、水が無ければ大勢死んでしまうとのことでした。
 
 ん~、意図的に病人を切り捨てようとしているのかな……(。-`ω´-)
 

 そこでヴァズビは水道を調べるので護衛してほしいと言ってきますが、惜しい! 惜しすぎて戦士は連れの子猫(モニヤ)ですと言ってしまいそうになる程惜しい!
 正解はソーサラー。アルトマーの天才魔術師。カジートは逆に俺様を護衛しろと言いたい!(`^´)
 
 
 というわけで、まずは一番近い水道の門の調査から始まりました。
 ところでカジートの口調の特徴みたいなのをヴァズビから感じました。
 
「ヴァズビもすぐに合流するわ。この者は、出発する前にシルフ・ジョーと話さなきゃ」
 
 一人称が名前なのはジェイザルゴで経験済みですが、まるで第三者が見ているように、自分の事を「この者」と表現することがあるのね。
 
 
 一般人:俺は腹が減った、だけど食べる前に手を洗わなければならない。
 カジート:ラムリーザは腹が減った。この者は食べる前に手を洗わなければならない。
 
 
 カジートロールプレイするなら、こういった所を参考にするのもアリだね。
 
 
 さて、ここでヴァズビから水道についていろいろと聞くことができます。
 曰く――
 
 渇水は歴史上これまでに起きたことは無かった。だがドラゴンが飛んだり死人があるく今なら水道が壊れることもあるだろう。
 水源であるリンメンでは渇水は起きていないので、水道のどこかに問題が生じているはずだ。
 スレンダルの揺りかごは、十六王国の時代にできたことで、今は治癒の場所になっている。
 そこでは主にドラゴンにやられた人を収容している。
 ヴァズビ自身は、スレンダルの新入りの従者であり、見習いの治癒師でもある。
 孤児だった彼女は、スレンダルの揺りかごで育ち、シルフ・ジョーは親代わりのような人である。
 
 
 ついでに、一緒に居たシルフ・ジョーにも話を聞きます。
 

 老いたカジートは、他の国ではあまり見かけないものです。
 スカイリムに居たキャラバンの長であるリサードも年配カジートという設定だったが、老人って程では無かったです。
 
 シルフ・ジョーの話では、ヴァズビに危険な目にあってほしくないから水道の調査をさせないようにしていたと。
 隊商から得られる水で当面は持たせるが、問題が解決しないときはスレンダルの意志に従うと。
 あとはヴァズビの言っていたこととほぼ同じです。
 
 なるほど、神の意志に従って、滅びる時は滅びを受け入れる系なのね。
 老人によくある設定だ。
 でも若者のヴァズビは生き残る道を探っていると。
 シルフ・ジョーは、まるで老い先短い老人なので将来は知ったことかと自分が逃げ切ることだけを考えている政治家げふんごほん……(。-`ω´-)
 
 

 さて、第一の門はここから少し南東に向かった場所。
 マーカーを置き換えてから移動です。
 

 そこには、木造の高架道路のようなものがありました。
 これが問題の水路の様です。
 こういった作りの水路を見ると、DASH島で作っていた水路を思い出したりしてw
 

 ここでは水道の水門を調べました。
 特に問題は無かったようで、ヴァズビの話では次は「バーン・ダルの橋」を調べる必要が出てきました。
 そこはバーン・ダルの寝床という峡谷を通っている水道の一部だが、シルフ・ジョーはそこに行くことを禁じているとのことでした。
 なぜ禁じられているかは、ナハテン風邪がどうとか、スレンダルの光から遠く離れた場所だからとか。
 前者だと疫病の原因がある場所のように聞こえるけど、後者だとただの老人の迷信だね。
 
 というわけで、次はその橋へ向かうこととなりました。
 ヴァズビはしばらくここに残って水路を調べるようで、先に行って道を切り開いておいてほしいとのことでした。
 メタ発言みたいなことを言うけど、途中の敵を始末して道を切り開いても、すぐにリスポーンするからすぐ後をついてくる方が安全なのにね(^ω^)
 
 
 
 長くなってきたので、一旦ここで切ります。
 
 
 
 
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