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ショコラ 第九十話 包丁人翠

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第九十話あらすじ
  大介の勤め先であり、親父が経営するこの店で、我が物顔……いや、フロアチーフを勤めるこの女は、……認めたくはないが、大介の元同級生だ。
 いや、実際は中学の頃からの、腐れた縁にまみれた関係。幼馴染と言っても一部通用するくらいの歴史を誇る。
 で、現在もこの店のフロアを実質的に任されている、リーダーシップが服着て歩いているような奴だ。
 と、いうことで、当然親父からの信望も厚く……
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 さて、最後に残った翠の物語を見ていきます。
 今回の話を見て、初めてさしみなどに入っている大根の細く切ったやつの作り方を知りました。へー、意識したこと無かったけど、結構高度な技術を使って作るものなんだね。まぁ今の時代に大量生産されているものは、機械で作ったものでしょうが。
 翠の最初のイベントから口喧嘩、これはもうrippleの沢村有希ですね、声も同じだし。
 なんだろ、ツンデレは苦手なのにこういった口喧嘩する友人は割りと好き。まぁそれは、ツンデレはなんか個人的に、一方的にグサグサと刺されているような感じでダメージを受けるといった風に捕らえられてしまうのですが、翠みたいなのは、仲が良い友人同士軽口を叩き合っている、そんな感じが見ていて楽しいのですよね。
 rippleの真帆乃とか、明らかに見下しているじゃないですか。翠からはそんな感じは受けないのですよね。そこが違うところ、まぁ翠はツンデレじゃないよ。有名所では、アマガミの棚町薫みたいな感じかな。
 だからrippleでも真帆乃は苦手だったけど、有希は面白かったです。その感覚が翠にも引き継がれているって感じかな。
 
 それで休日イベント。
 翠に「デキる男は家に仕事を持ち込まない」と言われて、それが引き金となり深夜残業が始まるわけですが……
 
 そんな感じに大介とは、お互いに身のある罵りあいをする仲なのだが、とある日の閉店後――
 翠が大人しくなってバラさんに頼りきっている姿を確認できます。まぁ香奈子ルートをやるときに、ある程度はイベントが重なっているのか翠とバラさんの関係がわかってしまうのですが、翠はバラさんのことが好きなのですよね。
 それが今後、どういった展開で大介の方へと翠の目を向けることができるようになるのか、そこの所を知るのが翠ルートの根底にあると考えています。
 大介も散々「翠は女として見ていない」発言をこれまでに繰り返してきているので、それがどこで気持ちが切り替わるのか。
 
 そんなところかな。
 
 
 
 
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