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第2回 新たなる旅の序曲 ~そして最終回?~

 
 エルダースクロールオンラインプレイ日記第2回目です。
 が、プレイ自体はまだ1日目、2022年10月18日のプレイ分です。
 
 前回は、プレイ開始して牢屋から出て戦闘の練習をしたところまででした。
 まだチュートリアルは終わっていませんが、話を続けていきましょう。
 
 
 ノリアンウェの話では、次は「キーライトのギャラリー」へ行くこととなるようです。
 遺跡から出るとゴーレムが襲い掛かってくるようですが、ま、何とかなるでしょう。
 

 最初の通路の先には扉があり、その前でゴーレムが扉を開けようとしているようです。
 ここはノリアンウェの言っていた宝物庫かな?
 隠密でやり過ごせというミッションを課せられましたが、退治して部屋の中に入ってみましょう。
 

 ここで開錠のチュートリアルのようなものが始まります。
 見た目はオブリビオンの開錠みたいですが、動かしてみると棒を押し込んで止める感じ(?)でした。
 もにさんがプレイしているのを見た感じでは、押し込みすぎるとロックピックが折れるようです。
 そこで慎重に押してみると、ある一定の所でカチャカチャ鳴り始めます。
 そこでクリックしてやると棒が沈んだ状態で止まり、それを5回済ませると扉が開きました。
 
 タイミングゲームのオブリビオンというよりは、特定の場所で止めるスカイリム方式に近い感じでした。
 
 

 部屋の中は、宝物庫というよりは武器や防具の倉庫みたいな感じでした。
 ソーサラープレイに重装備は似合わないので、ここは服と軽装備を頂いておきました。
 イメージとしてはローブが着たい所なのですが……
 
 

 そんなわけで、後は一本道を通って建物の外に出ました。
 暗い画面が嫌なので、割と明るめに調整しています。
 そのため、ちょっと白みがかって見えていますが、このぐらいが丁度良いです。
 

 ゴーレムとサーベルキャットがうろついているので、ちょっと戦闘テスト。
 広い場所だと、割と逃げ撃ちが成功します。
 接近され過ぎると、移動ボタン連打で回避できるので、そこはPSO2の要領でなんとか回避します。
 
 そう言えばPSO2の魔法に該当するテクニックのチャージ攻撃と、このゲームのチャージ攻撃で少し仕様が違うところがありますね。
 PSO2では、クリックでチャージ開始して、押し続けてチャージして、ボタンを放すと発射します。
 でもこのESOでは、押し続けてチャージまでは同じですが、チャージが完了すると自動的に放つようです。
 PSO2と比べてESOの攻撃で楽なところは、ある程度照準を確保していると、自動で火の玉が追尾してくれるところですね。
 おかげで攻撃を当てやすいです。
 

 また、高台からの一方的な攻撃も健在。
 敵はジャンプできないので、高台に登ってから遠距離攻撃すると、敵が遠距離攻撃を持っていなければ一方的に狩れてしまいます。
 オブリビオンでは必勝法でしたが、スカイリムやフォールアウト4では高台に登ると敵は逃げていたのですけどね。
 
 

 ゴーレムやサーベルキャットを蹴散らしながら進み、その先にあった建物に入ります。
 
 ノリアンウェの話では、この建物にあったスカイシャードというものが破壊されたので、門が閉ざされたままになってしまったらしい。
 直す方法は無く、新しいスカイシャードを取ってくる必要があるようです。
 それは、この近くにある宝物庫にあったそうですが、強力なゴーレムがすぐそばに居たというのです。
 つまり、ゴーレムを始末して取ってこいということでしょう。
 
 一応まとめておくと、スカイシャードとはエセリウスから落ちてきたマジカの込められたもの。
 強力なゴーレムは、ガーゴイルと呼ばれている巨大なセンチネルでした。
 うろ覚えの記憶では、エセリウスは宇宙に該当するもの――だったかな?
 違った、エイドラの住む世界でした(^ω^)
 
 ちなみに、スカイシャードは全土に散らばっていて、3つ集めるごとにスキルポイントがもらえるそうです。
 
 ところで「イェフレの骨にかけて」という言い回しは、どの種族のものでしょうか?
 確かノルドがよく「ショールの髭にかけて」と言っていた記憶はあります。
 ノリアンウェの見た目から推測するに、ハイエルフの言い回し?
 
 

 といわけで、宝物庫にてガーゴイルと対峙です。
 グルグルまわりながら逃げ撃ちでなんとか倒せました。
 しかし、今後の事を考えると接近戦も覚えておく必要があるのかなぁ?
 でもソーサラー職だし、それが近接戦闘するのは妙というのがありますが……
 

 ガーゴイルを始末した後で部屋の奥に行くと、そこにスカイシャードがありました。
 それに触れるとラムリーザの身体が光ったようになったけど?
 

 それをスカイシャードの開口に持って行って発動することで、正面の扉が開きました。
 しかしノリアンウェの話では、その扉の先に元凶となったデイドラが待ち構えていると言うのです。
 迷っていても仕方がないので突入です。
 

 シャゼルというデイドラ、魂とマジカを喰らう巨大な蛇のような生物と称していたっけ。
 ここでは逃げ撃ちの亜種、回り撃ちを試してみます。
 敵が中央からあまり動かないので、その周りをクルクル回って、隙あらば弾を撃ち込む作戦、所謂アウトボクシングみたいなものです。
 

 このように、敵の弾を移動することで避けながら攻撃できるのです。
 ちなみにこの戦法は、キングスフィールドというゲームでは結構有効でした。
 一旦背後を取ってしまえば、一方的に攻撃できましたからね。
 
 

 旅人シャゼルを始末した先にあった場所は、がらくたが散らばり周囲に青白く光る扉が並んだ場所でした。
 ノリアンウェの話では、キーライトのギャラリーが復活したそうです。
 それが復活した理由は、ラムリーザが来たからだそうです。何故だろう……
 
 ここで今のタムリエルの情勢を聞きます。
 シロディールでは戦争が起き、デイドラが陰謀を練り、エルスウェアのそらにはドラゴンが舞っているというのです。
 ん、シロディールはサルモールが攻め込んだか? エルスウェアがスカイリム化しているのか?
 
 そして一番気になっていたこの世界の大まかな時代がわかりました。
 第二期は救世主が必要だと言うのです。
 うろ覚えの記憶では、スカイリムが第四期、オブリビオンが第三期となっていたはずです。
 つまり、この物語の舞台は、オブリビオンよりもずっと過去の世界でした。
 年表から逆算するに、ざっくりとオブリビオンの500年前って認識で良いかな?(アルドメリ・ドミニオンができたのが500年前ぐらい)
 
 ――となると、現在書いているスカイリムやオブリビオンの物語と話を繋げるのは難しいですね。
 さらに調べてみたのですが、エルダースクロールシリーズの最初の作品の地点でも第三期というじゃないですか。
 つまり、ずっとずっと過去の話なのです。
 
 ということは、このゲームでの世界の情勢が、どのように既存の作品に繋がるかを考える楽しみがあるわけです。
 
 
 さて、ここでチュートリアルは終わり。
 いくつかある扉の一つを選んで、そこから本格的な冒険が始まります。
 
 さて、どこを選ぼうかな?
 
 
 
 次回、エルダースクロールオンライン最終話 夢見果てたり
 タムリエルの歴史もあと1ページ?
 
 
 
 
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