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ショコラ 第九十四話 存在価値

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第九十四話あらすじ
 翠はお菓子作りに挑戦してみたが、全然甘くなくておいしくない。
 そんなある日、翠は発注ミスで店に損害を与えてしまった。
 悩む翠を大介は慰めるが――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、ここに来て翠に頼り続けてきたことによる崩壊、じゃないな、決壊……でもないな、うまく表現できないけど、ほころびみたいなのが発生してしまいます。
 それは後の話として、まず前半は翠がお菓子作りをするたわいない日常。
 うーん、甘くないケーキと言っても、ここ十年近くケーキ食べたことが無いので、ケーキの味をすっかり忘れていてどうコメントすればよいものかわからん。食べる機会もないし、自分で買って食べようと思うほど好きでもないし、なんだろうね。
 まぁ、仙人みたいな生活をしていれば、そんな感じになりますよ、こほん。6年前に病んで、思えば8年前ぐらいから精神的におかしくなっていた、仕方ないと言えば仕方ないさね。
 
 閑話休題。
 
 そして後半の話、めずらしく翠が業務ミスをしてしまいます。
 いちご50箱の発注、桁を間違えるっての、たまにあるらしいですね。余った分はジャムにでもしてしまえば長持ちするよ、とまぁそれはいいとして。
「頼りにしているから」という大介の発言に対して「頼りにされるばっかりか?」と翠はやりかえしてきます。これは前回の話でバラさんに「頼られるのは疲れましたか?」という言葉から繋がっているのですよね。翠を最後に持ってきたことで、結構重みがありますよこの言葉。ほんと頼ってばかりだったもんな。
 バラさんの言葉の続きに、「頼りたくなっんのですか? 誰でもいいから、自分が頼ることのできる人間に」とあります。
 大介が翠にとって頼ることのできる存在になる、このことが翠の話の重要ポイントにでもなるのでしょうかね?
 頼られる存在になりたいって、真子さんのはなしとかぶるけど、まあそんな感じでしょう。
 
 ちなみに、翠が業務ミスをする話は、さやかルートでも出てきました。このブログでは24話参照ですね。
 そこでは、話の入りはオーダーミスで同じなのですが、結末が「セクハラ大魔王!」ってなっています。バラさんとの会話イベントを見ていないと、話の内容が分岐するみたいですね。
 
 
 
 
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