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ショコラ 第百四話 そしてまた三人で

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第百四話あらすじ
 香奈子さんは思い出の宝石箱、翠は手元に置いとく道具箱。
 大介が生きていくのにどちらが必要なのかは、考えるまでもなかった。
 そして念願の二号店オープン。
 親友たちのデビューに顔を出してくれた香奈子さん。
 あの日、三人が二人になってしまったが、これからはまた三人で――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 今回の話で、翠の物語は完結。そして、ショコラというゲームも全て完結です。
 翠を最後に持っていって、綺麗に終わったと思います。
 
 俺と翠の二人から、感謝の気持ちを込めて、最高の仕事、してみせますから。だから、キュリオ二号店に、いつでもいらしてください。お待ちしています。
 
 全てのルートを見てきましたが、この終わり方が一番気持ちのいい終わり方だと感じました。たぶん、一番明るい未来だと思うよこれが。
 それでも真子さんが一番好みなのですが、どうしても真子さんには将来の不安が付き纏うのですよね。
 やっぱり安心して一緒に歩んで行けるパートナーは、癒しの聖母様でなく、思い出の宝石箱でもなく、手元に置いとく道具箱だと思います。
 だから現実的に考えたら、この六人の中では翠が一番だと思っています。でもこれはゲームだから、理想を追いかけてもかまわないということで、真子さん派ですけどねw
 現実だと翠が一番いいよ、うん。生きていくのにどれが必要なのか、考えるまでもないよね?
 
 ところで二号店の場面で終わるのは、真子の話と翠の話だけですね。
 真子のラストでも語りましたが、やっぱり一号店より二号店の方が雰囲気が明るくて好きですね。
 この世界線だと、他に来るのはすずだけか。真子の時みたいに全員来るのもいいけど、これでもいいか。なんか、家族だけ残ったって感じ。
 頼られるのに疲れた翠、報われないのが嫌になった翠。でも最後に報われた翠。
 この終わり方でよかったかな、スッキリした気分で終われました。
 
 さて、ショコラはこれにて全て完了ですが、またRippleの時みたいに総括を一本入れて終わりにしたいと思います。
 以上、本編終了、お疲れ様でした!
 
 
 
 
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