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ショコラ 第九十一話 妖精のための一粒

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第九十一話あらすじ
 キュリオでは、満席になると妖精さんに感謝の一粒をプレゼントするらしい。
 しかし大介と翠が少し目を離した隙に、捧げたチョコレートは跡形もなく消えていた。
 そんなある日、大介は自宅で翠とすすが話をしているのを盗み聞きするが――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 前半の話、これはチロルの存在を現している話ですね。
 一応香奈子以外の物語でも、チロルは存在しているという世界観になっているようです。
 ただ、午前二時から三十分しか姿を現せないという設定だったけど、昼間にチョコレートを奪ったりできるみたい。そういえばさやかの話でも、チョコレートが無くなったとかあったね。
 チロルの設定は香奈子が書いた童話ということになっているが、一部大介の父親が考えた内容みたいなことがあるのだよね。今回も「妖精さんへの感謝の印」というものは、大介の父親が考えたということになっていますし。
 要するに、いろいろな人の想いが集まって、チロルという存在が作られた、ということでいいのかな?
 
 残務処理の小ネタを挟んで、休日イベントです。
 このイベント、内容的にはすずの時に見たものと同じなのですが、すずの時は三人で話をしていたのを今回は大介が盗み聞きをするという形になっています。場所選択で家に居るを選べばすずの時に見た話、外出するを選べば今回の話になります。
 大介がその場に居ないというのもあり、翠は結構踏み込んだところまで過去の話をしています。
 なるほど、学生時代の大介に想いを寄せる娘は居たけど、常に仲介役をやっていた翠が思い直させて揉みつぶしていたなんてね。翠も大介を他の娘に取られたくなかったってわけか。その行動は、そう取るぞ。でも香奈子はいいんだね。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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