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ショコラ 第八十六話 二号店選抜、そして不協和音

 
ショコラ ~maid cafe "curio"~
 
 
第八十六話あらすじ
 二号店への選抜において、真子は美里とすずの二人に遠慮して一号店に残ると決めた。
 しかし大介は、二号店に真子を連れて行きたいので、この場での即決は避けたのだった。
 それが原因となり、キュリオ内の雰囲気がおかしくなってしまう――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 ノーマルルートでは真子が一号店に残るというのを仕方なく認めたが、トゥルールートに入ると二号店に来てもらうと言い放つ。
 美里とすずに気を使って二号店行きを譲るってのが真子さんの優しいところなのだろうけど、一緒に行きたいと言ってる大介の気持ちに応えないのはどうかな……、とか考えてしまいますねぇ
 ってか人事ってそんなものなのかな?
 こういった飲食店で働いたことのないサラリーマンしかやってないのでわかんないけど、人事って上が決めたことに従うしかなくて、例えば転勤とかを、どこそこの営業所で働きたいです、というものを従業員が要求するのってできるのかな?
 自分が働いていた場所は、そういった転勤転属は上が決めて下は従うしかなかったけど、どうなんだろ。しかもバイトでしょ? そこまで権限あるのかな?
 この場面は、大介に権限があるのだから、君と君が二号店行きね、と自分の考えで決めちゃってもいいと思う。違うのかな? 少なくとも自分が働いていた場所は、そうだった。
 まぁでも店長室での翠の話を聞く限りでは、二号店選抜の話をしたのはこの世界線だけっぽいな。たぶん他の世界線では、本当の店長である父親結城誠介が決めているのだと思う。
 その結果、美里とすずのアピール合戦が始まり、無理して働くようになりついに美里が倒れてしまう。自分でブラック企業にしてどうするんだよ、って感じですね。
 飲食店はブラック企業が多いって話を聞きますが、こういった話やパルフェをプレイすると、その片鱗を見ることができるのですよね。大変だわこれは、私はこういった店で働きたくない。店長とまでなると仕方ないのかもしれないけど、大介と同じぐらいの仕事量、嫌だー。大介は連日深夜残業だしなぁ。
 美里がダウンするのは、rippleで奈海がダウンしたのと同じ、メインヒロインの宿命ということにしておきましょう。自分のルートじゃなくて、他の人のルートで無理しているのは気の毒ではあるが……
 しかし、やっぱり自分が大介と一緒に二号店行くのが決まっていて安心していた翠が二号店行きを止める香奈子ルートは解せぬ。やっぱりバラさん関係だなこれは。他のルートではバラさんとの関係は語られないし。
 また翠が一号店に残るのが、香奈子に気を使ってという線は無いだろうな。それなら美里ルートや真子ルートでも、美里や真子に気を使って一号店に残らなければおかしくなるし。
 そんなこんなで、選抜の話をしなければよかったと後悔する翠を慰めて抱きしめているところを真子さんに見られて……、めんどくさ!
 
 
 
 
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